楽天でんきが提供開始!申し込みと利用で楽天ポイントが貯まる!

楽天でんきが提供開始!申し込みと利用で楽天ポイントが貯まる!

今回ご紹介するのは「楽天でんき」という楽天から提供される新しい電力サービスについて。

楽天でんきが提供されるのは2018年11月1日からともう提供開始は目前です。

また、楽天と言えば現在「楽天電気(まちでんき)」という電力サービスを提供していますが、今回ご紹介する「楽天でんき」とはまったく別物のよう。

そして新サービス発足の際によく実施されるスタートキャンペーンも実施されるようですよ。

楽天でんきではこのキャンペーン、また楽天でんきの利用で多くの楽天ポイントを貯めることができ、楽天ユーザーにはかなりお得な電力サービスです。

今回は楽天でんきでどれだけ楽天ポイントを貯めることができるのか、またどのくらいの料金で利用できるのかを見ていきたいと思います。

楽天ポイントが貯まる電力サービス「楽天でんき」が提供開始!

楽天でんき公式HPより引用

楽天でんき、とは「2018年11月1日」より楽天から提供される新しい電力サービスです。

そして楽天の電力サービスとは、まちでんきが提供されていましたが別にこのまちでんきが楽天でんきに変わる、ということではなく従来通りまちでんきは継続しつつ楽天でんきの提供をするようです。

つまり、完全に新しい電力サービスということが言えそうですね。

では、最初に楽天でんきとまちでんきではどのような違いがあるのか見てみたいと思います。

楽天でんきとまちでんきで違うポイントは大きく分けて二つ。

①提供エリアは楽天でんきの方が広い

…まちでんきは「北海道、東北、関東、関西、中部、中国地方、九州」のみの提供でしたが、楽天でんきではこの提供エリアに「北陸、四国、沖縄」が加わり、完全に全国提供の電力サービスとなっています。

②楽天でんきは基本料金が0円

…まちでんきは基本料金がA数によって変わり、最低でも1123円を支払う必要がありましたが楽天でんきはどんなA数でも基本料金は「0円」です。

このように、まちでんきよりも楽天でんきの方が電力サービスとしての品質は高そうな印象です。

さて、まちでんきと楽天でんきの違いを見てみましたがやはり一番気になる違いは「料金」ですよね。

ということで、今回は楽天でんきの料金をご紹介する際にまちでんきとの比較もしてみようと思います。

では楽天でんきの料金を見ていきましょう。

楽天でんきの料金はいくら?まちでんきと比較してみよう!

まず、あまり電気料金に詳しくない方のために電気料金の仕組みを簡単にご説明しようと思います。

電気料金の仕組みって?

①基本料金

何A(アンペア)で契約するかによって変わる料金。A数は一度にどれくらいの電気を利用できるか、という「容量」のようなもの。一般的には30A以上で契約することが多い。ブレーカーが落ちるのはこの契約したA以上の電気を一度に使ってしまった際に起こる。

②従量料金

使った分だけ支払う料金で、「使用した電気量×電気の単価」によって計算できる。電気の量の単位は一般的に「w(ワット)/kw(キロワット)/Wh(ワットアワー)」。

電気料金は「基本料金」と「従量料金」の合計料金のことを指します。

☝のように基本料金とは、電気量をいくら使ったかに関係なく支払う「固定料金」で、従量料金は電気量をいくら使ったかによる「変動料金」です。

電気料金の仕組みは上記の通りです。

まあ簡単に言えば基本料金も従量料金も安いところを探せばいいのですが、とくに従量料金はどれくらいの電気量を使ったかによって料金が変わるのでどの電気量から単体料金が高くなるのか、という点は確認しておいたほうがいいでしょう。

では、楽天でんきの電気料金をまちでんきと比較しながら見ていきましょう。

楽天でんきの基本料金はいくら?

楽天でんき

30A0円
40A0円
50A0円
60A0円

まちでんき

30A1123円
40A1123円
50A1404円
60A1684円

まあ先ほども言ったように、楽天でんきでは基本料金がかかりません。

どのエリアでもどのA数でも基本料金は「0円」で利用することができます。

つまり、最大で1684円分まちでんきより基本料金の時点で安く利用することができるんですね。

多くの電力サービスでは基本料金はかかってしまう場合がありますので、基本料金が0円なのは楽天でんきの大きなメリットと言えるでしょう。

楽天でんきの従量料金はいくら?

