【地方電力系】メガエッグの速度は速い?評判を調査してみた!

【地方電力系】メガエッグの速度は速い?評判を調査してみた!

MEGA EGG(メガエッグ)と聞いてすぐに光回線サービスと分かる方は少ないのではないでしょうか?

というのも、このメガエッグは中国地方限定(広島・岡山・島根・山口・鳥取)で提供されている光回線サービスだからです。

ただ、地方限定とは言えメガエッグのサービス内容はかなりお得な内容となっています。

顧客満足度調査2年連続第一位獲得🎖

メガエッグ公式HPに2018/04/05に公表された情報によりますと、「2018年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」において、2年連続で中国エリア顧客満足度第1位となったようです。

地域密着型の、豊富なサービス内容で、利用者の支持を得ている結果なのでしょう。

今後もますます期待値の高いインターネット回線ですよね。

ということで今回はメガエッグとはそもそもどのような光回線サービスなのか、そしてサービス内容も紹介していきたいと思います。

メガエッグは地方電力系光回線

メガエッグとはどのような光回線サービスなのでしょう?

そもそも光回線サービスの種類は大きく分けて5つ。

①フレッツ光②光コラボ③auひかり④NURO光⑤地方電力系光回線」と分けることができます。

ではメガエッグが分類される地方電力系光回線とはどのようなものなのか?

地方電力系光回線の提供者はその地方の電力会社です。

メガエッグの提供者は「エネルギア・コミュニケーションズ」という会社ですが、この「エネルギア・コミュニケーションズ」は中国電力系列の通信事業者なんです。

なので大元をたどると、中国電力が提供していると言ってもいいでしょう。

そして中国電力、ということはメガエッグが提供されているエリアももちろん「中国地方」。

現在メガエッグは「広島・岡山・島根・山口・鳥取」の五県で提供されています。

と、このように地方限定とだけあって地域に根付いたサービスを提供しているのが地方電力系光回線の特徴であり、強みです。

さて、メガエッグの概要が分かったところでサービス内容を見ていきましょう。

※エネルギア・コミュニケーションズHPより引用

メガエッグの料金は安い?

※2018年10月1日よりリニューアルします!新料金プランはこちらをチェック

メガエッグの新料金プランが安い!メガエッグコレクトとは?

サービス名戸建て集合住宅
プランミニプラン1
フレッツ光(西日本)5400円3950円3250円 

メガエッグ

4000円2200円

フレッツ光と比較してみると、その差は歴然です。

現時点で戸建てタイプで1400円、集合住宅タイプで1750円~1050円も月額料金を安く利用することができますね。

さて、フレッツ光の料金の横についている「」は何を表しているのでしょうか?

正解は「プロバイダ料金」です。

光回線を利用してインターネットに接続するには、どの光回線を利用するにしても「プロバイダ」との契約が必要になります。

これはフレッツ光もメガエッグも同じこと。

ですが、プロバイダに別途で料金を支払う必要があるかどうか、で大きく違いが出てきます。

というのも、フレッツ光は光回線サービスでプロバイダは別に契約してプロバイダ料金を支払わないと光回線を利用したインターネット接続をすることができません。

それに対し、メガエッグは光回線とプロバイダがセットになっている「プロバイダ一体型」というサービスで提供を行っているため、契約対象はメガエッグ一つだけでよく、もちろん支払い料金も上記の表の料金に含まれています。

では実際にフレッツ光の料金にプロバイダ料金を加えるとどのようななるのでしょう?

ビッグローブのプロバイダ料金NTT西日本エリア
戸建て1200円
集合住宅900円

今回は大手プロバイダ「ビッグローブ」の料金を含めて比較を行っていきたいと思います。

サービス名戸建て集合住宅
プランミニプラン1
フレッツ光(西日本)5400円+1200円=6600円3950円+900円=4850円3250円+900円=4150円
メガエッグ4000円2200円

もはや倍くらい値段に違いが出てきますね。

戸建てでは2600円、集合住宅では2650円も月額料金で変わりますので、年単位で考えると30000円近くも変わります。

しかし、メガエッグの料金は永年このままではありません。

というのも、メガエッグは割引がかなりお得で「ギガ王」という3年間自動更新プランに加入することで、「新規加入割引:1000円(1年間)」、「更新割引:300円(3年間)」、「新規加入割引増額:410円(1年)」という割引を適用することができるため、割引が適用されている期間のうちはこのような低価格で光回線サービスを利用することができるんです。

ただ、割引がどれか欠けたとしても契約期間中は何らかの割引が適用されるので☟のような料金となります。

 メガエッグ1年目2年〜3年目4年~6年目7年以降
戸建て4,000円5,000円5000円4700円
集合住宅2200円3800円4000円3800円

なので、月額料金は上がりますがそれでも安いですよね。

フレッツ光だけではなんなので、他社光回線とも少し比較してみましょう。

サービス名戸建て集合住宅
ソフトバンク光5200円3800円
So-net光5200円4100円
ビッグローブ光4980円3980円
@nifty光5200円3980円
OCN光5100円3600円

ご覧のようにメガエッグの4年~6年目以外は多くの光回線よりも安いです。

「でも、ソフトバンク光とかはセット割があるじゃん」と思う方もいるでしょう。

もちろん、メガエッグにもセット割があるんです。

メガエッグのセット割は「auスマートバリュー」

※メガエッグ公式HPより引用

実は、メガエッグではauケータイとのセット割「auスマートバリュー」を適用することができるんです。

これは意外と知らない方も多いみたいですね。

auスマートバリューの割引内容がこちら☟

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

このように、LTE・データ定額プランでは3年目以降は割引額が変わるものの、毎月最大2000円の割引が適用でき、auピタットプランでは永年毎月最大1000円の割引を適用することができます。

ケータイ料金からの割引となりますが、光回線の料金と合計するとかなりお得な割引なので、auユーザーの方はその点でかなりおすすめと言えますね。

メガエッグのauスマートバリュー適用条件などの詳細はこちら

メガエッグでんき割で更にお得!

