スマホユーザーはWiFi環境整備がおすすめ!最適な環境づくりを徹底紹介

スマホユーザーはWiFi環境整備がおすすめ!最適な環境づくりを徹底紹介

今では生活必需品となっているスマホ。日常生活やビジネスシーンでもツールとして活用され、もはや通話機能は添え物とすら思われてしまうほどです。

そんなスマホの最大の欠点は利用料!端末の価格は言うまでもなく、毎月の維持費に頭を悩ませている人も多いはず。特にネットをやるためのデータ通信量は大きな負担となりやすい存在です。

そこで提言したいのが、スマホユーザーのWiFi導入のススメ!LTEからWiMAXなどの高速無線だけでなく、光回線からもWiFiでつなぐことができます。

スマホで毎日ネットを使うヘビーユーザーにはWiFiがおすすめです。

目次

スマホユーザーに最適なWiFi環境づくり

スマホユーザーにWiFiをおすすめする理由。それはデータ通信量を抑えるという目的があるからです。

ご存知のようにスマホでネットを見るにはデータ定額契約を結ぶ必要があります。しかし、データ定額は毎月容量が限られており、それ以上を超えると通信制限による低速化が免れません。設定されているデータを超過してもネットは見られますが、速度低下の状況下でネットを使うのは不便極まりないものです。

ネットは使えればいいというものではなく、使っているときの快適性が重要です。”遅くなるだけなら問題ない“というのであれば、ネット上でこんなに不満は出ないはずです。速度制限の不便さを知り尽くしているネットユーザーだからこその意見です。

スマホにWiFiが必須な理由

スマホを使っていくうえで避けては通れないデータ通信量。WiFiが必須となるのはデータ通信の使用量に集約されています。

■WiFiのメリット
  • スマホのデータ容量を消費しない
  • どこでも好きな場所で使える

WiFiのメリットは集約するとこの2つ。たった2つだけです。しかし、このたった2つを満たすことでスマホに必要な要素が事足りてしまうのもWiFiの偉大なポイントです。

  • データ通信を消費しない = 使い放題 + 料金を節約できる
  • 好きな場所で使える = 場所を選ばない

どうでしょうか?便利なツールには必ずなにかしらの制約がつきものです。それらの問題点を解消できる選択肢が生まれるとなると、これはもう選ばずにはいられないですよね?

ただし、WiFiと言えども万能ではありません。便利ではあれどやはりなんらかの制限があるものなのです。

WiFiのメリットとデメリットをチェック

WiFiはスマホのデータ通信量を負担してくれる便利なツールです。無線という特性から、光回線のように有線で固定された端末でしか使用できないというものではなく、場所を問わない利便性の高さが最大の特徴です。

そして、WiFiを利用するにはそれなりの対価も必要になります。対価とはここでいうデメリットを指し、そのデメリットに見合った分の見返りがあるかどうかでメリットとするものです。

■WiFiのメリット
  • スマホのデータ通信量 = 費用を抑えられる
  • 好きな場所で使える
■WiFiのデメリット
  • スマホ代とは別にWiFi利用料が必要
  • 通信速度は光回線に劣る
  • 一部には通信制限がある

おおざっぱにメリットとデメリットを分けたものがこちら。メリットに比べてデメリットのほうが多いように見えます。実際、WiFiを使うことによるメリットを超えなければWiFiはデメリットのほうが上回ってしまいます。

WiFiは無線通信を行うためのツールですが、利用するにはタダというわけではありません(一部例外あり)。もちろんWiFi環境を整えるための費用は必要になりますし、そのための維持費も掛かります。

一番誤解の多いのが、WiFiは無条件でネットにつなぐことができ、無制限でネットにつなげられると思われていることです。

WiFiにも通信制限がある!

WiFiにも通信制限は存在します。一般的なのは携帯型のWiFi”ポケットWiFi“の3日制限でしょう。

3日間通信速度制限とは?

3日間通信速度制限とは”3日間の合計通信量が一定に達した際に制限が掛かる措置“のことです。これを略して3日縛り、3日制限と便宜的に呼びます。この制限が掛かると、例え1ヶ月の契約しているデータ量に達していない場合でも、一定期間速度制限が掛けられてしまいます。解除は一般的には翌日とされています。

また、混雑による回線の品質維持だけでなく、セキュリティ対策の観点から通信制限が行なわれるケースもあります。

Wi-Fi提供者向け – 総務省

つまり、いかにWiFiがどこでも使える利便性に優れたツールであっても、光回線などの有線のように無制限というわけではないのです。

ポケットWiFiとホームWiFiどちらがおすすめ?