楽天でんき(東京電力エリアの場合)

0~120kWh26.00円
121~300kWh
301kWh~

まちでんき

0~120kWh19.43円
121~300kWh25.91円
301kWh~26.85円

見ておわかりのように、本来従量料金はまちでんきのように利用した電気量に応じて電気の単価が変わっていくのが一般的です。

しかし、楽天でんきではエリアによっては変わりますが、利用した電気量に応じて電気の単価が変わることはありません。

つまり、月々に利用する電気量が120kWh以下の方はまちでんきの方がお得になるかもしれません。

では、最後に電気料金をシミュレートして料金の比較の締めくくりとしたいと思います。

楽天でんきとまちでんきはどっちがお得?

では一般家庭で利用されているA数、電気量をもとに楽天でんきとまちでんきの料金を比較してみようと思います。

平均的に一般家庭で利用されているA数は「40A」、そして電気量は「18.5kWh/日」のよう。

つまり「40A・555kWh」ということになります。

では比較していきましょう。

楽天でんき

基本料金0円
従量料金555×26.00円 = 14430円
合計14430円

まちでんき

基本料金1123円
従量料金

120×19.43円(2331円) + 180×25.91(4663円) + 255×26.85円(6846円) = 13840円

合計14963円

さて、比較をしてみると一月で約560円ほど差が出ていますね。

一年間で考えると6720円も差が出てしまいますので、まちでんきよりは楽天でんきの方が明らかにお得、ということが言えそうです。

ただ、楽天でんきの特徴は料金の安さだけではなく「楽天ポイント」にも。

次は楽天ポイントがいくら貯まるのか、ということについて見ていきたいと思います。

楽天でんきの利用で楽天ポイントが貯まる!

楽天でんきを利用しているだけで楽天ポイントを貯めることができます。

そして楽天でんきの利用で楽天ポイントを貯めるには全部で三つの方法が。

楽天でんき公式HPより引用

 

ということで、楽天でんきの利用で楽天ポイントを貯める方法は上記の三つ。

キャンペーン、カード支払い、そして電気料金に応じてもらえるポイントとなっています。

ではまず、キャンペーンを見ていきましょう。

楽天でんき公式HPより引用

こちらは、楽天でんきの事前申し込みでもらえるスタートキャンペーンのポイントです。

3000ポイントももらえるのでかなり太っ腹ですね。

まだキャンペーン期間なので、申し込む方は11月1日までに申し込みましょう!

では、次にメインの電気料金で貯まるポイントと支払いでたまるポイントを見ていきます。

まず、楽天でんきの電気料金で貯まるポイントは「200円=1ポイント」となっています。

つまり、先ほどの例で言えば電気料金は「14430円」となるので、ひと月で貯まるポイントは「72ポイント」となります。

そしてこの電気料金を「楽天カード」で支払うことで電気料金の1%を貯めることができます。

つまり「144ポイント」を貯めることができますね。

ということで、一般家庭の電気料金でひと月で貯めることができるポイントの総額は「216ポイント」。

年間で考えれば2592ポイントも貯めることができます。

まちでんきではこのようなポイントが貯まる制度はなかったので、その分楽天でんきの方がやはりお得ですね。

光回線も楽天光にすると楽天ポイントが貯まる!

楽天光は楽天から提供されている光回線で、他社と比較しても料金はかなり安いです。

サービス名戸建てマンション
楽天光4800円3800円
ソフトバンク光5200円3800円
auひかり5100円→4900円3800円  
ドコモ光5200円4000円  

そして、この楽天光を利用することで毎月楽天ポイントを200ポイント貯めることができるんです。

楽天でんきのポイントと合わせると合計で500ポイント近く貯めることができるので、楽天ユーザーにはかなり嬉しいですね。

また、楽天光の申し込みをする際には代理店を利用することでキャッシュバックをもらうことができるよう。

楽天光の申し込みの際には利用してみてもいいかもしれませんね。

楽天でんきと楽天光でお得に楽天ポイントを貯めてみてはどうでしょうか?

楽天コミュニケーションズ光のお得な申し込み窓口はこちら

さいごに

今回は楽天でんきについてご紹介していきました。

楽天でんきは基本料金もなく、従量料金も一律の電力サービスなのでかなり料金が分かりやすいと思います。

またまちでんきと違い全国提供ですし、楽天ポイントも貯めることができます。

まちでんきからの移行には手数料もかかりませんので、まちでんきを利用している方は楽天でんきに乗り換えてみてもいいでしょう。