LINEの格安SIM「LINEモバイル」のサービス内容とは?

LINEの格安SIM「LINEモバイル」のサービス内容とは?

今回は格安SIMについてご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介する格安SIMはLINEから提供されてる「LINEモバイル」。

LINEと言えばいまやほとんどの方が利用しているチャットアプリで、以前までメールが主流だった連絡手段もここ数年ですっかりLINEに変わってしまいましたね。

それだけ影響力のある「LINE」の名前を冠するLINEモバイルとは一体どのような格安SIMなのか、今回はLINEモバイルのプランや料金を始めとしたサービス内容を見ていきたいと思います。

最後にLINEモバイルを利用するうえでおすすめの光回線もご紹介していきたいと思いますので最後までお付き合いください。

LINEの格安SIM「LINEモバイル」とは

LINEモバイルを提供しているのは「LINE株式会社」です。

LINE株式会社は韓国の大手インターネットサービス会社「NAVER」の100%子会社で、いまやNAVERグループの4割ほどの売り上げを占めている巨大な会社。

LINEはチャットアプリであるだけでなく、最近はLINE PAYやLINE GAME、LINE漫画など数多くのサービスを提供しています。

いまや日常生活に欠かせなくなってしまったLINEですが、そんなLINEから格安SIM「LINEモバイル」が登場したとして、浮足立った方も多かったのではないでしょうか。

しかし、LINEモバイルが爆発的に流行った、ということは記憶にないです。

これはなぜか?

おそらく「格安SIM」についてのそもそもの知識があまりなかったためだと思います。

そのため、自分で「お得だ!」と理解した方だけが格安SIMに乗り換えるだけにとどまり、全体的にはやはり三大キャリアのシェアが依然として大きいという結果になったのでしょう。

ということで、まずはLIENモバイルをはじめとする格安SIMについてお話してみようと思います。

格安SIMってそもそもどんなサービス?

そもそも格安SIMとは名前の通り「格安」でSIMカードを購入することができる、というサービスで、大雑把に言えばSIMカードの別売りです。

SIMカードとは小型のICカードのことで、中には中身を取り出したことのある方もいるのではないでしょうか?

このSIMカードには顧客情報などの大事な情報が入っており、ケータイをケータイたらしめるものこそこの「SIMカード」です。

SIMカードがない場合、Wifiをつなげばインターネット接続はできますがケータイの特徴である「モバイル通信」はできなくなり、当然電話やキャリアメールなどは利用できなくなってしまいます。

乗り換えの時に店員さんにSIMカードを抜いてもらって、乗り換え機種に入れるとすぐ使えるようになることを考えればおのずとSIMカードの重要性は分かりますよね。

さて、このように大事なSIMカードなのですがいままでSIMカードだけを売る、というようなサービスはありませんでした。

SIMと機種はセットで売られ、乗り換え時にのみそのSIMカードを単独で利用するという形が一般的であったためですね。

ただ格安SIMはその名の通り、「SIMカード」にのみスポットを当てたサービスでSIMカードを単独で購入することができます。

しかし、SIMカードを単独で購入することによってどのようなメリットがあるのか、いまいちイメージはしづらいのではないでしょうか?

SIMカードを単独で購入することによるメリットの一番は料金に関わることが多いです。

というのも、SIMカードは顧客情報をはじめその人がどのようなプランでどのようなサービス・容量まで使うことができるかを記憶・管理するカード。

つまり、SIMカードを変えることでプランを選ぶことができるということですね。

格安SIMではこの特徴を捉え、SIMカードごとに利用できるプラン・タイプが設定されてることが特徴です。

よくある例で言えば「データ通信のみ・SMS付きデータ通信・音声通話」のようなプランですかね。

もちろんこのプラン・タイプは格安SIMサービスによって大きく変わるもので今回紹介するLINEモバイルにはLINEモバイルならではのプラン・タイプがあります。

ということで、早速LINEモバイルにはどのようなプラン・タイプがあるのかをチェックしていきましょう。

LINEモバイルのプランは三つ!データフリーとは?

