コミュファ光の初期費用はいくらかかる?金額と請求時期とは

コミュファ光の初期費用はいくらかかる?金額と請求時期とは

今回は中部地方限定で提供されている光回線「コミュファ光」についてのお話しです。

今回のテーマはズバリ「初期費用」です。

初期費用は光回線を利用する際には必ずかかってしまうものです。

主に初期費用は工事費や契約事務手数料などで構成されますね。

初期費用の請求時期は基本的に開通月であることが多いので、詳しく知っておかないと後々「こんなにかかるんだ!」ともなりかねません。

後で高額だと分かるとなんだか損した気分になりますよね。

光回線を利用する際には前もって初期費用などを知っておいたほうがいいと思いますので、コミュファ光を利用するには最初にどれくらいの料金がかかるのか、また請求されるのはいつなのかということを詳しく解説していきたいと思います。

コミュファ光の初期費用はいくら?請求時期までご紹介

コミュファ光は「静岡県・三重県・岐阜県・愛知県」の中部地方四県で提供されている地方限定の光回線です。

提供しているのは「中部テレコミュニケーション」という会社で、実はこの会社KDDI系列の会社。

KDDIと言えばケータイキャリア「au」を提供していることでも有名ですよね。

そのため、コミュファ光ではauケータイとのセット割である「auスマートバリュー」を適用することができますし、なんと利用している光回線も「auひかり」と同じなんです。

これだけでも結構コミュファ光とauひかりには共通点がある、ということが分かりますね。

ただ提供されているエリアはもちろん違いますし、料金だって違います。

先に言っておくと初期費用もauひかりとは全く違うんですね。

auひかりと同じくらいだろう、とタカを括ってると後で困惑してしまうのでしっかり初期費用を見ていきたいと思います。

そしてまず初期費用が発生するのは、利用するサービスごと。

①光ネット

②光電話

③光テレビ

これがコミュファ光を利用する際にメインのサービスとなっています。

まあ光ネットは全員利用するのでいいと思いますが、光電話や光テレビを利用するかは人によって違いますよね。

ただ光電話はauスマートバリューを適用する際に必須の条件ですので光テレビより利用する方は多いかもしれませんね。

そして光テレビも一般的な光テレビの料金より安いこともあって人気のサービスです。

つまり今からコミュファ光を申し込もうとしている方で、「光ネットだけでいいや」と思っている方だとしてもいざ契約になった時にもしかしたら申し込むかもしれません。

ということで上記三つのサービスの初期費用は確認しておくべき、なんですね。

せっかく三つに分けたのでそれぞれのサービスの内容を軽くご紹介しながら初期費用を見ていきたいと思います。

メインサービス「光ネット」の概要と初期費用

コミュファ光のメインサービス「光ネット」の初期費用を見ていきましょう。

光ネットと言われると少し困惑してしまうかもしれませんが、この光ネットこそ「コミュファ光」と言われるものです。

後の光電話・光テレビはあくまでコミュファ光、つまり光ネットのオプションであることを認識しておきましょう。

光ネットの月額料金は通常の光回線よりもかなり安いです。

サービス名戸建てマンション
コミュファ光1G:5072円
300M:4595円
30M:3801円
3900円

コミュファ光ではこのように、速度別でプランを選ぶことができるのが特徴です。

そしてこのプランごとに料金が変わるのですが、今から申し込むなら1Gプラン以外は申し込まない方がいいでしょう。

というのも近年求められる通信速度は年々向上しているため。

せっかく光回線を申し込んだのに通信速度が遅かったら勿体無いですしね。

またキャンペーンの対象になるのも1Gプランだけ、となることが多いので今から申し込む方は1Gプランを申し込むようにしましょう。

光ネットの初期費用はいくら?

光ネットでかかる初期費用は二つで、契約事務手数料と初期工事費です。

ではそれぞれの料金と請求時期を見てみましょう。

初期費用金額請求時期
契約事務手数料700円サービス開始月の翌月
初期工事費25000円サービス開始月の翌月 

光ネットでかかる初期費用は上記の通り。

契約事務手数料は結構安いですね。基本的に他の光回線では3000円くらいかかってしまうのが一般的なのでそれと比較するとかなり安いと言えます。

初期工事費は25000円と割高にも感じますが、これは一般的な光回線と同じくらいの金額です。

金額はそれぞれ違いますが、請求時期は同じですね。

それぞれサービス開始月の翌月となっているので、コミュファ光を開通した次の月に請求されます。

請求時期は後でまとめますが、一応軽く覚えておきましょう。

また、こちらの工事費は「安心サポートPlus」というオプションに加入することで無料にすることができます。

こちらのオプションはパソコンの故障などに対応してくれるサポートオプションで月額料金は700円。

しかし三カ月は無料で、最低利用期間も三カ月です。

つまりしっかり三カ月で解約すれば工事費を無料にすることができるんですね。

特にデメリットもありませんので、こちらのオプションに入っておいたほうがいいでしょう。

オプションサービス「光電話」の概要と初期費用

さて、次は光ネットのオプションサービスである「光電話」の概要と初期費用についてご紹介していきたいと思います。

光電話とは通信に光回線を使用した固定電話サービスのこと。

従来はADSLを利用した「アナログ電話」が主流でしたが、この光電話は通信に電話線の代わりにインターネットを利用する「IP電話」と呼ばれるものです。

アナログ電話の基本料金が1700円なのに対し光電話の基本料金は300円光電話の方が料金が安いですし、先ほども言ったようにauスマートバリューを適用するにはこの光電話が必須

参考までにauスマートバリューの割引額は↓の通り。

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

ご覧のように、最大2000円の割引を最大10台まで適用することができます。

3年目以降からは割引額が減額してしまうものの、割引自体は永年続くのでお得ですよね。

コミュファ光を利用するなら絶対に使いたい割引、と言ってもいいでしょう。

光電話の初期費用はいくら?

