メガエッグの解約方法とおすすめの乗り換え先をご紹介!

メガエッグの解約方法とおすすめの乗り換え先をご紹介!

今回はメガエッグについてお話していきたいと思います。

メガエッグと言えば、「広島県・山口県・島根県・鳥取県・岡山県」の5県で提供されている中国地方限定の光回線です。

ただ、メガエッグは地方限定であることもあって引っ越しなどには弱く、引っ越しをすると乗り換えるしかない…というパターンも多いです。

また、光回線は合う合わないがわりと激しいサービスですので、回線速度がいまいち…という方はどの光回線でもあるでしょう。

そのような場合、解約することとなるのですがメガエッグの場合どのような手続きをすれば解約できるのか、また費用はどれくらいなのかということをお話していきたいと思います。

メガエッグの解約方法とは?

では早速、メガエッグの解約方法についてみていきましょう。

メガエッグの解約をするに当たって必要となってくるのがまず「解約手続き」という解約を申し込むステップが必要となります。

光回線の中ではマイページから解約手続きができる場合もありますが、メガエッグの場合は「電話」での解約手続きのみとなっています。

電話先は「お客様センター」で「0120-505-898」。

受付時間は朝の9時から夜の21時までとかなり遅くの時間まで対応しているので、仕事が終わったあとでも解約手続き自体は進めることができそうです。

この電話をかけてから解約手続きが始まり、次のステップに進むこととなるので解約をお考えの方は電話で解約手続きをする、ということを覚えておきましょう。

メガエッグ解約の際の注意点

さて、メガエッグを解約する際の注意点をお話していきましょう。

先ほどの解約手続きをした後は主に「撤去工事」を行うだけで、解約自体が完了します。

ただ、ここで解約にあたって一番気を付けたいポイントが登場してきます。

それが「費用」ですね。

メガエッグの解約は手続き的にもめんどうでなく、気を付けることはないのですがやはりどの光回線でも重要になってくるのがこの「費用」。

大きく分けて、光回線の解約の際にかかる費用は二つ。

①工事費の残債や撤去工事費用

②プランなどの解約による契約解除料・違約金

ということでメガエッグ解約の際にかかってしまう費用を見ていきたいと思います。

①工事費の残債や撤去工事費用

工事費の残債

まず、工事費の残債ですがこれはかかる方とそうでない方がいますね。

もちろん一括で工事費を払ってしまった人や、工事費の分割期間が終了していて支払いが終わっている方は工事費の残債はないので請求されることはありません。

メガエッグの場合、マンションでも戸建てでも工事費の分割金は「35回払い」ですので単純に3年以上利用せず解約してしまう場合は残債がある状態ということになりますね。

そして多くの方は工事費の分割金を割引してくれる「新規加入割引」を利用しているかと思いますが、こちらの割引はあくまで工事費の分割金を月々同額の割引で相殺している、というもの。

そのため、もちろん途中で解約してしまった場合はこの割引が適用できなくなるので残っている分割金は支払わなくてはなりません。

意外と抜けていることが多いポイントですので注意してください。

撤去工事費

撤去工事は内容によって変動しますが、自宅にある機器の引き取りは無料です。

ただ自宅に回線を引き込んでいる場合、引き込み線を撤去するのには「10000円」かかってしまいます。

引き込み工事をした方はこの費用がかかってしまいますので覚えておきましょう。

そして次に光テレビ・電話を契約している方。

こちらの場合は☟の料金がそれぞれかかってしまいます。

光テレビ撤去9000円
チューナー/台3000円

こちらはサービスを利用している方のみですが、これだけの金額がかかってしまうのは注意してください。

プランなどの解約による契約解除料・違約金

登録内容確認書が届いて8日が経過していない方は「初期契約解除」で無料で解約

まず、普通に解約する前に契約して間もないけど解約したい方のためのお話をしましょう。

メガエッグには丁寧なことに「初期契約解除」という制度があり、これはいわゆるクーリングオフのような制度ですね。

メガエッグに契約申し込みを送ると、その後自宅に「登録内容確認書」というものが届きます。

そしてこの「登録内容確認書」が届いてから「8日」が経過するまでであれば書面を送付することで契約の解除を無料ですることができます。

送付先は「博多北局 郵便私書箱第10号 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ メガ・エッグお客様センター宛」ですので、合わないなと感じたらこちらの方法で解約することをおすすめします。