WiFiと言われて一般的だったのが上記画像の携帯型のポケットWiFi。デザインからこのままネットを見られると誤解されがちですが、これだけではネットを見ることはできません。ポケットWiFiはモバイルルーターという別名があるように、端末にネット回線をつなぐための中継器の存在です。

なかにはブラウザとルーター一体型のタブレットに似たような端末もありますが、基本的にはスマホやタブレット、パソコンなどの別の本体が必要になります。持ち運べる携帯性に優れたデザインだからポケットWiFiと呼ばれています。

WiFiの種類は大きく分けて4種類

WiFiにも種類があり、携帯型のポケットWiFi(モバイルルーター)のほかにも固定回線のルーターから無線を飛ばす「無線LANルーター」。自宅内でWiFiをキャッチする「ホームWiFi」。コンビニやホテルなどの公共施設で開放されている「公共無線LAN」の4種類が身近で使えるWiFiです。


※画像はソフトバンク・ヤフー公式サイトから引用

上の画像は左から順に「無線LANルーター」「ポケットWiFi」「ホームWiFi」になります。CMや広告などでも見かけたことがあると思います。


※画像右はソフトバンク公式サイトから引用

また、お店や駅などでも上のような目印を見かければ、それは「公共無線LAN」が使えるWiFiスポットの目印です。

世間一般で言われるWiFiとは、このように家庭用と公共設備から使えるものになります。

おすすめは光回線!次点でホームWiFi

WiFiの種類がわかったところで、結局どれが一番いいのか?結論から言うと光回線用無線LANルーターがおすすめ!次点でホームWiFiです。どちらも自宅用に特化したWiFiです。

ポケットWiFiも自宅用として使うことは無論可能です。しかし、携帯する手軽さをメリットとしているポケットWiFiを自宅メインとして使うのはあまり経済的ではありません。仕事用として外でも使えるツール、外での活用が多い人用として考えるべきでしょう。経済的余裕があり、ネット接続の手段として備えるのはアリ

各WiFiの料金比較例

 事務手数料工事費月額料金
ソフトバンク光3,000円24,000円3,800円~
UQ WiMAX3,000円3,696円~
ソフトバンクAir3,000円4,880円
※初回割引あり

それぞれのWiFiの費用の一例がこちらです。光回線の場合は初期費用で工事費が発生し、そのほかにも無線LANルーターを用意する必要があります。ルーターは自前で用意するかレンタルするかのいずれかになりますが、プロバイダによっては無料レンタル、進呈サービスを行っているので吟味することをおすすめします。

料金的なもの見れば圧倒的にWiFi勢の方が安く、初期費用だけで見れば光回線を無理に契約する必要はないものと思われます。しかし、求めるものによってはWiFiは逆にコスパが悪くなることも考えられます。

一般的な光回線のメリットとデメリットは恐らく以下のようになるでしょう。

■光回線のメリット
  • 無制限常時接続
  • 国内最高速通信
  • WiFi接続も可能
  • 特典が多い(代理店申し込みだと高額キャッシュバック)
■光回線のデメリット
  • 初期費用が高い
  • 工事が必要
  • 使う場所が限られる
◇WiFiのメリット
  • 初期費用が安い
  • 場所を選ばずどこでも使える
  • 一部有線接続可能
◇WiFiのデメリット
  • 通信速度は光回線に劣る
  • 費用が高くつく場合がある
  • 光回線ほど接続が安定しない(有線接続は基本的に不可)

一般的な認識だとこのようになると思われます。しかし厳密に言えば、これらは必ずしも当てはまりません。

例えばホームWiFiですが、無線専用なポケットWiFiと違って有線接続も可能です。有線接続と言っても端末に直接つなぐだけなので、基本的に回線は無線のままです。とはいえ、端末とも切り離した状態よりかは安定したデータ通信が可能です。

ホームルーターは意外と制限が多い!

