格安SIM「IIJmio」とは?プランや料金を見てみよう!

格安SIM「IIJmio」とは?プランや料金を見てみよう!

今回は格安SIMについてお話をしていきたいと思います。

そして今回ご紹介するのは「IIJmio」について。

IIJmio(アイ・アイ・ジェイ・ミオ)は格安SIM(MVNO)業界の中でも現在二位のシェアを誇る人気の格安SIMです。

もちろんIIJmioならではのプランや料金もあり、他社の格安SIMとも違う特徴を持っています。

今回は人気のIIJmioのプラン・料金がどのようなものなのか、またIIJmioを利用するならどのような光回線を使うのがいいのかということもお話していきたいと思います。

IIJmio(アイ・アイ・ジェイ・ミオ)とは?

IIJmioの読み方は「アイ・アイ・ジェイ・ミオ」、初見ではなかなか読みずらい名前ですよね(笑)

しかし名前の読みづらさに反してシェア率はかなり高いんです。

現在格安SIMはケータイ全体のシェアの中のおよそ6%ほどを占めています。

そして2018年の統計を見る限り、格安SIMのシェアのランキングは「第一位:楽天モバイル、第二位:IIJmio、第三位OCNモバイルONE」となっています。

なんとIIJmioは格安SIM業界「二位」のシェアを誇る人気の格安SIMサービスだったんですね!

正直名前の読みづらさから大したことはないんだろう…となめていましたが、格安SIM業界の中で二位という大変人気の格安SIMサービスのようです。

さて、このような格安SIMサービスとはSIMカードを中心に考えたサービスで、どのようなプランのSIMカードを契約するか、というサービスです。

このようにSIMカードによって利用できるプランが違いますし、どのような端末を利用することができるのか、という違いも格安SIMサービスの特徴です。

ということで、まずIIJmioではどのような端末・プランを利用することができるのかをご紹介していきたいと思います。

IIJmioで利用できる端末は?

格安SIMサービスで取り扱われるのは先ほども言ったように「SIMカード」です。

SIMカードは利用する端末に挿入することで利用でき、SIMカードを挿入された端末は「モバイル通信」ができるようになります。

ただ格安SIMで購入したSIMカードは、対応している端末でないと利用することができません。

どの端末に対応しているか、ということは各格安SIMサービスで違いがあり、基本的には格安SIMサービスで1~2キャリアに対応している、というのが一般的です。

そしてIIJmioで対応しているキャリアは二つで「au」と「ドコモ」です。

つまりau端末、もしくはドコモ端末を現在利用している方であれば現在利用している機種を変更することなく、SIMカードだけの変更ですぐ利用することができます。

もちろんSIMロックのないSIMフリー端末も利用できるので、IIJmioで利用することができる端末は

  • au端末
  • ドコモ端末
  • SIMフリー端末

の三つである、と言えますね。

そしてこのように対応しているキャリアによってプランが違うことも格安SIMの特徴で、IIJmioでは「Aタイプ(au)」と「Dタイプ(ドコモ)」の二つのプランのうちどちらかを利用することとなります。

ということで、次は利用できるプランについて見ていきたいと思います。

IIJmioで利用できるプランは「Aタイプ」と「Dタイプ」の二つ!

IIJmioで利用できるプランは「Aタイプ」と「Dタイプ」の二つ。

それぞれの違いは意外と多いのですが、簡単にまとめると☟の通り。

タイプタイプDタイプA
iPhone利用可否
テザリングiPhone、iPad:〇
その他端末:△
iPhone、iPad:×
その他端末:△
エリア&データ通信速度NTTドコモのLTE/3Gエリア
下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
auの4G LTEエリア
下り最大370Mbps
上り最大25Mbps