ではLINEモバイルのプランやタイプについて見ていきたいと思います。

まず、LINEモバイルはどのようなSIMの種類があるのか、簡単にご説明したいと思います。

LINEモバイルのプランというのは一番大元の名称で、その下にタイプが分かれています。

タイプとプランは全く別物だということを押さえておきましょう。

ではまず、LINEモバイルのプランからご紹介していきたいと思います。

LINEモバイルのプランは全部で三つ。

プラン名月額料金目安対応回線
LINEフリープラン500円~1200円ソフトバンク・ドコモ回線
コミュニケーションフリープラン1110円~3220円ソフトバンク・ドコモ回線
MUSIC+プラン1810円~3520円ソフトバンク・ドコモ回線

LINEモバイルで利用することができるプランは上記の三つ。

詳しいプラン内容は一つづつあとで見ていくとして、まずここで注目してほしいのが「対応回線」について。

対応回線とは、どのケータイキャリアの端末に対応しているか、ということです。

基本的に格安SIMサービスで購入したSIMカードを利用できる端末は「SIMフリー端末」もしくは「対応キャリアの端末」となっています。

つまり現在利用している端末のキャリアが乗り換えする格安SIMで対応しているキャリアであれば機種変更することなく乗り換えることができるんですね。

つまりソフトバンクもしくはドコモ端末を現在利用している方であれば、LINEモバイルで機種変更をすることなく乗り換えることができるということになります。

au端末を利用している方は機種変更が必要になってしまうので注意しましょう。

さて、対応回線のお話が終わったとことで各プランで利用できるSIMカードの「タイプ」について見ていきましょう。

①データSIM

②データSIM(SMS付き)

③音声通話SIM

こちらは格安SIMサービスではよくあるパターンですね。

それぞれ利用できるプランの下に、利用できるタイプがあり、このタイプによって利用できるサービス・料金が違います。

ではそれぞれのタイプの特徴を見ていきましょう。

~SIMカード「タイプ」の特徴~

①データSIM

データSIMは「データ通信」しかすることができないSIMカード。

インターネットを利用したサービスであれば利用することができるので、インターネット検索やアプリを利用することはできます。

ただ、「080」などで始まる電話番号を使った電話をすることができません。

しかし「050」から始まるIP電話やSkypeなどのSMS認証をしないアプリでの通話であればすることができます。

SMS認証ができないのでSMS認証を利用するアプリは利用できないので注意しましょう。

②データSIM(SMS付き)

データSIM(SMS付き)は、①のデータSIMに加えて「SMS機能」がついたSIMカード。

基本はデータSIMと一緒で、電話番号を使った電話などをすることはできませんがSMS機能がついているので、①データSIMでできなかったSMS認証が必要なアプリのインストールをすることができます。

電話番号を使った電話、が必要でない方であればこちらのタイプが一番おすすめかもしれません。

③音声通話SIM

音声通話SIMは②データSIMに「音声通話」がついたSIMカード。

こちらの特徴は「電話番号を使った電話」ができることです。

それ以外は特に②と変わりませんね。

イメージとしては「音声通話SIM」は普通のケータイと同じように使うことができる、と思っていただければいいでしょう。

それぞれのタイプは上記の通りです。

このタイプは先ほどご紹介した「プラン」によって利用することができるタイプとそうでないタイプがあります。

もちろん料金も違ってくるので、しっかりとプランごとに確認する必要がありますね。

そしてプランの詳細を見る前に、LINEモバイルの特徴である「データフリー」を見ておく必要があります。

LINEモバイルの最大の特徴「データフリー」とは?