最低利用期間

では8日経過してしまった方のためのお話をしていきます。

まず段階的にお話していきましょう。

違約金の段階としてはまず「最低利用期間」を利用しているかどうか、ということが第一でその後にプランによる違約金が発生します。

メガエッグの場合2015年2月以降に契約した方は「最低利用期間」がありませんが、2015年1月以前に契約した方は「2年の最低利用期間」が設定されています。

そしてこの最低利用期間を経過せずに解約してしまう場合、☟のような違約金がかかってしまいます。

1年以内11000円
1年~2年以内9000円
プランによる違約金

プランによる違約金はそれぞれ利用していたプランによって金額が変わります。

住宅タイプによっても変わりますし、もちろん契約年数によっても変わってくるのでご自身のプランと照らし合わせながら見てみてください。

戸建てタイプ

3年契約1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目以降
メガ王15000円10000円10000円15000円10000円10000円10000円
ギガ王30000円20000円19000円30000円20000円10000円10000円
5年契約1年目2年目3年目4年目5年目6年目以降
メガ王・ギガ王30000円30000円30000円20000円10000円10000円

マンションタイプ

 3年契約1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目以降
スタンダード3500円2500円2500円3500円2500円1500円1500円
ファミリー7000円5000円5000円7000円5000円3000円3000円

ファミリープラス

7000円5000円5000円7000円5000円3000円3000円
 5年契約1年目2年目3年目4年目5年目6年目以降
スタンダード11000円9000円7000円5000円3000円3000円
ファミリー17000円14000円11000円8000円5000円5000円

ファミリープラス

17000円14000円11000円8000円5000円5000円

このように、それぞれ住宅タイプやプランによって違約金が変わっていくのでご自分が利用しているプランと見比べてどのくらいになるのか、という概算を立ててみて下さい。

基本的にはこれで違約金の種類は全部見終わりました。

ということで、「最低利用期間の違約金」とこの「プランの違約金」を足した金額が違約金のトータルとなりますので覚えておきましょう。

違約金を無料に?乗り換えキャンペーンがアツい!

さて、違約金の紹介をしていきましたが実はこの違約金は乗り換えキャンペーンを利用することで無料にできるかもしれません。

今回紹介するキャンペーンはソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」というもの。

この「あんしん乗り換えキャンペーン」では最大10万円まで他社で発生した違約金を負担してくれます。

さらにこのあんしん乗り換えキャンペーンの特典としてソフトバンク光の月額料金を「1028円×10カ月」も割引にしてくれ、乗り換えるまでも乗り換えた後もお得なキャンペーンとなっています。

また、乗り換えキャンペーンだけでなく、工事費を無料にしてくれるキャンペーンなども行っており、乗り換えにはかなり適している光回線ですので一度見てみてはどうでしょうか?

auユーザーの方なら「auひかり」か「ビッグローブ光」もおすすめ

ソフトバンク光もおすすめですが、auユーザーの方なら「auスマートバリュ―」を適用できる「auひかり」か「ビッグローブ光」もおすすめです。

auひかりが提供エリア外であった方も多いと思いますが、最近auひかりのエリアは徐々に拡大していて、さらには新しく「上下最大10Gbps」という驚異的な速度を持つプランも提供を開始する予定です。

ビッグローブ光はソフトバンク光と同じく光コラボなので提供エリアはソフトバンク光と同等。

auユーザーの方なら「auスマートバリュ―」が継続できるのは嬉しいポイントだと思いますので、そちらも検討してみてください。

ソフトバンク光は代理店申し込みでキャッシュバック!

さて、先ほど言ったソフトバンク光を申し込むなら代理店申し込みがお得です。

代理店申し込みをすることで上記の公式キャンペーンはもちろん「+α」で「代理店キャンペーン」も適用することができ、キャッシュバックを受け取ることができます。

【2019年版】ソフトバンク光代理店キャンペーン徹底比較!

有名代理店NEXTでは、

 キャッシュバックのみキャッシュバック+無線ルーター  
ソフトバンク光の新規申し込み33,000円28,000円

このようなキャンペーン特典を受け取れるので気になった方は一度ページを見てみてはどうでしょうか?

さいごに

今回はメガエッグの解約方法について見ていきました。

一番重要なのは違約金などの費用ですが、ごらんのように乗り換えキャンペーンを利用することで無料にすることができますので解約を考えている方はソフトバンク光のように乗り換えキャンペーンを実施しているところに申し込むといいですよ。

SoftBank光への申し込みはコチラから