楽天コミュニケーションズ光の解約金はいくら?分かりにくい解約方法も解説!

楽天コミュニケーションズ光の解約金はいくら?分かりにくい解約方法も解説!

今回は楽天コミュニケーションズ光についてのご紹介です。皆さん、略して楽天光と言っているので、今回はそんな感じで楽天光=楽天コミュニケーションズ光とさせていただきますね。

ただ楽天光のサービス内容というわけではなく、今回は楽天光を解約する際のお話。

光回線の解約と言えばめんどくさい手続きが多いようなイメージがあると思いますが、方法と手順さえ知ってしまえば意外と簡単です。

また解約金がかかってしまう場合の方が多いですが、実は解約金がかからない方法というのも存在します。

ということで今回は楽天光を解約する際の手順や方法、解約金について詳しくご紹介したいと思います。

楽天コミュニケーションズ光を解約するにはどうすれば?

では楽天光を解約するにはどうすればいいのか見ていきたいと思います。

まず光回線を解約するには解約申し込みをしなくてはなりません。

そして解約申し込みをする方法としては二つ。

①電話・メールでの解約申し込み

②WEBページからの解約申し込み

電話かWEBか、という二つの方法があり光回線によってはどちらかの方法、またどちらの方法でも解約申し込みをすることができますが楽天光の場合は「①電話。メールでの解約申し込み」しか受け付けていません。

問い合わせ先については☟をご覧ください。

問い合わせ先:楽天ブロードバンドカスタマーセンター

電話番号:0800-600-0222

メールフォーム:https://isp.faq.rakuten.ne.jp/app/ask_rbb1

受付時間:9時~21時

このように、楽天光ではなく楽天光のプロバイダ「楽天ブロードバンド」への電話、またはメールとなりますので注意してください。

そして当月末までに解約を済ませたい場合はその月の10日までに解約申し込みをしなければならないよう。

受付時間は9時~21時なので比較的早くから遅くまで対応してくれるようですね。

ただ電話でかける方のほうが多いと思いますで、受付時間のギリギリにかけてしまうと電話がつながりにくいことが予想されます。

電話で解約申し込みをする際には時間に余裕を持って掛けたほうがいいでしょう。

では解約申し込みをした後の流れを見ていきたいと思います。

解約申し込みをした後にするべきことは?

さて、上記の方法で解約申し込みをした後は何をすればいいのでしょう。

解約申し込みをした後は撤去工事をするのかしないのか、ということを考えると思います。

またルーターなどを借りていた場合はもちろんそれらも返却しなければなりません。

撤去工事が必要かどうか、ということは楽天光のHPに記載されていませんでしたが他社を参考にすると必要であったり、必要でなかったりするのでそのあたりは解約申し込みをする際に聞いたほうがいいでしょう。

解約時の注意事項は?

解約にあたって気を付けなければいけないところは意外と多いです。

ここでは楽天光を解約した際に気をつけることを見ていきましょう。

①解約月の月額料金

解約した月の月額料金がどうなるか、というのは光回線によって様々です。

多くの場合で解約月だけでは利用した日数分の料金を支払う「日割り計算」となりますが、そうならず月額料金を丸々請求されてしまうことも。

そして楽天光の場合、解約月の月額料金は「一か月の月額料金すべてです。

丸々かかってしまいますので注意が必要ですね。

②他社光コラボへの転用はできない

楽天光はフレッツ光の光回線を利用した「光コラボ」に分類される光回線です。

現在楽天光を利用している方の中にはフレッツ光から「転用」したという方も多いでしょう。

ただ、あくまで転用できるのは「フレッツ光から光コラボだけ

楽天光から他の光コラボに転用することはできず、他の光コラボに乗り換えをする場合は「乗り換え新規申し込み」となりますので覚えておきましょう。

③工事費分割金が残っている場合は支払う必要が

楽天光を開通する際に☟のような工事費がかかったと思います。

戸建て

フレッツ光を利用していない方(新規申し込み)18000円
フレッツ光を利用している方(転用申し込み)

0円~

マンション

フレッツ光を利用していない方(新規申し込み)15000円
フレッツ光を利用している方(転用申し込み)

0円~

そして、これらの工事費は一括で支払うか分割で支払うかということを選ぶことができましたよね。

もちろん一括で支払った、という方は工事費の分割金がまずないので問題ないですが分割で支払っている方は注意が必要です。

分割で支払っていて、分割金の支払いが済んでいない場合は残っている分割金が一括で解約時に請求されてしまい、この請求された料金は分割ができませんのでご注意ください。

楽天光の解約金はいくら?

