スマホを自宅で使うなら!光回線でwifi環境を手に入れよう!

スマホを自宅で使うなら!光回線でwifi環境を手に入れよう!

今回はスマホを自宅で使うなら、というテーマで「通信費」を節約する方法をお教えしたいと思います。

近年ケータイの進化はめざましく、特にここ10年ではかなりの飛躍を遂げていますよね。

私が中学生のころには今で言う「ガラケー」というものが一般的で、このあたりから「携帯電話」というものが多くの人に利用されるようになりました。

このガラケーでも十分画期的で、先進的なもののように感じていましたが現在の主流は「スマホ」です。

そしてこのような進化に伴い、アプリやゲーム、そしてテレビ通話などケータイでできることは年々進化しています。

ただ、できることが多くなったため問題も起きていますよね?

それが「通信費」です。

これらのコンテンツは便利で楽しいサービスであるのは間違いないのですが、その代償としてかなり多くのデータ通信量を要します。

ということで、今回はこの通信費を節約する方法をお教えしていきたいと思います。

通信費節約術

さて、通信費節約術について見ていきましょう。

まず、通信費が多くなるとどうなるのか?

もちろんお金がかかってしまう、というのはもちろんなのですが一番身近なのは「通信制限」ではないでしょうか?

現在多くのケータイキャリアでは「定額制」という、月々のデータ容量を事前に決めてそのデータ容量に応じた料金を固定で支払うという形式が一般的です。

なので「月8GB」と決めていたとして、この8GBを超えてしまうと通信制限がかかってしまうんですね。

通信制限中の通信速度はどのキャリアでも大体同じで「128Kbps」。

数字だけ見るとそこまで遅くないように感じるかもしれませんが大きな間違いです。

ここで通信速度の単位を解説しましょう。

1Mbps=1000Kbps

1Gbps=1000Mbps

通信制限前の通信速度はおよそ「80Mbps(実効速度)」であるのが一般的。

この単位を改めて見てみると通信制限中の速度がどれだけ遅いかはわかっていただけますよね?

128KbpsはMbpsにすると0.128Mbpsですので、単純計算で800分の1まで下がってしまうということが言えますね。

ではこの通信制限を回避するにはどのような方法があるのか、見ていきたいと思います。

 

通信制限を回避するには

では通信制限を回避する方法を見ていきましょう。

今回ご紹介する方法は全部で三つ。

①データ容量を追加

②アプリを選ぶ

③wifi環境で利用する

正直、①と②はスマホを使い慣れているみなさんには基本的なことかと思いますが、どのようなアプリが重いのか、などもお話していこうと思います。

では①から順に見ていきましょう。

①データ容量を追加

通信制限がかかっている状態というのは、事前に決めたデータ容量の上限を超えている状態で、使用できる残りのデータ容量が0になっている状態です。

そのため、データ容量を月額料金とは別に購入することでデータ容量が追加され、通信制限から抜け出すことができます。

ただこれは通信制限を回避できていませんよね(笑)

だいたいどこのキャリアでも1000円前後で追加のデータ容量を購入することができるので、この①は通信制限がかかってしまった場合の対処方として覚えておきましょう。

②アプリを選ぶ

これも根本的な解決にはならないのですが、あくまで節約方法。

アプリには現在さまざまな種類がありますよね?