「データフリー」とは、LINEモバイルの最大の特徴と言ってもいい特徴です。

データフリーの概要は「対象サービス」を利用する際にデータ通信量を消費しない、というもの。

つまり対象サービスであれば100GB使おうが、実際に消費される通信量は「0」ということですね。

この対象サービスはプランごとに変わりますが、現在対象となっているサービスは☟の5つです。

データフリー対象サービス

LINE

Twitter

Facebook

Instagram

LINE MUSIC

LINEはもちろんのこと、動画や画像を中心に楽しむことができるサービス「Twitter・Instagram」も対象としてくれています。

LINE MUSICもストリーミングの音楽配信サービスなので、聞いているだけで通信量を消費してしまいます。

意外とそれぞれの通信量はそこまで大きくないのですが、毎日使うとなるとその通信量はかなり大きなものに。

頻繁に利用している方であればInstagramだけで8GBくらい通信をしている方もいるようですしね…

そしてこのデータフリー機能は対象サービスもプランによって違いますが、利用できるかどうかも対応回線によって異なります。

ドコモ回線利用可能
ソフトバンク回線2018年秋開始予定

このように、現在データフリー機能に対応しているのはドコモ回線のみとなっており、ソフトバンク回線は今年の秋に対応するようです。

まあ秋ごろに対応なのでもう利用できるくらいの感覚でいても大丈夫そうですね。

さて、データフリーについて分かったところで長くなりましたがプランのお話をしていきましょう。

LINEモバイルの三つのプランの特徴・料金を見てみよう!

ではLINEモバイル、もとい格安SIMサービスで一番の肝である「プラン」を見ていきましょう。

プランによって利用できるSIMのタイプ・料金・データフリー対象サービスが違うのでしっかり一つづつ見ていきたいと思います。

ワンコインから使える!LINEフリープランとは

LINEフリープランはLINモバイルの全プランの中でもっとも料金が安いプランです。

その料金は驚愕の「500円~」とかなり安い。

ではまず、データフリーで対象となっているサービスを見てみましょう。

データフリー対象サービスLINE

LINEフリープランで対象となるデータフリーのサービスは「LINE」のみです。

まあこれだけ安いので、LINEだけでもデータフリーになっているのはありがたいですね。

LINEのトークはもちろん、音声通話、画像や動画の送受信、タイムライン機能もすべてデータ消費なしで利用することができます。

LINEフリープランの料金は?

データSIM500円
データSIM(SMS付き)620円
音声通話SIM1200円

LINEフリープランの料金は上記の通りで、かなりシンプルな内容です。

というのも、LINEフリープランではデータ容量があらかじめ「1GB」と決まっているためですね。

1GBを超えると通信制限がかかってしまうので、データ消費が激しい方にとっては不安なプランかもしれません。

つまりLINEで連絡を取るだけでいいや、という方にはおすすめのプランですね。

コミュニケーションサービスがデータフリー対象!コミュニケーションフリープランとは

コミュニケーションフリープランとは、その名の通り「コミュニケーションサービス」がデータフリーの対象となっているプランです。

対象となっているサービスは☟の通り。

データフリー対象サービス

LINE

Twitter

Facebook

Instagram

ご覧のように、コミュニケーションサービスであるすべてが対象となっていますね。

LINE MUSICのみ対象になっていませんが、他のすべてのアプリ・サービスが対象となっているのでほとんどの方は満足する内容になっていると思います。

コミュニケーションフリープランの料金は?

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB1100円1690円
5GB1640円2220円
7GB2300円2880円
10GB2640円3220円

コミュニケーションフリープランの料金は上記の通り。

LINEフリープランと違ってデータ容量から選ぶことができること、そしてデータSIMは利用できないのが特徴です。

まあSMS認証が必要なTwitterやFacebookなどがデータフリーの対象となっているから納得ですね。

それにしても、料金は全体を見てもかなり安い。

三大キャリアの料金を比較しても安いですがほかの格安SIMサービスと比較しても料金はかなり安いほうだという印象を受けました。

LINE MUSICもデータフリーの対象サービス!MUSIC+プランとは

MUSIC+プランとは、コミュニケーションフリープランに「+α」で「LINE MUSIC」がついたプランです。

そのため、データフリーの対象となっているサービスは☟の通り。

データフリー対象サービス

LINE

Twitter

Facebook

Instagram

LINE MUSIC

つまりLINEモバイルのデータフリーを最大限に利用できるプランとなっています。

LINE MUSICを頻繁に利用している、という方であればこちらのプランの方がコミュニケーションフリープランよりおすすめできます。

MUSIC+プランの料金とは

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB1810円2390円
5GB2140円2720円
7GB2700円3280円
10GB2940円3520円

MUSIC+プランの料金は三つのプランの中で一番高いです。

まあデータフリーですべてのサービスが対象となっていますからね。

全体的にコミュニケーションフリープランより400円~500円ほど高いですが、通信制限でデータ容量を追加するほうがいいのか、MUSIC+プランで500円高い料金を支払ってデータ容量の追加を免れるかは自分でシミュレーションをしてみる必要がありそうです。

LINEモバイルで利用できるオプションは?

