auユーザーならここ!おすすめのインターネットはドコ?

auユーザーならここ!おすすめのインターネットはドコ?

今回はauユーザ―におすすめのインターネットを引く方法をご紹介したいと思います。

インターネットを引く方法は多々ありますが、今回はauユーザーならでは、というのがポイント。

auユーザーとはauの「ケータイ/スマホ/タブレット」を使用している方のことですが、それらを利用していると何か特典があるかどうかということを中心に見ていきます。

意外とauユーザーであっても知らない特典もありますので、auユーザーがインターネットを引くならどのような方法いいのか詳しくご紹介したいと思います。

auユーザーがインターネットを引くならどの方法がおすすめ?

さて、auユーザーがインターネットを引くならどの方法がおすすめなのでしょう?

といってもまずインターネットを引く方法は多々あり、大きく分けて二つの種類があります。

光回線上下最大1Gbps、中には速度が10Gbpsのものも。自宅で引くなら一番利用者が多い方法。
モバイル回線上下最大1Gbpsレベルのものもあるが基本的にはそれ以下の速度。基本的には外出時に使うことが多い。

上記のように、光回線かモバイル回線を利用することでインターネットを引くことができるわけですが、モバイル回線で代表的な「ケータイ」を見ても分かるように自宅で利用する目的で利用されるというようりは遠く離れたところでも利用できるというのがモバイル回線の特徴。

つまりモバイル回線は自宅にインターネットを引くなら最適用途ではないんですね。

ということでまずインターネットを引く方法で一番おすすめできるのは「光回線」のほう。

そして後述しますがauユーザーがモバイル回線を利用しても特典がある場合がないのも、光回線をおすすめする一つのポイントでもあります。

では光回線ではauユーザーであれば何か特典がある、ということになりますよね?

一体どのような特典があるのでしょうか?

auユーザーなら光回線とのセット割が適用できる!

現在光回線では「セット割」と呼ばれるものを適用できる場合が多いです。

このセット割は「光回線+対象のサービス・商品」というように光回線単独ではなく、セットでサービスを利用することで適用できる割引のこと。

そしてauユーザーであればこのセット割を適用することができるのですが、auユーザーであると☟の二つの割引のうちどちらかのセット割を適用することができます。

①auスマートバリュー

②auセット割

auスマートバリューに関しては有名かもしれませんが、意外とauセット割を知っている方は多くないのではないでしょうか?

というのもauセット割は比較的限られた光回線でしか適用することができませんし、本家auひかりでも適用することができないセット割のため。

ではこれら二つの割引を見ていきましょう。

①auスマートバリュー

auスマートバリューは現在提供されているセット割の中でも一番割引額が高額な割引として知られています。

そしてauスマートバリューは「ケータイ/スマホ/タブレット」の料金から「最大10台まで」☟のように割引してくれます。

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

auスマートバリューの割引額は最大2000円とかなり高額。

多くのセット割は最近割引額が低くなっていますがauスマートバリューだけは以前と変わらずずっとお得な割引額で適用できるのが嬉しいですね。

しかし注意してほしいのはauの新プラン「ピタットプラン」はauスマートバリューの本来の割引額とは違い、「永年最大1000円」の割引額となる、ということ。

1000円でもお得ですがピタットプランでは割引額が通常とは異なるので覚えておきましょう。

auスマートバリューの適用条件は?

auスマートバリューの適用条件は基本的に「auケータイ/スマホ/タブレット+対象光回線」ですが、さらにもう一つオプションを申し込むことが必須。

そのオプションとは「光電話」です。

光電話とは月額料金500円の光回線を使用した固定電話サービス。

現在固定電話を使わない、という方も増えていますがauスマートバリューを適用するためにはこちらを申し込まなくてはいけませんので注意してください。

②auセット割

auセット割は先ほども言ったように、適用できる光回線が少ないセット割です。

そしてauセット割はauスマートバリューと違い、「光回線」の料金から割引してくれます。

つまり割引の合計額はauスマートバリューより低くなってしまうことが多いんですね。

では割引額を見てみましょう。

大容量プラン
(1200円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
低容量プラン
(500円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

auセット割の割引額はauスマートバリューと違い、永年変わらないというのがポイント。

そして最大割引額は「1200円」です。

つまり3年目以降であればauセット割の方が割引額の単価は300円ほど高いんですね。

そのため一人暮らしの方であればauセット割の方が長期的に見ると割引額が多くなります。

では条件はどのようになっているのでしょう?