※メガ・エッグ公式HPより引用

同じ中国電力グループになるので、セット割をやっていてもあまり珍しくないかもしれませんが。
電気自由化の施策が総務省より発表されてからというものの、携帯電話料金やインターネット料金と電気代をセットで安くするようなサービスが、どの回線でも見受けられるようになりましたよね。

メガエッグも例外ではなく、メガエッグでんき割たるお得なサービスが実施されています👛

さすが、同電力グループだからか?このメガエッグでんき割がかなりお得!

電気料金に応じて貯まるエネルギアポイントに応じて、その約2倍相当の金額が、メガエッグの利用料金から自動的に割引してくれる!

元々お安いメガエッグなのに、普段使っている電気料金をメガエッグとまとめるだけで更に安くすることができる、まとめなきゃ損なサービスですね。

メガエッグの工事費はいくら?

戸建タイプ

支払方法一括払い分割(35回)払い
標準工事費35,000円 1,000円×35ヶ月 
契約事務手数料3,000円 80円×34ヶ月+最終月280円

集合住宅タイプ

支払方法一括払い分割(35回)払い
標準工事費(FTTH) 35,000円 
(VDSL/LAN) 21,000円 
(FTTH) 1,000円×35ヶ月 
(VDSL/LAN) 600円×35ヶ月 
契約事務手数料3,000円 80円×34ヶ月+最終月280円

戸建タイプ・集合住宅タイプ共に最大で35000円の工事費がかかります。

ただ、分割期間が他社光回線と比較して長いので月額料金への影響はさほどなさそうですね。

この額なら先ほどご紹介した割引を考えても余裕を持てる金額でしょう。

 

メガエッグの通信速度は速い?

光回線では料金ももちろん重要ですが、通信速度も重要ですよね。

メガエッグの速度は「上下最大1Gbps」と、光回線の中では平均的な速度と言えます。

ただ、光回線をはじめインターネットサービスは実際に利用してみないと実際に利用できる速度は分かりません。

ということで、実際に利用している方の意見を聞いてみましょう。

地域限定の光回線だけあって、投稿者はそこまで多くありませんでしたが投稿者の意見の中で「遅い」と体感しているような方は多くありませんでした。

逆に今回ご紹介した意見のように、フレッツ光から変えて満足をしている方、フレッツ光かは分かりませんがメガエッグからNTT系の光回線に変えて後悔をしている方の意見が目立ちました。

スピードテストの結果を見ている限りでも、速度は十分なほど出ていますね。

実はここには光回線のある仕組みが影響している可能性が高いです。

その仕組みとは「共有される」ということ。

というのも、光回線はエリアごとに最大32人(分岐)で事業者ごとの帯域(メガエッグなら1Gbps)を共有し、その結果が個人の通信速度として利用することができるようになるんです。

ということは契約者数が少ないほうが共有人数も少なくなると思いませんか?

そして、共有人数が少ないほど通信速度は速くなります。

このような理由から全国提供しているフレッツ光と中国地方限定で提供しているメガエッグでは速度に違いが出やすく、「メガエッグの方が速くなる可能性は高い」ということが言えますね。

もちろん環境によって変わりますが、仕組みとしてこのようなことがあるというのは覚えておいてもいいでしょう。

メガエッグの申し込みは代理店で!

メガエッグを申し込む際には「代理店」で申し込みをするのがお得です。

というのも、メガエッグ公式で申しむことによって適用できるキャンペーンは「メガエッグの公式キャンペーン」1種類のみです。

対して代理店申し込みをすることで適用できるキャンペーンは「メガエッグの公式キャンペーン」と代理店独自の「代理店キャンペーン」の2種類。

どうせ申し込むならキャンペーンが多いほうがお得です。

そして、メガエッグの代理店の中でもおすすめしたいのが「NEXT」。

こちらの代理店では申し込みをすることで、20,000円をキャッシュバックしてくれます。

代理店によくあるキャッシュバック申請や口座登録などの面倒な手続きがなく、「口座番号を申し込み時に伝えるだけ」で最短3か月でキャッシュバックが振り込まれます。

キャッシュバック金額、条件ともにおすすめの代理店ですので興味のある方は覗いてみてはどうでしょうか?

さいごに

今回は「メガエッグ」の概要、サービス内容を紹介していきました。

驚くべきはやはり料金ですね。

一年間とは言えフレッツ光と比較して戸建て、集合住宅タイプともに月額が2600円も安いのは驚異的です。

通信速度も評判を見る限り問題なさそうなので、中国地方にお住いの方はおすすめの光回線と言えますね。

メガエッグの代理店はどこがおすすめ?キャンペーンを比較!