一番有名なアプリと言えば「LINE」などでしょうか。

このLINEは基本的にはチャットサービスで、そこまで通信量はかかりません。

ただLINEの「テレビ電話機能」を利用すると通信量はチャットとは比べ物にならないほどかかってしまいます。

このようにアプリによっての違いがありますので、通信量が多いアプリやサービスをご紹介しましょう。

動画視聴サービス

最近YouTubeを筆頭に、動画視聴サービスがかなり増えてきていますよね。

ただこれらの視聴はかなり通信量がかかってしまいます。

というのも、これらの動画視聴サービスの方式は「ストリーミング方式」と言われるもので、ダウンロードしながら視聴するもの。

そのため再生しているうちはずっと通信しているということになりますね。

これによりYouTubeでは20分の視聴で約500MBものデータ通信量がかかってしまうと言われています。

なので「月8GB」の場合、月になんの対策もせず視聴できるYouTubeの時間は「320分」となります。

YouTubeだけでこれくらいの通信量なので、視聴は時間に気を付ける必要がありそうです。

通信対戦アプリ

こちらも現在のゲームアプリの中では主流の機能ですよね。

ストリーミングと同じく、対戦をしているうちは通信を絶えず行っているのでかかってしまう通信量はかなり多い。

さらにこのようなアプリはデータが大きいことが多く、特にカードゲームではカードのデータ量が多いせいか2GB以上になってしまうようなアプリも少なくありません。

このアプリのダウンロードでさえ、通信量はかかってしまうのでこのような大きいデータはなにかしらの対策の上でダウンロードする必要があるでしょう。

③wifi環境で使用する

こちらは今回のお話の本筋ですね。

ここでのwifi環境とはよくフリーのwifiスポットなどあると思いますが、あのようなものではなく自分の宅内だけのwifi環境のことを指します。

ではこのwifi環境でできることを見てみましょう。

1.wifi環境で利用している間は通信量がかからない

2.速度はケータイの通信速度のおよそ5倍ほど

wifi環境はポケットwifiでも構築できますが、ポケットwifiはケータイと同じように月々利用できるデータ量に上限があります。

ということで今回ご紹介するのは「光回線」を契約してwifi環境を構築する方法。

では次の章で詳しく見ていきましょう。

光回線はケータイとのセット割がある「ソフトバンク光」がおすすめ!

さて、wifi環境を構築するなら光回線がおすすめなのですが、その中でもおすすめの光回線が「ソフトバンク光」です。

このソフトバンク光のおすすめポイントは二つ。

①基本的なサービスのレベルが高い

②ケータイとのセット割がお得

ではこの二つのおすすめポイントに沿って、ソフトバンク光のサービス内容を見ていきましょう。

①基本的なサービスのレベルが高い

ソフトバンク光の料金

戸建てマンション
5200円☞4700円3800円

ソフトバンク光の料金はご覧の通り。

このままでも十分安いのですが、戸建てのみ「ソフトバンク光テレビへの加入」+「契約期間を5年間にする」ことで月額料金を500円下げることができます。

あくまでこのプランは任意なのですが、テレビをよく見る方なんかはこちらのプランにしてしまったほうがお得になりますので検討してみてくださいね。

ソフトバンク光の速度

ソフトバンク光の速度は「上下最大1Gbps」。

スマホの通信速度と比較すると5~10倍ほど速いと言えますね。

ソフトバンク光の速度に関しては「速い・遅い」という論争をよく見かけることがありますが、この原因は「光BBユニット」を利用しているかどうかがかなり影響しているよう。

光BBユニットというソフトバンクのオプションを利用することで、「IPv6接続」という新しいIPでのインターネット接続が可能になり、従来のIPで接続しているインターネットを迂回して接続することができるようになるんです。

光BBユニットは次に出てくる「おうち割光セット」の適用条件にも入っているのでそちらで詳しくお話ししますね。

②ケータイとのセット割がお得

ソフトバンク光のセット割と言えば、「おうち割光セット」ですね。

ソフトバンク光では、ソフトバンクケータイとセットの「おうち割光セット」・Y!mobileケータイとセットの「おうち割光セット(A)」を適用することができます。

それぞれの割引額はこちら☟

おうち割光セット

割引対象プラン割引額
【NEW!】ウルトラギガモンスター+(50GB+)永年1,000円割引/月
ミニモンスター
スマホ
タブレット
ウルトラギガモンスター(50GB)永年1,000円割引/月
ギガモンスター(20GB)
データ定額(5GB)
ケータイ4G・LTEデータし放題フラット
スマホ
タブレット
データ定額ミニ(2GB・1GB)永年500円割引/月
おてがるプラン

 

おうち割光セット(A)

対象プラン割引額
スマホプランS(2GB)500円/月
スマホプランM(6GB)700円/月
スマホプランL(14GB)1000円/月
データプランL/ポケットWi-Fiプラン2(7GB)500円/月

 

このおうち割光セットの適用条件は基本的に「ソフトバンク光」+「対象ケータイ」なのですが、さらにもう一つ「オプションパック」に加入することが条件となっています。

このオプションパックは「光電話・wifiマルチパック・光BBユニット」をまとめたパックで、月々500円

先ほど紹介した光BBユニットなんかは、単独で利用してもこれくらの料金がかかってしまうので逆にお得なオプションパックと言えますね。

ソフトバンク光を利用するならこれらのケータイを利用するとさらにお得に利用できると思います。

 

さいごに

今回は通信費節約術をお教えしてきました。

やはり通信制限を回避するためには自宅にwifi環境を構築することが手っ取り早そうですね。

これによって私も通信制限にかかることはほぼなくなったので、かなりおすすめしたい方法の一つです。