auセット割の適用条件は?

auセット割の適用条件は「auケータイ/スマホ/タブレット+対象光回線」のみ。

auスマートバリューにあった「光電話」は申し込む必要がありません。

そのためauスマートバリューを適用する場合と比較すると光回線の月額料金は500円ほど安くなる、と言えますね。

固定電話を使わない方は比較的一人暮らしの方に多いのでその点も一人暮らしの方向け、と言えるポイントとなっています。

セット割が適用できる光回線はどこがある?

auスマートバリュー

サービス名戸建て集合住宅
auひかり5100円3800円
ニフティ光4500円3400円
ビッグローブ光4980円3980円
So-net光4500円3400円
ピカラ光(四国地方限定)4500円3400円
コミュファ光(東海地方限定)5072円3900円
メガエッグ(中国地方限定)4000円2200円
eo光(関西地方限定)4953円3524円
BBIQ(九州地方限定)5800円5500円

auセット割

ビッグローブ光4980円3980円
So-net光プラス4380円3280円

auのセット割が適用できる光回線は上記の通り。

見たことのある光回線もあればそうでもない光回線もありますね。

ではインターネットを引くならどの光回線がおすすめなのか順位ごとに見ていきたいと思います。

第一位 auひかりor地方限定光回線

auひかりは料金も安く、なんといっても通信速度が安定していることで定評のある光回線です。

Netflixの速度調査で国内1位を取ったこともあるくらいですからね。

そしてauひかりだけでなく地方限定の光回線も第一位としています。

「え、二つあんのかよ!」となってしまうかもしれませんがこれにはある理由が。

そもそも一番おすすめしたいのはauひかりなのですが、auひかりの弱点は全国的に提供されているものの利用できないエリアもまだ多い点。

つまり地方に住んでいる方でauひかりが利用できない場合はauスマートバリューを適用できなかったんですね。

そしてそれを補うように、地方限定の光回線とタッグを組んでauスマートバリューを適用できるようにしたんです。

さらに地方限定の光回線は地元に根付いたサービスを行っていることが特徴で料金も比較的安い。

そのため、auひかりを利用できる方であればauひかり、そしてauひかりを利用できない方であれば地方限定の光回線を利用してauスマートバリューを適用することを一番おすすめしたいです。

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第二位 ビッグローブ光

ビッグローブ光は表の中でも料金が安い光回線ですよね。

しかしビッグローブ光のおすすめポイントは実はここではありません。

表を見てお気づきの方もいるかもしれませんが、ビッグローブ光は実はauスマートバリューもauセット割もどちらも適用することができる光回線なんです。

もちろん同時に適用することはできませんが、一人暮らしの場合はauセット割、そうでなければauスマートバリューのようにどちらかを選ぶことができるのはビッグローブ光だけの強みです。

セット割をどちらにしようか迷っている方はビッグローブ光が比較的おすすめかもしれません。

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第三位 ニフティ光

ニフティ光はプロバイダニフティから提供されている光回線です。

ニフティ光は表の中でも一番料金が安い光回線ですよね。

さらにauスマートバリューも適用できるので光回線とケータイの料金はかなり安く済ませることができます。

しかしこのニフティ光の料金は最大でも3年目まで。

@nifty光(ニフティ光)の2年プラン・3年プランを比較してみよう!

それ以降は通常料金に戻ってしまいますので長期的に考えるとなると悩みどころではあります。

しかしはじめは安く利用できるのでとにかく今は安く使いたい!という方はおすすめです。

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auスマホとセットでお得!

さいごに

今回はauユーザーに向けておすすめのインターネットを引く方法をご紹介しました。

一番のポイントはセット割ですね。

セット割を適用できるとできないとでは料金がかなり違ってしまいます。

auユーザーの方であれば絶対にどちらかのセット割は適用するようにしましょう!