ソフトバンクAirにデメリット?速度や気になることを解説!

ソフトバンクAirにデメリット?速度や気になることを解説!

今回はソフトバンクから提供されている自宅用モバイル回線「ソフトバンクAir(エアー)」についてのご紹介。

ソフトバンクAir(エアー)といえば、広い範囲での利用が目的であるモバイル回線でありながら「自宅用」という少し変わったサービスですが、工事などが必要なく、手軽にインターネットを利用できることから人気のモバイル回線サービスです。

ただ、ソフトバンクAir(エアー)にももちろんデメリットはあります。

ということで今回はソフトバンクAir(エアー)のメリットではなく、注意すべきポイントやデメリットについて詳しく解説していきたいと思います。

 

ソフトバンクAirのデメリットとは?

さて、では早速ソフトバンクAir(エアー)のデメリットについてお話していきましょう。

まず今回お話するデメリットは主に通信速度。

 

さて、ソフトバンクAir(エアー)には通信速度において、どのようなデメリットがあるのか徹底的に見ていきましょう!

ソフトバンクAirの速度が遅い?

さて、ソフトバンクAir(エアー)の第一のデメリット「通信速度」について見ていきたいと思います。

通信速度は解説するまでもないと思いますが、通信を行うスピードのこと。

「上りと下り」の二種類があり、上りがアップロード速度・下りがダウンロード速度を表しています。

主にダウンロード速度が重要なので、インターネットサービスの表記では「下り○○Gbps!」というように下りの速度で評価されることが多いですね。

ではソフトバンクAir(エアー)の速度はどのくらいなのでしょう?

公表されている速度がこちら☟

 Airターミナル3Airターミナル2Airターミナル
通信速度下り最大350Mbps下り最大261Mbps下り最大110Mbps

(ソフトバンク公式HPより引用)

ご覧のように、Air(エアー)ターミナルというソフトバンクAirを利用するための機器によって通信速度が変わります。

表を見てみると一番速くて「下り最大350Mbps」となっていますね。

ちなみにモバイル回線の代表格である「モバイルルーター」の平均速度はおよそ40Mbpsほどですので、モバイル回線の中ではソフトバンクAirの速度は速い、と言ってもいいでしょう。

しかし、インターネットサービスは基本的に「ベストエフォート」です。

ベストエフォート、というのは「最大でこれくらい出せるけど保証はしない」という意味ですね。

なので、公表値は「下り最大350Mbps」となっていますが実際に利用した際にどのような速度で利用できるか、ということは利用してみないと分からないんです。

ということで、実際に利用している方の中でどれくらいの速度が出ているのか見てみましょう。

利用者の口コミは?

さて、口コミを見てみるとお二方ともあまり満足していないご様子…

測定結果を見てみると分かりますがどちらも下りの速度は4Mbps、上りで3~40Mbpsというような速度になっていますね。

本来は下りの方が利用する機会が多いので下りの方がせめて40Mbpsくらい出てればいいのですが…

ちなみにダウンロード速度で影響するのはもちろんダウンロードする時。

そしてYouTubeで動画を見るときなんかもこの下りの速度が影響します。

YouTubeの一番高画質で見る際に必要な通信速度はおよそ2.81Mbpsですのでなんとかギリギリ視聴に影響は及びませんが、少し大きめのデータをダウンロードする際には結構しんどいと思います。

このように実際に利用してみることで見えてくるのが通信速度の怖いところ。

さらにソフトバンクAirではモバイル回線なら定番の「○GB制限」というような要領の制限こそありませんが、実は「速度制限」はある様子…?

ソフトバンクAirでは通信制限がある?

