ソフトバンク光は引っ越しで継続?それとも乗り換えたほうが得?

ソフトバンク光は引っ越しで継続?それとも乗り換えたほうが得?

そろそろ卒業、入学シーズンですし年度が変わるということもあって引っ越しを考えている方は通常より多い時期かと思います。

そんな中ソフトバンク光を利用している方の中で引っ越しを考えている方はいませんか?

住宅だけでなく、光回線やほかのサービスを利用している方はそれらも引っ越しの手続きなどが必須となります。

ただ、本当に引っ越しをするうえで従来のサービスを継続利用したほうがお得なの?ということが今回のテーマです。

引っ越しを考えている方の中にはHPで光回線も引っ越しできるということを知ってそのまま引っ越し手続きをしようと思っている方も多いでしょう。

ただ、継続した場合と乗り換えた場合でどれだけの差があるのか、ということをご存知の方はどれだけいるでしょう?

ただでさえ引っ越しといえばメインである住宅の費用だけでもかなりかかってしまうので、できるだけその他のサービスの引っ越しには費用をかけたくありませんよね?

知っておいて損はないと思いますし、なるべく比較してから選んだほうがいいと思いますのでソフトバンク光は引っ越しをする際に継続すべきか乗り換えるべきか、ということを一緒に見ていきましょう。

ソフトバンク光は引っ越しで「継続」か「乗り換え」か

ではまず結論を出す前に、引っ越し先でも「継続」する場合の引っ越し手続きを見ていきましょう。

実は意外と引っ越し手続きを踏むことで継続利用することのできる光回線は多いです。

ただ、その中でも引っ越し手続きにかかる費用がずっと無料であったり、また逆に新規申し込みと変わらない費用がかかってしまう場合など光回線によってもその手続きの内容は変わります。

ではソフトバンク光の引っ越し手続きはどのようなものなのでしょうか?

ソフトバンク光を継続する場合の引っ越し手続きの内容とは

引っ越し手続きのための事前準備

まず、ソフトバンク光の引っ越し手続きに際して必要となるものはこちらです☟

①お客さま情報 

…ご契約者さまの「お名前」「ご登録電話番号」「生年月日」

②お引っ越し先ご住所

…郵便番号もご確認いただくとスムーズです。

③お引っ越し予定日

…「現在のお住まいからの退去日」と「お引っ越し先への入居日」

④工事お立会い者

…お引っ越し前、お引っ越し後それぞれの工事お立会い者の「お名前」と「ご連絡先」

(ソフトバンク光公式HPより引用)

以上必須となる情報になりますが、特に気をつけるべきポイントはなさそうですね。

準備に時間のかかるような証明書などを用意する必要はありません。

さて、それでは引っ越し手続きの内容を見ていきましょう。

引っ越し手続きの内容

ソフトバンク光が利用できるようになるまでのステップは全部で7つです。

ステップ1:ソフトバンクショップ、サポートセンター(電話)で手続き

ステップ2:引っ越し先で提供されているか確認

ステップ3:利用プランの確認

ステップ4:工事日の確認

ステップ5:工事日の確定連絡

ステップ6:引っ越し元でのソフトバンク光撤去工事

ステップ7:引っ越し先でのソフトバンク光開通工事

以上のステップを全部踏むことでソフトバンク光の利用をすることができます。

こう見てみるとそこまで新規申し込みの際と変わらないような手続きの量に見えますが、ソフトバンク側で確認するステップも多いですし撤去工事をしなければならないのでそれを考えると新規申し込みの方がスピード感はありますね。

では引っ越し手続きをする中で一番重要なポイントである「費用」に関しても見ていきたいと思います。

①開通工事費

 [A]派遣工事あり
(既設設備・光コンセントなし)
[B]派遣工事なし
SoftBank 光の
引っ越し工事費
SoftBank 光も一緒に引っ越しキャンペーン適用で
24,000円9,000円※4,5
(工事費一括払いの場合のみ)
2,000円
(初回一括)
  • ※4
    工事費は分割払いもご利用いただけますが、分割払いの場合は「SoftBank 光も一緒に引っ越しキャンペーン」は適用されません。
    ※5
  • 屋外工事なし、宅内工事のみの場合、工事費は9,600円ですが、キャンペーン適用で9,000円となります。
  • 上記は開通に関わる基本工事の料金です。その他工事が発生した場合は金額が変わる場合があります。
  • 土日休日に工事を実施する場合は、土日休日工事割増金3,000円がかかります。

