ソフトバンク光でパソコンプレゼント?果たしてスペックはいかに…

ソフトバンク光でパソコンプレゼント?果たしてスペックはいかに…

今回はソフトバンク光に関してのお話しではありますが、直接ソフトバンク光にかかわるようなお話しではありません。

というのも、今回ご紹介するのは一部代理店や家電量販店で実施されている「パソコンのプレゼントキャンペーン」について。

つまりソフトバンク光に申し込むことで、パソコンをもらうことができるというキャンペーンですね。

このようなキャンペーンは実施しているところが意外と多く、「お得だ!」と思っているような方も多いのですが、パソコンで重要なのはやはり「スペック」。

ゴミみたいなスペックのパソコンをもらっても文字通りゴミにしかなりませんからね…

ということで今回はキャンペーンでもらうことのできるパソコンのスペックを詳しくご紹介していこうと思います。

パソコンのスペックってなに?パソコン選びに重要なポイントを解説!

さてまずはパソコンのスペックについて解説していきましょう。

ただパソコンのスペックでよくわからない英語と数字の羅列で、正直知識がないとまったくわかりませんよね…

私もそこまで詳しいわけではないのですが、普段使いから比較的パソコンの処理が重くなるような作業もやっていますので自分なりの経験談も含めてお話ししてみようと思います。

ではパソコンのスペックの解説をする上で主に重要な四つのポイントを見てみます。

①OS(オペレーティングシステム)

②メモリ

③記憶装置

④CPU

パソコンのスペックを見ていく上で重要なのは主に上記の四つでしょう。

ゲームをする方にとっては「グラボは⁈」などと突っ込まれてしまいそうですが、グラフィックボード(通称グラボ)は映像などを映し出すための部品に過ぎないので正直重要性は低いかと思います。

では分かりやすいOSから解説していきたいと思います。

①OS(オペレーティングシステム)とは?

まあこれはスペックに関係あるか、と言われたら実はそうではないのですがパソコンを利用する上でOSは非常に重要だと思うのでお話ししていこうと思います。

OSとは、オペレーティングシステムの略で搭載されているOSによって根本的に使い方が違ってきます。

現在パソコンを利用する上で利用者が多いOSは二つで「Windows」か「Mac」です。

私はどちらも利用しているのですが、Windowsユーザーであった私はMacを利用する際には結構混乱した部分がありました。

まず根本的に違うのが「キー配列」です。

例えばWindowsで一番有名なショートカットである「Ctrl+C」と「Ctrl+V」がありますが、これはMacでは「Command+C」、「Command+V」となります。

地味にMacにもCtrlキーがあるので最初は混乱しましたね。(笑)

そのほかにも英数とかなの切り替えも違いますし、さまざまなショートカットで異なる部分は様々。

このように、システムを動かす部分で違いが出てくるのがOSの違いを表すいい例と思います。

WindowsかMacのどちらかを選べばいいのか、というお話しですがWeb系のデザイナーやエンジニアであればMacの方が圧倒的に操作性が高いのでおすすめですが、それ以外は正直あまり変わらないので普段使いでたまに事務作業するくらいであればWindowsでもMacでも大差はないでしょう。

②メモリとは?

さて、ここからは少し分かりにくいこともあるかもしれませんがめげずについてきてください…

メモリとはなんなのか?一言で言えば「作業台」です。

メモリは一般的に「2GB、4GB、8GB、16GB」という数値が一般的かと思いますが、このメモリの容量が大きければ大きいほど一度に実行できる処理が多くなります

つまり一つ一つの処理が「教科書」だとしたら、さながらメモリは「勉強机」です。

例えば「参考書とノートを開きながら、辞書も開き、さらに資料集も広げたい!」という場合狭い机ではすらすら勉強をすることができず、資料を閉じたり辞書をいちいちしまったりしなければなりませんよね。

しかし大きい机であれば、それらをしまわずとも置いておくことができるので、また取り出すしたり開いたり、というような無駄な作業がなくなります。

作業机もといメモリが大きければ大きいほど処理は速くなり、メモリいっぱいいっぱいまで処理を平行しているとパソコン自体が重くなってしまうんですね。

そのため、メモリは大きいに越したことがありませんがメモリの容量が大きくなればなるほど値段が高くなってしまうこともありますので、普段使い程度であれば最低4GB、ちょっと重たい作業をするのであれば8GB程度あればなんとかいけると思います。

私が使っているMacBookAirは現在「8GB」なのですが、イラレとフォトショとコードエディターを同時に起動しているとかなりいっぱいいっぱいです。

また動画編集などをする際もかなりメモリは食ってしまうので、そのあたりは自分がやりたいことと照らし合わせてメモリを決めるといいでしょう。

③記憶装置とは?