エリア・データ通信速度は各キャリアによって上記のように違いますがここは正直あまり気にしなくていいと思います。

注目するべきはテザリングとiPhoneを利用できるかどうか

まずiPhoneはAタイプでもDタイプでも利用することができる、となっていますがAタイプでは「SIMロックの解除」が必要です。

SIMロックの解除、とは端末に紐づけられているキャリアとの紐を断ち切るということ。

つまりこのSIMロックの解除をすることによってはじめて他のキャリアのSIMカードを利用できるということです。

AタイプでiPhoneを利用する場合はこのSIMロックの解除をしないとIIJmioのSIMカードを利用することができないので注意しましょう。

タイプによる違いは上記の通りですがもうひとつ違うポイントが。

それが利用できるSIMの種類です。

IIJmioで利用できるSIMの種類は次の三つ。

データ通信専用SIMデータ通信のみができるSIM。SMS認証が必要なアプリなどのインストール、電話番号を使った電話はできない。
SMS機能付きSIM

データ通信専用SIMに加えてSMS機能が利用できるSIM。

SMS認証が必要なアプリのインストールはできるが電話番号を使った電話はできない。

音声通話機能付きSIM上記のSIMに加えて「電話番号を使った電話」をすることができる。イメージとしては普通のケータイ。

この三つの種類は格安SIMサービスの中でも一般的な三つです。

しかし、各タイプによって利用できるSIMの種類が違うよう。

Aタイプ

SMS機能付きSIM

音声通話機能付きSIM

Dタイプ

データ通信専用SIM

SMS機能付きSIM

音声通話機能付きSIM

それぞれ利用できるSIMの種類は上記の通り。

見てみると「データ通信専用SIM」が利用できるかどうかがAタイプとDタイプによって違いますね。

データ通信専用SIMが利用できるのはDタイプだけ、となっておりAタイプでは利用することができないので注意してください。

さて、タイプの前提が分かったところでそれぞれの料金をざっと見てみましょう。

IIJmioの料金はいくら?

さて、タイプの概要がわかったところで料金を見ていきたいと思います。

とその前に、まずIIJmioのデータ容量について解説したいと思います。

IIJmioのデータ容量を表すプラン名は下の三つ。

ミニマムスタートプラン3GB
ライトスタートプラン6GB
ファミリーシェアプラン12GB

この中でも個人利用のプランはファミリーシェアプラン以外の二つです。

ファミリーシェアプランは12GBを家族で分け合うというプランで、イメージ的にはドコモのシェアパックのようなものですね。

そしていまなら「IIJmio夏祭り」ということで、このデータ容量が二倍になるキャンペーンを実施しているよう。

IIJmio公式HPより引用

半年間データ容量が二倍になるので、お得なキャンペーンですよね。

秋になるとキャンペーンは終了してしまうようなので、データ容量を二倍にしたい方は早めに申し込んだほうがよさそうです。

さて、プランの概要が分かったところで各タイプの料金を見ていきましょう。

Aタイプの料金はいくら?

 ミニマムスタートプランライトスタートプランファミリーシェアプラン
SMS機能付きSIM900円1520円2560円
音声通話機能付きSIM1600円2220円3260円

Aタイプの料金は上記の通り。

データ専用SIMはやはり利用できないようですね。

ただシェア二位だけあってかなり安い料金…

では次にDタイプの料金を見ていきます。

Dタイプの料金はいくら?

 ミニマムスタートプランライトスタートプランファミリーシェアプラン
データ通信専用SIM900円1520円2560円
SMS機能付きSIM1040円

1660円

2700円
音声通話機能付きSIM1600円2220円3260円

Dタイプの料金は上記の通り。

赤字にしてあるところがAタイプと料金が違うところですね。

音声通話機能つきSIMの料金は同じですが、SMS機能付きSIMの料金はDタイプの方が140円ほど高いようです。

コスパにこだわりたい方であればAタイプのほうがおすすめです。

コスパにこだわろう!IIJmioを使うなら光回線は何がいい?

さて、IIJmioのプラン・料金について見ていきましたがかなり安かったですね。

ではIIJmioを利用するなら自宅のネット環境としてどのような光回線を使うのがいいのでしょうか?

せっかくIIJmioを利用するので、やはり光回線でもコスパにこだわりたいですよね~

ということで、今回おすすめする光回線は「スマート光」です!

スマート光は現在提供されている光回線の中でもダントツにコスパの良い光回線で、料金は他社と比較すると…

サービス名戸建てマンション
スマート光4300円3300円
IIJmioひかり4960円3960円
ソフトバンク光5200円3800円
ビッグローブ光4980円3980円
OCN光5100円3600円  
So-net光5200円4100円
@nifty光5200円3980円
楽天コミュニケーションズ光4800円3800円
ひかりJ5700円4500円

かなり安いですよね(笑)

IIJmioとセット割を適用できるIIJmioひかりと比較してもその料金の差は「600円」。

ちょうどセット割の割引額が「600円」なので、スマート光とIIJmioひかりはこの時点で同率となります。

ただスマート光がおすすめなのは料金ももちろんその手軽さ

光回線では自動更新契約が基本で、契約更新月以外の解約は違約金がかかってしまうことが主です。

しかしスマート光は「自動更新契約」ではなく、最低利用期間「2年」を過ぎればいつでも違約金ナシで解約することができます。

料金の安さ・手軽さを考えるとセット割を差っ引いてもスマート光がおすすめできますね。

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さいごに

今回はIIJmioについてご紹介していきました。

料金も安いですし、キャンペーンなども行っているので申し込むなら今がチャンスかもしれません。

また自宅のネット環境としてはセット割が適用できるIIJmioひかりよりも料金が安く手軽で、コスパのいいスマート光の方がおすすめです。