光電話の初期費用は二つで、光電話工事費と番号ポータビリティ工事費の二つで構成されます。

それぞれの料金と請求時期は↓の通り。

初期費用金額請求時期
光電話工事費3000円光電話サービス開始日の翌々月請求
番号ポータビリティ工事費2000円番号ポータビリティ工事完了日の翌月請求

それぞれは「工事費」という内容ですね。

光電話を利用するための「開通工事」と番号ポータビリティという「番号を引き継ぐための工事」にかかる費用です。

それぞれの料金は同じくらいですが、請求時期が異なりますね。

光電話工事費は光電話が開通した月の翌々月で、番号ポータビリティ工事費は工事が完了した日が属する月の翌月に請求されます。

なので一緒に工事をした場合は1ヶ月のズレがあるので注意しておきましょう。

オプションサービス「光テレビ」の概要と初期費用

最後は光テレビです。

光テレビも光電話同様光ネットのオプションサービスで、光回線を使用したテレビサービスのこと。

月額料金は「460円」と一般的な光テレビサービスよりも40円ほど安い。

さらにアンテナを立てることなく地デジ・BSを見ることができるのも特徴ですね。

中にはアンテナを立てないと地デジ・BSが見れないというところもありますから…

もちろんCSも別料金を支払うことで見ることができるので、ケーブルテレビ事業者のようにプランが固定されている訳ではありません。

利用したいサービスごとにプランをカスタマイズできるのも人気の理由の一つでしょう。

光テレビの初期費用はいくら?

光テレビの初期費用は一つで、光テレビ工事費のみとなっています。

初期費用金額請求時期
光テレビ工事費18700円サービス開始日の翌月請求

光テレビ工事費は18700円と結構お高いので注意しましょう。

こちらは光ネットと同じく光テレビが開通した月の翌月に請求されます。

またこちらの工事費は利用する契約年数により☟のように工事費が割引されます。

約束時間割引後初期工事費契約解除料
2年以内2年~3年以内3年~4年以内4年~5年以内
3年間8000円(-10700円の割引)10700円6000円
5年間3000円(-15700円の割引)15700円15700円8000円4000円

3年間の利用の約束で8000円、5年間の利用の約束で3000円に割引されるので長期的に利用するであろう場合には5年間で契約したほうがおすすめです。

ただ、もし約束した期間よりも早く解約してしまう場合は年数によって違約金がかかってしまいますので注意してください。

コミュファ光の初期費用はほとんどかからない!

光ネット

初期費用金額請求時期
契約事務手数料700円サービス開始月の翌月
初期工事費

25000円オプション加入で無料

サービス開始月の翌月 

光電話

初期費用金額請求時期
光電話工事費3000円光電話サービス開始日の翌々月請求
番号ポータビリティ工事費2000円番号ポータビリティ工事完了日の翌月請求

光テレビ

初期費用金額請求時期
光テレビ工事費

18700円契約年数により3000円

サービス開始日の翌月請求

全部を利用した場合の初期費用の合計は割引やキャンペーンによってほとんどかからないことが分かります。

多くの光回線では初期費用で50000円近くかかってしまいますが、コミュファ光の場合は最大で8700円かなり安い

特に光テレビの工事費が割引になるのは大きいですね。

請求時期が唯一翌々月なのが光電話工事費ですので請求時期だけは確認しておいたほうがよさそうです。

しかし、料金面での心配はいらなそうですね。

コミュファ光を申し込むなら代理店申し込みでもっと得をしよう!

さてコミュファ光の初期費用についてお話ししていきましたが、コミュファ光の場合は初期費用がかなり安いです。

そして、コミュファ光の正規代理店で申し込みをすることでキャッシュバックがもらえるので「初期費用を実質無料にできる+得をすることができるんですね。

今回ご紹介するのはコミュファ光の代理店としても人気の「NEXT」という代理店。

キャンペーン特典は↓の通りです。

キャンペーンAキャンペーンBキャンペーンC
Nintendo Switchプレゼント30000円キャッシュバック

タブレットプレゼント

+10000円キャッシュバック

キャッシュバックかプレゼントかを選ぶことができるのはいいですね。

また↓のコミュファ光公式のキャンペーンとも併用することができます。

①商品券プレゼントキャンペーン

プロバイダ一体型(コミュファ光+光電話+光テレビ)プロバイダ一体型(コミュファ光+光電話)
11000円分の商品券プレゼント8000円分の商品券プレゼント

②乗り換えキャンペーン2018

 …最大55000円のキャッシュバック

③コラボ光乗り換え特典

 …最大20000円のキャッシュバック

キャッシュバックにしてもプレゼントにしても実質的な金額は30000円近いものばかり。

コミュファ光の初期費用は8700円ですので、21300円は得をすることができるんですね。

さらに公式キャンペーンとも併用することができるので公式から申し込んで公式キャンペーンだけを適用するよりははるかにお得。

コミュファ光を申し込みの際にはぜひ一度ご覧になってみてはどうでしょうか?

さいごに

今回はコミュファ光の初期費用についてお話ししていきました。

料金もそうですが、請求時期についてもしっかり知っておいたほうがいいですね。

また、初期費用を負担するためにも代理店申し込みをした方がオススメです。