グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」はwifiが必須!

グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」はwifiが必須!

今回は今話題のAIスピーカー、もといスマートスピーカーについてのご紹介です。

今回紹介するのはグーグルが提供しているAIスピーカー「グーグルホーム」。

AIスピーカーと言えばAmazon から提供されているAmazon Echoがありますが、グーグルホームも同じようなAIスピーカーです。

ただ、もちろんこれらにも違いはありそれぞれできることも異なります。

ということで今回はグーグルから提供されているAIスピーカー「グーグルホーム」はどのようなものなのか、詳しく見ていきたいと思います。

グーグルホームってどんなサービス?

ではグーグルホームとはどのようなサービスなのか見ていきましょう。

グーグルホームとは先ほども言ったように、グーグルから提供されているAIスピーカー

そしてこのAIスピーカーはもちろん普通のスピーカーではありません。

もともとこのAIスピーカーはスマートスピーカーというくくりから派生したもので、スマートスピーカーという名前で認知されていることも多いかもしれません。

スマートスピーカーとは「ネット接続機能・音声操作のアシスタント機能」を持つスピーカーで普通のスピーカーとしての役割はもちろんのこと、スピーカーに話しかけることでほかの機器を操作したりネットで検索をかけて質問を返してくれたりします。

機能的にはiPhoneのSiriの拡張版のような感じですね。

でも拡張版だけにとどまらず、グーグルホームではもっとすごいことができることをご存知でしょうか?

早速ですが、グーグルホームの仕組みを見ていきたいと思います。

グーグルホームの仕組みは?

項目内容
メーカーGoogle
AIアシスタント名Google Assistant(グーグルアシスタント)
価格14,000円(税込み15,120円)
発売日2017年10月6日
無線規格802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) Wi-Fi
スピーカー2インチドライバ
2インチデュアルパッシブラジエーター搭載
ハイエクスカーションスピーカー
サイズ直径 96.4mm x 高さ 142.8mm
本体重さ 477g
電源ケーブル 1.8m
サポートOSAndroid / iOS
主な独自の特徴日本語認識・解釈性能が高い
検索やユーザー趣向解析などの技術利用
Google製品(Android端末やChromecast等)と連携
Google各種サービス(カレンダーやMap等)連携
外部音楽サービスSpotify(無料版)に対応
声でユーザー識別
予定などのプッシュ通知(予定)

グーグルホームの仕組みは上記の通り。

AIアシスタントとして「Google Assistant(グーグルアシスタント)」というAIが搭載されていますね。

このAIが搭載されているかどうかがスマートスピーカーとAIスピーカーの一番の違いと言えるでしょう。

Googleと言えば、メールをはじめ多様な「グーグルアプリ」がありますがそれらの機能と連携することによって操作を行うことができるのも特徴の一つ。

私もそうですが、カレンダーとして「グーグルカレンダー」を使っている人は多いと思います。

グーグルホームでは、このグーグルカレンダーと連携することもできるので予定をグーグルカレンダーに入れておくだけで、その日の予定を聞くとグーグルホームが答えてくれる、ようなこともできるんです。

まるで自分に秘書がついたような感じですね(笑)

このように、グーグルホームでできることはまだまだたくさんあります。

では実際にグーグルホームを利用してどのようなことができるのか見ていきましょう。

グーグルホームで何ができる?

グーグルホームでは先ほどのカレンダーのように様々な機能で操作を行うことができますが、その前に呼びかけてあげる必要があります。

現在グーグルホームで認識できる呼びかけの種類は二つ

①「OK、グーグル」

②「ねえ、グーグル」

これら二つの呼びかけのどちらかでしかグーグルホームのAIアシスタントは反応しません。

そしてこれらどちらかの呼びかけを行うことによって、初めて機能を使うことができるようになるんですね。

この機能のことをAmazon Echoでは「スキル」と言いますが、グーグルホームでは「コマンド」と呼ばれています。

グーグルホームで利用可能なコマンドはかなり多く、対応しているアプリは☟の通り。

音楽

Google Play Music

Spotify

ニュース・ラジオ朝日新聞アルキキ
NHK ラジオニュース
公式ITニュース
J-WAVE TOKIO HOT 100
スポニチ
TBS ラジオ
日経電子版NEWS
ニッポン放送
毎日新聞
ラジオクラウド
ラジオNIKKEI
ラジコ
料理楽天レシピ
スマートホームフィリップス Hue