そしてホームWiFiは契約した住所でしかネット接続ができません。つまり、別の場所に持ち運んでも別の住所では使うことができません。引っ越しや一時的に住まいが変わる場合は連絡ひとつでその場所で使えるようになるので、使う場所を変えられないわけではありません。”継続的に使う場所を変えられる”ということです。

また、ホームルーターにも種類があって、無制限とそうでないものがあります。大体無制限というのは便宜上の言葉であって、状況下においては低速化するのはどのネットでも同じです。しかし、完全無制限のWiFiは光回線かソフトバンクAirのみ(2019年1月時点)で、ホームWiFiと言えどデータ定額が必要なものがほとんどです。

光回線の無線LANルーターは基本的に有線接続でその場所でしか使用することができません。しかし、ルーターからWiFiを飛ばすことができるため、ホームルーターとしての機能も備えています。光回線を設置できる住まいで工事に抵抗がなければホームルーターよりも光回線を引いたほうがお得なのです。

ライフスタイルでWiFiを選ぼう

 データ制限通信速度安定性有・無線接続
光回線なし
ポケットWiFiあり不可
ホームWiFi一部なし

大雑把な比較まとめになりますが、大体のWiFiはこのようになります。これを見てどれが一番お得かは言うまでもなく光回線ですが、利用者のニーズに沿っていることが前提となります。

家で使わなければせっかくの光回線もホームWiFiも無駄になりますし、外出をほとんどしない状態でポケットWiFiを使っていても宅内WiFiで済ませればいいという話になります。

人によってどこに価値を見出すか。最終的にはその人のライフスタイルに合わせて選びましょう。

使用しているスマホをチェック!

スマホユーザーにWiFiをおすすめするのは、毎月のスマホ代を抑える節約方法として最善だからです。そもそも今使っているスマホの毎月の費用はどれくらいになるのでしょうか?

普段からスマホをあまり使わなければWiFiの必要性はそこまで高くもありませんが、WiFiが必要なほど使用しているのであればスマホ代そのものを見直す時期かもしれません。

キャリアごとのスマホをチェック!

  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク(ワイモバイル)
  4. 格安SIM

今現在国内で使用されているスマホは全部で4種。厳密にいえばキャリアとも格安SIMとも言えないワイモバイルという異端の存在もありますが、今回の説明ではソフトバンクとして扱います。2019年の10月以降には楽天のキャリア加入が決定しているため、今後はこのスマホ事情も変わることが予想されています。

現在のスマホはネットとの親和性が高く、ネットとスマホのセット割が主流となっています。光回線を導入するならWiFiだけでなく、セット割を使えるネット探しから始めてみましょう。

キャリア別スマホの料金表比較

スマホの料金に頭を悩ませている人ほど毎月の通信量・通話料がかさんでいるのが原因かと思われます。それ以外の要因は加入しているオプションなどの積み重ねなども考えられます。まずは一度使用しているスマホのサービスを見直していきましょう。

国内では政府の携帯料金引き下げ化のあおりを受け、3キャリアの料金形態はすべて段階制の定額従量固定のデータ定額制かのいずれかになります。スマホ代にお悩みの人は自分が契約しているプランは割高ではないか確認してみてください。

ドコモ/ドコモ光セット割


※上と下の画像はドコモ公式サイトから引用

個人用定額従量プラン個人用定額プラン
シェア用定額プランシェア用定額プラン

ドコモは国内シェアNo.1のキャリアです。日本で最初に携帯電話サービスを始めた会社なので、初めての携帯がドコモという人も多いことでしょう。料金プランはシンプルに画像で説明されている通りなので、まず迷うことはありません。

パック料金横の2つのマスに別の料金が分けられて表示されていますが、これは後述するドコモのセット割とポイントプログラムを採用した場合の料金です。

セット割の仕様が少し厄介

※画像はドコモ公式サイトから引用

ドコモではドコモ光との同時契約でドコモ光セット割という割引制度が行なわれています。さらにポイントプログラムにdポイント(1p=1円)を採用しており、利用年数か半年で獲得したdポイントでランクが決まるステージ制を敷いています。

このランクが結構厄介で、最低でも4年以上、支払いなら6,000円使わないと割引が適用されないというものです。さらに最大割引には利用年数に15年以上掛かるというもの。年数はドコモユーザーの数を考えると満たしている人はそれなりにいそうですが、新規の人にはまったく恩恵を受けられない恐れがあります。

