ソフトバンク光の解約に必要な手続きとおすすめ乗り換え先は?

ソフトバンク光の解約に必要な手続きとおすすめ乗り換え先は?

今回お話するのはソフトバンク光の解約方法について。

解約っていざとならないとその内容はなかなか知る機会がありませんよね?

それに解約が必要な時には引っ越しなど、さらに面倒なことが重なることもしばしば…

さらには解約したあとの解約金が予想外に高額だったりと、何かと心配ごとは尽きません。

ということで、今回はそのような心配事を一つでもなくすようにソフトバンク光の解約方法と、それに伴う費用、そして解約後のおすすめ乗り換え先もご紹介していこうと思います!

 

ソフトバンク光の解約方法は?

では早速、ソフトバンク光を解約する方法をご紹介していきましょう。

ソフトバンク光を解約する方法は「電話」です。

問い合わせ先は☟の通り。


問い合わせ先:ソフトバンク光サポートセンター

電話番号:0800-111-2009

受付時間:AM10:00~PM19:00


こちらに電話をかけることで、解約手続きを始めることができるわけですが電話をする際に注意すべきポイントを二つお教えします。

①時間ギリギリの電話は避ける

②月初、月末は避ける

どちらも似たような理由ではありますが、①に関しては19時になると自動的に電話が切れてしまうためですね。結局翌日にも電話をかけることになってしまうので時間には余裕を持ちましょう。

月初、月末は開通や解約でそもそも電話がかなり混雑してしまいます。

また休日も混み合うのでできるなら平日の昼間などに電話をかけるとスムーズに手続きを始められるかと思いますので参考までに…

解約手続きが終わったら?

さて、上記の解約手続きが終わったら何をすればいいのでしょう?

必要になるのは二つ。

①レンタル機器の返却

②回線撤去工事

①に関してはレンタルしている機器がある方のみが対象ですね。

では①レンタル機器の返却から見ていきましょう。

①レンタル機器の返却

ソフトバンク光ではレンタル機器が多いことから、一つはレンタルしている方が多いのではないでしょうか?

このレンタル機器は解約手続きをしてから下記住所に送付する必要があります。


〒277-0804
千葉県柏市新十余二3-1 GLP柏物流センター1階
MBセンター SoftBank 光 返却係
電話番号 0800-1111-820


他社光回線では解約申し込みをしたら会社から着払い伝票が送られてくることもありますが、ソフトバンク光の場合こちらの住所に「実費」でレンタル機器を送付する必要があります。

また、レンタル機器が未返却になったり、配達中に破損したりすると☟のような料金がかかってしまいます。

 未返却時に発生する違約金故障/破損の際の修理交換料金
ADSLモデム16,000円7,143円
モデム用無線LANカード8,000円7,143円
BBフォン・ターミナルアダプター(TA)8,000円7,143円
光BBユニット18,000円7,143円
光BBユニット専用無線LANカード *28,000円7,143円
地デジチューナー8,000円7,143円
Airターミナル23,000円9,500円
Airターミナル2/333,000円16,000円
Pocket WiFi25,000円9,500円
ONU実費を請求
ホームゲートウェイ(N)実費を請求
ホームゲートウェイ(N)1ギガ対応実費を請求
無線LANカード(N)実費を請求

(ソフトバンク光公式HPより引用)

このような料金が発生してしまいますので、梱包の際には緩衝材などを使用して破損させないような配慮をしておいたほうが安心できるかと思います。

またこれらレンタル機器の返却期限は「契約終了月の翌月20日まで」となっており、そこまで焦るような期間でもありませんが忘れていると料金が発生してしまいますので早めの返却を心がけた方がいいでしょう。

②回線撤去工事

開通工事をしてソフトバンク光を利用できる設備を整えたかと思いますが、今度はその逆。

設備をとっぱらう工事のことを回線撤去工事といいます。

しかし、ソフトバンク光の場合この回線撤去工事は「任意」で、してもしなくてもどちらでもいいとのこと。

もし回線撤去工事をする場合は「10000円程度」かかってしまうようなのでそのくらいを予算として入れておけば大丈夫でしょう。

 

違約金はどれくらいかかる?