 

動画・写真

※Chromecast またはChromecast 内蔵テレビが必要

YouTube
Netflix
Google フォト
予定の管理Googleカレンダー

グーグルホームで対応しているアプリは上記の通り。

この中でも注目してほしいのは「スマートホーム」のところですね。

このスマートホームは対応している機器であれば、グーグルホームによる音声操作によって家電の操作などができるという機能。

対応しているのは「フィリップスHue」ですが、これから対応機器は増加していくと思いますし家の中の家電をスイッチを押して操作するようなアナログな動作がなくなっていくでしょう。

このように、さまざまなことができるグーグルホームですが実はあるものがないとこれらの機能のほとんどが使えないんです…

グーグルホームはwifiがないとほとんど機能しない!

さて、あるものがないと機能のほとんどが使えないと言いましたね。

そのあるものとは「wifi」です。

wifiというのはご存知の方も多いと思いますが、自宅の中などの限られた狭いエリアで利用することのできるインターネット規格のこと。

もう読んでいただいた方ならわかると思いますが、スマートスピーカーの操作は「ネットに接続する」ことが重要。

逆にネットに接続できないとスマートスピーカーはただのスピーカーになってしまいます。

もうお分かりですよね?

そう、自宅に「wifi」として自宅用のインターネットがないとグーグルホームによる操作はできなくなってしまうんです。

どのネットに接続している何を操作すればいいのかわからなくなるため当然ですよね?

ということで、グーグルホームを利用するにはwifiは必須。

そしてwifi環境を自宅に構築するには「光回線」がおすすめです。

光回線でwifiを自宅に!

さて、wifi環境を自宅に構築するには光回線がおすすめなのですが、光回線と言ってもかなり数は多い…

ではどの光回線がいいのでしょうか?

正直言ってしまうと「利用しているケータイキャリア」によって選んでしまっていいと思います。

というのも、光回線の多くではケータイとのセット割を行っています。

auひかりの「auスマートバリュー」やソフトバンク光の「おうち割」などが挙げられますね。

このように、光回線はいまやケータイで選ぶ時代

ただ、ドコモ光のようにセット割がそこまでお得でない場合もあるので一概にこれがすべて当てはまるとは言い難いですが…

なので、本来ならばケータイと合わせて光回線を選ぶべきだが、例外もある!ということですね。

ドコモユーザーの方は乗り換えキャンペーンを使えるauひかりかソフトバンク光にケータイごと乗り換えてしまってもいいかもしれませんね。

光回線の申し込みは代理店で!

さて、どの光回線に申し込んだとしても利用していただきたい申し込み方法があります。

その方法こそ「代理店申し込み」。

普通に公式HPやキャリアショップで申し込みをしてもいいのですが、その際には公式キャンペーンのみしか適用できません。

しかし、代理店申し込みをすることによって公式キャンペーンはもちろんのこと「代理店キャンペーン」も適用することができるんです。

計二つのキャンペーンを適用できるのでどちらがお得かは言うまでもありませんね。

有名代理店NEXTではキャンペーンとして「キャッシュバック」を行っており、キャッシュバックのスピードも速く、適用条件も軽いです。

申し込みの際にはおすすめの方法ですので一度見てみてはいかがでしょうか?

さいごに

今回はグーグルから提供されている「グーグルホーム」についてご紹介していきました。

やはりできることは普通のスピーカーはもちろんのこと、普通の音声アシスタント機能を備えている機能よりも多いです。

この先必ず需要が増加していく機器の一つなので気になった方は一度使ってみてはどうでしょう?