しかし、ランクは利用年数以外に半年間での獲得ポイント数という救済があるので、半月以内に10,000ポイント以上獲得すれば最大割引の適用になります。ただし、ランク判定は都度行なわれているものなので、初回の割引は現在のランクで判定されます。ネットとスマホを利用している限りポイント獲得は容易と思われます。

dポイントは100円で1ポイント貯まるプログラムですので、単純計算で半月で100万円使うということになります。・・先は長いですね。

ドコモ光

au/auスマートバリュー

※画像はau公式サイトから引用

ピタットプラン 
データ利用量スーパーカケホカケホシンプル
~1GB3,480円4,480円2,980円
~2GB4,480円5,480円3,980円
~3GB5,480円6,480円4,980円
~5GB6,480円7,480円5,980円
5~20GB7,480円8,480円6,980円
フラットプラン
データ利用量スーパーカケホカケホシンプル
auフラットプラン206,000円6,500円7,500円
auフラットプラン308,000円8,500円9,500円
Netflixパック(25)7,500円8,500円7,000円

auは定額従量のピタットプランをメインに移行したため、これまでの料金から微妙に変化があります。また、契約期間も2年と単年ありますが、単年プランで契約している方は皆無と思われますので、ここでは割愛します。通話プランによっても料金が異なります。

セット割対象最多!しかし光電話必須

スマートバリュー対象プラン
対象プランスーパーカケホ/カケホシンプル割引額
auピタットプラン~2GB1GB~2GB500円
2~20GB1,000円
auフラットプラン20,25,30GB1,000円

auのセット割は人気俳優を使ったCMでもおなじみのauスマートバリュー光コラボでも対象回線最多を誇り、多くの人気プロバイダでセット割が使えるのも特徴です。

しかし、auスマートバリューには光電話への加入が必要となり、スマホとネットとは別の費用が発生します。そのほか、長期割引の条件にauスマートバリューが含まれており、解除した場合は割引と利用中の一部のサービスが使用できなくなるケースがあります。

auユーザーのインターネット回線の選び方

ソフトバンク(ワイモバイル)/おうち割

※画像はソフトバンク公式サイトから引用

ウルトラギガモンスター+
ウルトラギガモンスター+5,980円
ミニモンスター
ミニモンスター ~1GB2,480円/月
ミニモンスター ~2GB4,480円/月
ミニモンスター 50GB6,980円/月

ソフトバンクでは今まであったデータ定額を大胆にカットし、50GB固定のウルトラギガモンスター+と3段階のミニモンスターの2種類のみとなります。

ウルトラギガモンスター+は10種類のSNS・動画コンテンツのデータ通信量をフリーにしたギガノーカウントを採用し、しかも初回特典として2019年4月まで国内全データ通信量をノーカウントとしています。シンプルを突き詰めた料金プランと暴挙にも見えるデータ通信サービスで一気に注目を浴びるキャリアとなりました。

ワイモバイル
 おしゃべりプランSおしゃべりプランMおしゃべりプランL
月額料金1,980円2,980円4,980円
基本容量1GB3GB7GB

ワイモバイルの料金プランは3つです。格安SIMの分類ではやや高いように見えますが、国内5分間通話無料込みの料金となります。さらにワイモバイルではソフトバンクと同じ会員サービスやセット割を使うことが可能です。

おうち割 光セット/光セット(A)
ウルトラギガモンスター+1,000円割引
ミニモンスター1,000円割引
おしゃべりプランS500円割引
おしゃべりプランM700円割引
おしゃべりプランL1,000円割引

ソフトバンクのこれまでのおうち割はデータ定額のプランごとに決められていましたが、リニューアル後の料金プランは一律1,000円割引に統一されました。ワイモバイルはおうち割 光セット(A)と名前が若干違っていますが、これはどのサービスから割引を適用しているかの差別化なので大きな意味はありません。

リニューアル後はおうち割だけでなく、家族割の対象に変更があります。

みんな家族割では最大2,000円割引が適用されるのはウルトラギガモンスターの最大4回線の契約が必要でしたが、みんな家族割+となってからはミニモンスターも含めて4回線となりました。1回線でもウルトラギガモンスター+が含まれていれば割引が適用されるため、従来よりも割引がお手軽になったこともポイントです。

また、ソフトバンクの電力サービスおうちでんきとあわせることで、毎月の電気代と回線料をさらに安くすることが可能です。

光電話必須だが月額無料で使える!