記憶装置とは、その名のとおりデータを記憶する部品のこと。

現在HDDとSSDの二つがありますが、利用者の大部分をしめるのが「HDD」でしょう。

HDDとSSDでは書き込み速度の違いや耐久性の違いがあり、優れているのはSSDの方ですがSSDの方が価格が高く手が届きづらいもの。

別にHDDでも問題ないので多くの方がHDDを利用している、ということのようですね。

さて、記憶装置を選ぶポイントですが一般的にはHDDであれば500GB以上、SSDであれば250GB以上といったところが相場です。

それ以下だとちょっと物足りないかもしれませんが、現在はクラウドでもデータを保存しておけるDropBoxやOneDriveなどのサービスがありますので、極端に容量が低くなければパソコン選びにおける記憶装置の重要性というのは低いかもしれませんね。

④CPUとは?

さて、最後のポイントです。

CPUとは、パソコンにおける「頭脳」で、このCPUが優れていれば優れているほどパソコンの処理速度は上がります。

パソコンを選ぶうえで一番重要な部品と言っても差し支えないでしょう。

このCPUのメーカーは現在「Intel」が一番主流で、Intelの中でも一番良しとされているCPUは「Core i7」という「Core i」シリーズの中でも一番新しいもの。

CPUのメーカーであればほかにも「AMD」というメーカーがありますが、一番はやはりIntelのようです。

さて、CPUの性能ですが他に見るべきポイントとしては「コア数」でしょうか。

コア数は同時にいくつの処理ができるか、ということに大きくかかるもので「2コア」であれば1コア×2つ分の処理、「4コア」であれば1コア×4つ分の処理を並列して行うことができます。

つまりコア数が多いほど処理速度が速くなる、ということが言えますね。

ということで、CPUを見るならまず「Intel」かどうか、そして「Core i」シリーズの中でも「Core i7」であるかどうか、それとコア数を見ればよさそうです。

ソフトバンク光のプレゼントキャンペーンでもらえるパソコンを実際に見てみよう!

さて、スペックの話をしてみましたがいかがでしたでしょうか?

はじめは分かりにくかったスペックですが、ここでもう一度先ほどのスペック表を見てみましょう。

どうでしょう?なんとなく理解できるようになったきたのではないでしょうか?

こちらのパソコンは、ブロードバンドナビというソフトバンク光の代理店でもらうことのできるパソコンで☟のようなものです。

ブロードバンドナビ公式HPより引用

もらえるのはASUSというメーカーの11.6インチのノートパソコンです。

11インチなので比較的小ぶりのノートパソコンのようですね。

では先ほど解説したスペックの順番で改めて見てみましょう!

OSWindows 10 Home 64bit
メモリ 2GB
記憶装置eMMC:32GB 
CPUCeleron® N3350 1.10GHz/2コア

さて、こちらがスペック表からポイントを抜粋したものとなります。

OSはWindows10と、最新バージョンがインストールされているようですね。

さて次からが重要です。

まずメモリですが「2GB」しかありません。

さきほども言ったように、普段使い程度であれば最低4GBくらいは欲しいのでメモリで見るとやや容量が少ない印象です。

おそらくブラウザを開いて2、3個アプリケーションを起動したら重くなるような速度だと思っていいでしょう。

次に記憶装置ですが、「eMMC」という先ほど紹介していない記憶装置がでてきましたね。

こちらはSSDと同じもののように考えてもらっていいです。

eMMCはHDDと比較して1GBで数倍の転送速度のようなので、最低でも32GBあればいいとのこと。

とりあえず記憶装置ではギリギリクリア、といったところですかね。

最後にCPU

こちらはよくないですね。

まずIntelではありますが、メモリのタイプは「Celeron」というIntelの中でも廉価なものです。

さらにコア数も2コアなので、処理速度はIntelの中でも一番遅い…

総括:プレゼントキャンペーンのパソコンはスペックがよろしくなさそう

パソコンのスペックについて、そしてプレゼントキャンペーンのパソコンを見ていきました。

やはり、プレゼントキャンペーンのパソコンのスペックはあまりよろしくなかったですね。

まあそれもそのはずで、あくまで代理店キャンペーンのキャッシュバックの代わりにパソコンをプレゼントしているわけですから、キャッシュバック相当のパソコンがプレゼントされるわけです。

つまりどんなに良くてもキャッシュバック金額くらいの値段のスペックのパソコンしかもらえません。

それであるなら、キャッシュバックをもらっていいスペックのパソコンを購入するための軍資金にしたほうが結局お得なように感じます。

もちろんスペックが良いパソコンがもらえる場合もあると思いますが、その際は今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。

さいごに

今回はプレゼントキャンペーンでもらうことのできるパソコンのスペックについてみていきました。

プレゼントキャンペーンにはやっぱり限度がありますね…

プレゼントキャンペーンを利用するならキャッシュバックキャンペーンを利用したほうがよさそうです。

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