さて、各プランの特徴や料金を見ていきましたがいかがでしたでしょうか?

それぞれのプランの違いは主に「データフリー」の対象となるサービス、だったようにも感じました。

プランによって利用できるSIMのタイプも違いますし、料金ももちろん違いましたね。

そしてSIMのタイプによって違いが出てくるものとして「オプション」があります。

全SIMで利用できるオプションとSIMごとに利用できないオプションがあるので確認していきましょう。

全SIMで利用できるオプション

オプション名概要対応回線月額料金
端末保証LINEモバイルで購入した端末の保証サービスソフトバンク回線・ドコモ回線450円
持ち込み端末保証自分で用意した端末の保証サービスソフトバンク回線・ドコモ回線500円
LINE MUSICオプションLINE MUSICを通常よりお得に利用できるソフトバンク回線・ドコモ回線750円
WifiオプションWifiスポットの利用ができるソフトバンク回線・ドコモ回線200円
ウイルスバスターオプションウイルスなどに対してセキュリティ保護をしてくれるソフトバンク回線・ドコモ回線420円
フィルタリング有害サイトなどに対するフィルタリングソフトバンク回線・ドコモ回線無料

音声通話SIM用オプション

オプション名対応回線月額料金
10分電話かけ放題ソフトバンク回線・ドコモ回線880円

留守番電話

ソフトバンク回線・ドコモ回線

ソフトバンク:無料

ドコモ:300円

留守番電話プラス

ソフトバンク回線

300円

割込通話

ソフトバンク回線・ドコモ回線200円

グループ通話

ソフトバンク回線200円

通話明細

ソフトバンク回線・ドコモ回線100円

ナンバーブロック

 ソフトバンク回線 100円

迷惑電話ストップ

 ドコモ回線 

 無料

転送電話

 ソフトバンク回線・ドコモ回線 無料

国際電話

 ソフトバンク回線・ドコモ回線 無料

国際ローミング

 ドコモ回線 無料

それぞれ利用できるオプションは上記の通り。

各タイプで利用できるオプションが違うのは注意ですね。

まあ音声通話SIM用のオプションのすべては通話に関するものなのであまり注意しなくてもよさそうですが…

LINE MUSICを使う方などはこちらのオプションで入ったほうがお得になるので積極的に利用していきましょう。

LINEモバイルを申し込むことで適用できる特典をご紹介!

LINEモバイルのプラン・料金などを見ていきました。

ただこれは基本的なサービス内容で、全ての人が等しく利用できるものです。

では全ての人が等しく利用できないものとは何か。

ズバリ「キャンペーン」です。

もう終了してしまったキャンペーンもありますが、現時点(2018年8月)で適用することのできるキャンペーンを確認していきましょう。

①月額料金が半年間スリーコイン!

②ソフトバンク回線はデータ容量が二倍に!

③LINEギフトコード最大4000円分ゲット!

④家族・友達の招待で登録事務手数料がお得

現在適用できるキャンペーン・特典は上記の通り。

では一つづつ確認していきましょう!

①月額料金が半年間スリーコイン!

こちらは文字通り、月額料金が半年間「スリーコイン」、つまり「300円」になるというキャンペーンです。

ただ注意して欲しいのが、このキャンペーンが適用できるタイプとSIMの種類。

適用できる回線タイプドコモ回線・ソフトバンク回線
SIMの種類音声通話SIM

au回線の場合、そして音声通話SIM以外はこのキャンペーンを適用することができませんので注意してください。

②ソフトバンク回線はデータ容量が二倍に!

こちらはソフトバンク回線のみ利用できるデータ容量が二倍になる、というキャンペーンです。

つまり「10GBプラン」であれば「20GB」までデータ容量が増量するんですね。

このキャンペーンは夏限定のようで、適用できる期間は「7月」と「8月」

7月に利用開始していれば、「7・8月」のデータ容量が二倍になり、8月に利用開始している場合は「8月のみ」のデータ容量が二倍になります。

あと少しで終了してしまいますが、まだ適用できるキャンペーンなのでぜひとも適用してみてくださいね。

③LINEギフトコード最大4000円分ゲット!