ソフトバンクAirでは、容量制限こそないものの「通信制限」は存在しています。

ということで、簡単に通信制限がかかってしまう条件をまとめてみましょう。

①利用の集中する時間帯(コアタイム)での利用

…利用の集中する夜間は通信速度が低下する場合がある。

②比較的通信量の多いコンテンツの利用

…ここで言うコンテンツとは画像・動画ファイルなどのファイル、テレビ電話などのパケット量が比較的多いコンテンツのこと。

③利用エリアで通信量が多くなった場合

…ソフトバンクAirが提供されているエリアごと、またはそのエリア内で高負荷になっている方に対しての通信制限をかける場合がある。

大さっぱにまとめると、この3つが通世制限にかかってしまう条件と言えますね。

では少しだけ解説していきたいと思います。

①利用の集中する時間帯(コアタイム)での利用

…通信制限こそないもののこれは光回線でも同じように速度低下が起こる場合が多いです。

というのも、コアタイムと呼ばれる大体「20時~23時」は一日の中で一番多くの人が利用する時間帯。

そもそもインターネットという道路が渋滞しているような感覚なので、それによって通信速度はある程度遅くなるということですね。

まあ光回線だと回避する方法はあるのですが…

②比較的通信量の多いコンテンツの利用

…これはなんというか腑に落ちないですね。

というのも、もともと通信量の多いコンテンツを利用してケータイで通信制限がかからないためにソフトバンクAirのサービスを利用する、というのが本来の目的です。

それなのに通信量の多いコンテンツを利用すると通信制限とは…これはなかなか厳しいですね。

どのタイミングで、いつまでということは分かりませんがこのような場合に通信制限がある、ということは覚えておきましょう。

③利用エリアで通信量が多くなった場合

…これもなかなか理解しがたいポイントです。

光回線でもそうなのですが、インターネットサービスはエリアごとに提供されていることが多いです。

すごく簡単に言うと、23区ごとのように分けられているイメージですね。

そして自分のエリア内で自分がそこまで利用していない場合にも、エリア全体で通信量が多くなった際には通信制限が掛けられてしまう、というのが③の内容。

ただ、そのエリアの中で通信量が多い方にはその方にだけ通信制限をかけるような措置もあるのでそこはいいですね。

連帯責任のような項目なので、利用する際には気を付けた方がよさそうです。

ソフトバンク光の方がおすすめ?

さて、いままでソフトバンクAir(エアー)のデメリットをお話してきました。

やはり通信制限がネックですよね。

ただ、同じソフトバンクから提供されているソフトバンク光という光回線サービスならこの通信制限もありません。

さらにソフトバンク光の速度は「上下最大1Gbps」とソフトバンクAirのおよそ3倍。

口コミでもこのような速度が出ています。

ソフトバンク光にはこのような意見だけでなく「遅い!」という方もいますが、最近その原因が分かってきたよう。

それが「光BBユニット」というソフトバンクからレンタルする機器。

この機器を利用することで、「IPv6接続」という新しいIPでの接続ができるようになります。

先ほど言った混雑を回避する方法とはこれですね。

これはおうち割光セットの必須オプションでもあり、月額料金は500円なのでそこまで問題はないでしょう。

さらに料金面もソフトバンクAirと比較してもそこまで変わらない料金で利用することができます。

ということで、ソフトバンクAirが微妙だな…と感じた方はソフトバンク光がおすすめです!

👉ソフトバンク光について詳しく知りたい方はこちら

ソフトバンクAirも光も代理店申し込みがお得!

さて、どちらを申し込むにしても利用してほしい申し込み方法が「代理店申し込み」です。

この代理店申し込みでは「ソフトバンク公式キャンペーン」はもちろんのこと、代理店独自の「代理店キャンペーン」も適用することができるんです。

なので、代理店申し込みをすることで「ソフトバンク公式キャンペーン・代理店キャンペーン」の合計二つのキャンペーンを適用することができるということですね。

公式HPからの申し込みではソフトバンク公式キャンペーンしか適用できないので、どちらの申し込みが多くのキャンペーンを適用できるかは一目稜線です。

有名代理店NEXTではソフトバンク光、Airの申し込みでどちらも35,000円のキャッシュバックを受け取ることができるので、興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょうか?

👉ソフトバンク光代理店キャンペーン徹底比較!2017総まとめ

さいごに

今回はソフトバンクAir(エアー)のデメリットについてお話していきました。

やはり一番問題なのは通信制限ですよね。

せっかく通信制限にかからないために契約するのに、こっちがかかってしまっては元も子もありません。

もちろんソフトバンクAir(エアー)にもメリットは多いのですがこのようなデメリットもあることは覚えておいていいでしょう。