さあ、解約において一番重要な「違約金」についてお話しましょう。

ソフトバンク光の場合、違約金は「住宅タイプ」ではなく「契約プラン」によって変わっていきます。

ではどの程度違約金がかかるのか見ていきます。

契約プランの違約金

プラン契約解除料
2年自動更新プラン9500円
5年自動更新プラン15000円

2年自動更新プランは一般的なプランですね。

このプランの場合の違約金は「9500円」、まあ安いとは言えない金額ですね…

そしてさらに高額なのが5年自動更新プラン。

このプランはソフトバンク光テレビを利用している方に多いプランなのではないでしょうか?

こちらは「15000円」とかなり高額です。

どちらも契約更新月以外の解約で上記の料金が発生してしまいますので、ご注意ください。

工事費の残債

ソフトバンク光の工事費は最大で「24000円」です。

おそらく多くの方は一括ではなく、分割でこの工事費を支払っているでしょう。

そしてソフトバンク光では分割回数を「24/36/48/60回」の四つから選ぶことができます。

なので最長で60月利用しないと工事費が完済されないということになりますね。

まあ多くの場合で24回払いだと思いますが、それ以上の回数で分割している方は二年間自動更新プランの利用月よりも多い回数での分割になりますので必然的に工事費の残債が発生してしまいます。

今一度どれくらい工事費の残債が残っているのかを確認しておくといいでしょう。

 

違約金無料?おすすめの乗り換え先は!

さて、解約手続きについてご紹介していきましたがやはりネックは違約金ですよね。

契約更新月に解約すれば無料とは言え、解約を考えるのは突然だと思いますしそうそうタイミングが合うことはありません。

最低でも9500円なので、できれば払いたくない…

実はタダにできる方法、あるんです!

その方法とは「乗り換えキャンペーン」を利用すること。

ということでおすすめの光回線の話につながっていくのですが…(笑)

さて、現在乗り換えキャンペーンを行っている光回線でおすすめなのが「auひかり」。

auひかりでは乗り換えキャンペーン「auひかりスタートサポート」を適用することで、最大30000円まで違約金・工事費残債を負担してくれます。

ソフトバンク光で言えば工事費が半分払い終わっていれば違約金負担は0円で乗り換えられる計算になりますね。

さらにこのこの「auひかりスタートサポート」では光回線の乗り換えだけでなく、ケータイの乗り換えもサポートしてくれます。

ソフトバンク光では「おうち割光セット」があるように、auひかりでは「auスマートバリュー」というセット割を行っています。

そしてソフトバンクケータイからauケータイに乗り換え、auスマートバリューを適用することで契約回線1台ごとに「10260円」を還元してくれるんです!

なのでauひかりに乗り換えると光回線とケータイの二つをお得に乗り換えることができるんですね。

そして忘れてはいけないのが「初期費用相当額割引」という開通工事費無料キャンペーン。

こちらは新規申し込みキャンペーンですが、乗り換えの場合「乗り換え新規」となるので適用できるキャンペーンの一つになります。

初期費用相当額割引では開通工事費の分割金を月々の割引で相殺してくれ、最長(ホームタイプの場合)でも30ヵ月利用すれば工事費を無料にすることができるんです。

工事費を負担してくれる光回線は意外とないので、乗り換えの際には重要になるポイントです。

さて、auひかり公式キャンペーンはこのあたりで終わりですが、auひかりはある申し込み方法でキャッシュバックをもらうことができるんです…

auひかりの申し込みはキャッシュバックがもらえる代理店で!

auひかりを申し込むのにおすすめなのが「代理店」です。

代理店で申し込むことで公式キャンペーンはもちろんのこと、代理店キャンペーンという代理店独自のキャンペーンを適用することができます。

この代理店キャンペーンはキャッシュバックであることが多く、有名代理店NEXTではauひかりの申し込みで45,000円、auひかり+光電話の申し込みで52,000円をもらうことができます。

光回線をせっかく申し込むなら何ももらわないよりは何かもらって申し込んだ方がお得なので気になった方はぜひともご覧になってみてください。

auひかりの申し込みはこちら

他の代理店も気になる方は、auひかり代理店比較記事をご覧ください。

👉2018年auひかり代理店NO.1は?キャンペーン徹底比較

さいごに

今回はソフトバンク光の解約方法、そして費用を見ていきました。

やはり費用が一番気になるところではありますよね…

ただ、いまなら乗り換えキャンペーンを適用することで無料にできますし代理店申し込みをすることで逆にプラスにもすることができます。

乗り換えの際は少しでもお得になるように選択してみてくださいね。