こちらはキャンペーンコードを入力し、音声通話SIMで契約、そして「8/31」に利用開始した方が適用できるキャンペーンです。

特典内容はプランによって違うようで、☟の通り。

LINEフリープランLINEギフトコード1500円分 
コミュニケーションフリープランLINEギフトコード4000円分
MUSIC+プラン LINEギフトコード4000円分

LINEフリープランのみ、特典金額は1500円になるようですね。

それ以外は4000円分のLINEStoreで利用できる「LINEギフトコード」がもらえるので、かなりお得です!

申し込み期間は8/28までなので急げば間に合いますよ!!

④家族・友達の招待で登録事務手数料がお得

こちらは招待キャンペーンです。

LINEモバイルを勧めて、実際に利用することになれば勧めた人、勧められた人どちらにも特典が付与されます。

招待した人招待した人数分×1000円分のLINEポイント
招待された人

登録事務手数料が下記の通り割引される

音声通話SIM:3000円☞0円

データSIM(SMS付き):3000円☞500円

データSIM:3000円☞1500円 

招待した人、招待された人どちらにもメリットがあるのは嬉しいですよね。

こちらは終了期間が記載されていないのでまだまだ続くキャンペーンのよう。

LINEモバイルを使っている方がいれば招待してもらった方がお得ですね!

コスパで選ぶならLINEモバイルはアリ!コスパ重視なら光回線は「@スマート光」がおすすめ!

さて、LINEモバイルについてお話していきましたがプランやタイプは結構分かりやすかったですね。

そしてLINEモバイルで一番いいと感じたのはやはり「コスパ」です。

基本料金が安いのはもちろんですが「データフリー」というLINEモバイルにしかない機能がかなり魅力的でしたね。

たが、ひとつ残念なのが現在LINEモバイルでは「セット割」が適用できない、という点。

このセット割は基本的に「ケータイ+光回線」という組合わせで利用することで適用できるというものですが、現在LINEモバイルでは組み合わせることができる光回線やそもそものセット割がありません

そのためLINEモバイルでセット割があればその対象となる光回線がおすすめなのですが、そうではないので光回線でもLINEモバイル同様にコスパがいい光回線を選ぶ必要があります。

そこでご紹介したいのが「@スマート光」。

@スマート光は光回線の中でもトップクラスの安さを誇る光回線で、必要最小限のサービスを提供している光回線です。

戸建て4300円
マンション3300円

@スマート光の料金は上記の通り。

戸建てで4300円、マンションで3300円という料金は☟のように他社光回線と比較しても圧倒的に安いです。

サービス名戸建てマンション
@スマート光4300円3300円
ソフトバンク光5200円3800円
ビッグローブ光4980円3980円
OCN光5100円3600円  
So-net光5200円4100円
@nifty光5200円3980円
楽天コミュニケーションズ光4800円3800円
ひかりJ5700円4500円

各光回線と比較すると、戸建てで800円~1000以上安いので1年で計算すると1万円近く違いますね。

10年も使えば10万円も差が出てくるので、この料金の差は見過ごせません。

さらに@スマート光の速度ですが、光回線の平均的な速度「上下最大1Gbps」となっており、速度的な差はほとんどありません。

もし@スマート光が自宅と合わなかったとしても、@スマート光は「自動更新契約」ではないので最低利用期間「2年」を過ぎればいつでも違約金「ナシ」で解約することもできます。

これがコスパ最強たる所以ですね。

LINEモバイルを利用するなら、まず@スマート光を利用してみて合わなかったら解約する、というのがLINEモバイルを利用する上でおすすめな光回線の選び方のような気がします。

@スマート光は☟から詳しい情報を見ることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

@スマート光のお申し込みはコチラ
シンプルでわかりやすい格安インターネット【@スマート光】

さいごに

今回はLINEモバイルの特徴やプラン・料金を見ていきました。

やはりコスパは最強でしたね。

LINEモバイルでしか利用することができない「データフリー」機能なども印象的です。

LINEモバイルではセット割が適用できないので、光回線を選ぶ際にはLINEモバイル同様コスパの高い「@スマート光」がおすすめです!