解約と言えばやはり解約金ですよね。

解約したら意外と解約金が高かった…なんてことを経験したことのある方も少なくないのではないでしょうか?

楽天光の解約金はHPを見てみると結構分かりづらく、☟のように記載されています。

最低利用期間契約解除手数料
24か月または36カ月9500円

契約解除料、つまり解約金は9500円ですが気になるのは最低利用期間という文言ではないでしょうか。

最低利用期間は文字通り利用しなければいけない最低の期間ですが、「この期間を過ぎたら解約金がかからないのかな?」とも取れてしまいます。

ただ調べてみたところそのようなことはなく、この最低利用期間は「契約期間」と捉えたほうがよさそう。

楽天光では契約期間を「2年」もしくは「3年」として契約することができ、これらは自動更新です。

つまり2年、24ヵ月目が過ぎたら25カ月目からまた2年自動更新として契約が更新されてしまうんですね。

なのでこの更新がされるたびに最低利用期間として契約期間が設定されてしまう、ということのよう。

まあ一般的な解約金の発生条件なのですがなんだか分かりにくい表記だったので解説してみました。

さて、話をもどして解約金を見てみると契約期間にかかわらず「9500円」という料金がかかってしまいます。

普通は契約期間が長い方が解約金は高くなりますが、どちらも変わらないのはいいですね。

契約更新月以外ではこの料金がかかってしまうので覚えておきましょう。

解約後の乗り換えは「乗り換えキャンペーン」がある光回線がおすすめ

楽天光の解約方法、解約金について詳しく見ていきましたが解約をするなら次に乗り換える光回線を決めておかないといけません。

そして乗り換えをするなら絶対に「乗り換えキャンペーン」を実施している光回線の方がお得です。

乗り換えキャンペーンは光回線によって内容が違いますが、共通しているのは乗り換え元(今回で言えば楽天光)の解約金を負担してくれる、ということ。

なので内容によっては先ほどの9500円がかからない、なんてこともあるんですね。

さらに光回線によっては乗り換えることで割引を受けられるようなこともありますので、乗り換えキャンペーンを実施している光回線でおすすめできるところをご紹介しましょう!

乗り換えキャンペーンが適用できる光回線を紹介!

光回線乗り換えキャンペーン内容
ソフトバンク光あんしん乗り換えキャンペーン
  • 違約金を最大10万円まで負担
  • ソフトバンクケータイに乗り換え、おうち割光セットの適用で契約回線1台ごとに10260円の還元
auひかりauひかりスタートサポート
  • 違約金を最大3万円まで負担
  • auケータイに乗り換え、auスマートバリューの適用で契約回線1台ごとに10260円の還元
コミュファ光乗り換えキャンペーン2018最大4万円のキャッシュバックまた最大3万5千円のキャッシュバック+セットアップ一台無料
光回線戸建てマンション
ソフトバンク光5200円3800円
auひかり5100円☞4900円3800円
コミュファ光5072円3900円

それぞれ乗り換えキャンペーンを適用できる光回線、その内容は上記の通り。

違約金を負担してくれる光回線の中で一番負担額が大きいのはソフトバンク光ですね。

さらにソフトバンク光のセット割「おうち割光セット」を適用することでケータイ一台ごとに10260円の還元を行ってくれるのでケータイの乗り換えにも優しい乗り換えキャンペーンと言えるでしょう。

ソフトバンク光への申し込みはコチラから

ソフトバンク光スマホならセットでおトク!

auひかりも同じようなキャンペーンですが、違約金の負担額はソフトバンク光よりも少ないです。

ただ速度に関してはauひかりが一番定評があり、料金も安いので違約金が3万円を超えないならauひかりのほうがおすすめかも…?

auひかりへの申し込みはコチラから

必ずもらえるキャッシュバック

コミュファ光は東海地方限定で提供されている光回線で乗り換えキャンペーンの中で唯一キャッシュバックを受け取ることができます。

さらに利用している光回線はauひかりで、月額料金もほかの二社と比較してかなり安い。

ただ東海地方限定なので東海地方に住んでいる方ならおすすめできますね。

さいごに

今回は楽天光の解約方法、解約金についてご紹介していきました。

解約方法は意外と単純でしたよね。

解約金は9500円かかってしまいますが、乗り換えキャンペーンを利用することで無料にすることができます。

乗り換え時にはぜひとも利用してみてくださいね。