光BBユニット467円おうち割加入でセット料金500円
Wi-Fiマルチパック990円

おうち割の条件には無線LANルーターの光BBユニットとWi-Fiマルチパックの2つが必要です。どちらも有料オプションで加入には別料金が必要ですが、おうち割に加入すればセット料金500円で利用できます。

もうひとつの条件に光電話の契約が必要となりますが、こちらは月額無料のBBフォンも適用条件に含まれているため、比較的料金を掛けずにセット割と光電話を利用することができます。ソフトバンクの光電話サービスはソフトバンク同士での国内通話無料とホワイトコール24で携帯と固定電話の通話も無料となるなど、電話サービスに特化しているのも特徴です。

ワイモバイルはソフトバンクとの無料通話不可

ワイモバイルでは残念ながらソフトバンク同士との無料通話はできません。これは同じグループ会社であっても独立したブランドとして扱われており、内部的には他社となってしまうからです。ソフトバンクと同様サービスが使えるといってもこればかりは例外となります。

おうち割が使えるからといって、同じサービスで使っていると予期せぬ出費となります。おうち割 光セットとおうち割 光セット(A)がなぜ分かれているのか少しわかった気がしますね。

ソフトバンク光

スマホはセット割で合わせるのがベスト!

光回線を引くことでWiFiを無制限に使うことができ、さらにセット割でスマホ代や電気代を抑えることができます。既に理解しているとは思いますが、スマホとネットは会社を揃えなければ意味がありません。揃えなければセット割が使えないどころか余計な費用を抱え込んでしまうケースも出てきます。

セット割対象のネット一例

ドコモだけは2019年時点でドコモ光しか対象回線がなく、ほかに選択肢がない状況です。ドコモユーザーでドコモ光以外のネットを選んでもauやソフトバンクのように費用が増えるということはありませんが、基本料金が他社に比べて割高なのでセット割がないと使いづらいというデメリットがあります。

ドコモブランドにこだわらなければ格安SIMという選択肢も考えておくと良いでしょう。

格安SIMにもセット割がある!もしくは格安ネットを探そう

格安SIMの多くはドコモ回線を利用しているため、ドコモユーザーだった人たちにもなじみ深いスマホです。料金もデータ通信のみで972円からのものが多く、音声SIMでも1,500円程度で済むお手ごろさも魅力です。

しかし格安SIMは容量が少なく、容量を増やせばキャリア並になることも珍しくありません。格安SIMを使いながら料金はキャリア並だとわざわざ格安SIMにするメリットがありません。格安SIMを使う人こそWiFiは必須と言えるでしょう。

OCNモバイルONE200円割引
※5回線まで対応
ビッグローブモバイル300円割引
NifMo550円割引

自社SIMを運営している大手プロバイダでセット割を提供しているケースもあり、ビッグローブ光やニフティ光ではキャリアのauスマートバリューもあるので格安SIMに乗り換えてもセット割を使えるメリットがあります。

キャリアで合わせられないならプロバイダの自社SIMでネットとスマホを節約してみてはいかがでしょうか。

セット割を使わないなら@スマート光がお得

※@スマート光公式より

 戸建マンション
月額料金4,300円3,300円
契約事務手数料3,000円
工事費18,000円
 無料
15,000円
→ 無料

セット割にこだわらない人は業界最安値の@スマート光がおすすめ!工事費無料で月額料金が光コラボ最安値。最低利用期間24ヶ月で25ヶ月目以降はいつでも無料で解約できるお手軽さも魅力です。

スマホにもネットにもこだわりがなければ、当面のツールとして利用することができ、他社に興味が出始めたころにはノーリスクで乗り換えられるというメリットがあります。無線LANルーターのレンタルも行っており、IPv6にも対応しているので初めてのネットにもおすすめです。

ただし、オプションにはそれぞれ費用が掛かるのでその点だけは覚えておきましょう。

・各格安スマホ
@スマート光

まとめ

以上、自宅にWiFi環境を整える方法とインターネット回線の選び方を紹介してきました。
基本的にはスマホのキャリアに合わせるのがおすすめですが、格安SIMもシェアが伸びてきた現在では、シンプルに安さを求めるのもアリではないかな、と思います。

ぜひ、ご自分の環境にベストなインターネット回線を見つけてくださいね。