②その他の費用

  • NTT東日本エリア、NTT西日本エリアをまたぐ引っ越しの場合、手数料として3,000円必要です。
  • 「光電話(N)」「ホワイト光電話」「ソフトバンク光テレビ」を継続してご利用になる場合、別途工事費が必要です。

ご覧のように、開通工事費は基本的に24000円ですが「ソフトバンク光も一緒に引っ越しキャンペーン」を適用することで9000円まで開通工事費を下げることができます。

ただ、この9000円は一括で支払わなければならない、ということがポイントで分割にした場合はこのキャンペーンを適用できないのでご注意ください。

さらにその他の費用で当てはまる方は追加費用が生じてしまいますので、諸々含めると引っ越し手続きを終えるのに10000円は超えてしまう、と思っておいたほうがいいかもしれませんね。

 

じゃあ、ソフトバンク光から乗り換える?

さて、今までは引っ越し手続きをして「継続」する際のお話をしていきました。

では乗り換えをした場合はどのような違いがあるのでしょうか?

おそらく一番の違いは「キャンペーン」です。

先ほどの引っ越しキャンペーンは継続した場合でも適用することができますが、開通工事費は無料にはなりませんよね?

ただ、乗り換えをすることで「乗り換え新規」という扱いになりますので「乗り換えキャンペーン」と「新規申し込みキャンペーン」の二つのキャンペーンを適用することができます。

新規申し込みでは開通工事費無料キャンペーンを適用した方も多いのではないでしょうか?

と、このように乗り換えをすることで初期費用はかなり抑えられますし逆に引っ越しをすることでいままでエリア外だったけど適用できる光回線というのも増えたかもしれません。

それらを考慮して乗り換えするのにおすすめの光回線を一つご紹介したいと思います。

ソフトバンク光から乗り換えるなら「auひかり」がおすすめ

auひかりはauから提供されている光回線です。

auひかりの月額料金はソフトバンク光よりも安く、戸建てで5100円・マンションで3800円とかなり安い料金。

そしてauひかりで一番おすすめできるポイントは「速度」です。

ソフトバンク光がフレッツ光の光回線を使用した光コラボなのに対し、auひかりはKDDIが独自に開発した光回線を使用してサービスを提供しています。

このことで、巷では「フレッツ光よりも速度は速いのではないか?」ということがささやかれていますし、現にTwitterなどでauひかりの口コミで悪いものは比較的見かけません。

またNetflixの調査で「一番速い光回線」という評価ももらっているほど。

さらにauひかりでは様々なキャンペーンを行っているんです。

初期費用相当額割引

こちらは開通工事費が実質無料になるキャンペーンで、開通工事費の分割金を月々の割引で相殺してくれます。

引っ越し手続きでは開通工事費が9000円かかってしまうので、まずこの時点で9000円は得をしているということが言えますね。

auひかりスタートサポート

このキャンペーンはauひかりの乗り換えキャンペーンです。

他社の違約金を最大3万円まで負担してくれたり、ケータイごとauに乗り換えてauスマートバリューを適用することで契約回線1台ごとに10000円近く還元してくれるという内容。

もしケータイの電波に満足していない方などはこれを機にauケータイに乗り換えるというのもいいでしょう。

 

auひかりを申し込むなら代理店で!

さて、auひかりを申し込むなら代理店がおすすめです。

その理由としては「キャッシュバック」がもらえるからですね。

もちろん先ほど紹介したようなauひかり公式キャンペーンも適用できますが、代理店申し込みをすることでそれに加えて代理店キャンペーンを適用することができるんです!

この代理店キャンペーンはキャッシュバックキャンペーンであることが多く、私のイチ押し代理店である「NEXT」ではauひかりの申し込みで45,000円ものキャッシュバックを受け取ることができます。

ただ申し込むだけとキャッシュバックをもらって申し込むのとではどちらがいいかは明白ですよね?

興味のある方はぜひとも利用してみてくださいね。

 

さいごに

今回はソフトバンク光は引っ越しの際に継続すべきか乗り換えるべきか、ということをお話していきました。

やはり乗り換えてしまったほうが工事費が無料になりますし、ほかのキャンペーンも適用することができるのでおすすめです。

乗り換えの際の申し込みはキャッシュバックがもらえる代理店申し込みがお得、ということもお忘れなく…。