北海道でおすすめのインターネットはこれ!選ぶ基準はケータイに…?

北海道でおすすめのインターネットはこれ!選ぶ基準はケータイに…?

今回お話するのは地域ごとのインターネットの選び方です。

そしてテーマとなる地域は「北海道」。

北海道は面積が最も広い県で、北海道の中でもインターネットの種類によっては利用できるエリアとそうでないエリアも。

そしてインターネットの種類は結構多く、現在提供されているものの中から選ぶのも大変です。

今回は、インターネットの種類を最初にご紹介してから、その種類の中でもどのようなサービスがおすすめなのか、ということをご紹介していきたいと思います。

北海道でおすすめのインターネットは?

さて、今回お話するのは北海道でインターネットを引くなら何がおすすめなのか、というテーマについて。

しかし、冒頭でも言ったようにインターネットの種類は多く、現在提供されている中でも大きく分けて☟の三つがあります。

光回線

通信に光ファイバーを使用したインターネットサービス。

三つの方法の中では最も速度が速く、料金もお手頃。

モバイル回線

「4G/LTE」などに代表される、ケータイの電波を使用したインターネットサービス。

持ち運びもでき料金はお手頃だが、通信制限のあるサービスも多い。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビ回線を使用したインターネットサービス。

ケーブルテレビを利用しないといけないので、料金は割高になりやすい。

それぞれ簡単に概要を説明していますが、正直これだけでは具体的に何が違うのかということはわからないと思います。

しかし、用途によっては選ぶインターネットによって得をしたり損をしてしまうこともありますので、まずはこのインターネットの種類を具体的に掘り下げて見ていきたいと思います。

光回線・モバイル回線・ケーブルテレビの違いとは?

現在提供されているインターネットの種類は大きく分けて「光回線・モバイル回線・ケーブルテレビ」の三種類です。

簡単な違いは先ほどの表の通りなのですが、もっと明確にこれらの種類には違いがありますので、この違いを項目ごとに比較して探っていきましょう。

本来の用途は?

光回線

自宅用

モバイル回線

外出用

ケーブルテレビ

自宅用

それぞれのインターネットの本来の用途は上記の通り。

ご覧の通り、モバイル回線だけ「外出用」となっており、ほかのインターネットは「自宅用」となっています。

そもそも、モバイル回線とはなんなのでしょうか?

おそらく一番分かりやすい例は「ケータイ」で「4G/LTE」などで通信をするもののことをモバイル回線と言います。

そして「モバイル」という名の通り、モバイル回線は「持ち運び」ができることが特徴のインターネット。

つまり、そもそもが自宅での利用ではなく「自宅外」での利用を目的として作られているんですね。

でも、最近耳にするのが「自宅用」と銘打たれたモバイル回線ではないでしょうか?

そう、本来であればモバイル回線で使われている電波は「国の公共物」とされているので、プランごとに「8GB/月」のような制限が設けられています。

しかし、自宅用モバイル回線にはこの上限がないんです。

「え、めっちゃいいじゃん」と思うかもしれませんが、実はこの自宅用モバイル回線にはあるデメリットが。

それが「速度制限」です。

サービスを提供している会社によって、この速度制限の度合いは違いますが「一定の期間に一定の通信量」を超えてしまうと速度制限がかかったり、中には通信量を大幅に利用している「エリア」ごとに速度制限がかけられてしまうことも。

そのため、使い放題のように見えても、実質使い放題ではないんですね。

このことから、そもそもの用途も違いますし、速度制限があることも多いのでモバイル回線は自宅にインターネットを引くうえでおすすめできるインターネットではない、と言えるでしょう。

光回線とケーブルテレビの違いは?

さて、モバイル回線はほかのインターネットと用途が違いましたが、光回線とケーブルテレビの用途は同じ「自宅用」です。

では、これらのインターネットは何が違うのでしょうか?

ずばり違うのは料金とサービスの自由度です。

インターネット種類

料金(平均)

光回線

戸建て:5200円

マンション:3800円

ケーブルテレビ

5700円~+ケーブルテレビ料金

こちらはそれぞれのインターネットの平均料金ですが、まずケーブルテレビの方が料金は高いですよね。

これはあくまで平均なので一概には言えませんが、インターネットサービスの料金であればケーブルテレビの方が高いことがほとんど。

そして、一番光回線とケーブルテレビの料金で違うのは「ケーブルテレビ料金」です。

というのも、ケーブルテレビのインターネットを利用するには、まずケーブルテレビを契約しなければなりません。

これはケーブルテレビのインターネットがケーブルテレビの「オプション」であるため。

そして、ケーブルテレビの料金は平均的に「2000円~」で必ずと言っていいほど「チャンネルパック」を契約しなければなりません。

そのため、ケーブルテレビを見ない方にとってはこのケーブルテレビの料金分損をしてしまうことに。

その点、光回線はインターネットメインのサービスなので、ほかに料金を支払う必要はありません。

また、ケーブルテレビのCSチャンネルもオプションで見ることができるので、自分に合ったプランを組み立てることができます。

料金の高さ、サービスの自由度からケーブルテレビよりは光回線の方がおすすめできるでしょう。

一番おすすめのインターネットは光回線!選び方は…?

さて、おすすめのインターネットの種類は比較した結果「光回線」ということでよさそうです。

では、光回線の中でもどのようにして光回線を選べばいいのでしょうか?

そこで登場するのがタイトルにもあるように「ケータイ」です。(一概にケータイとは言ってますが「ケータイ/スマホ/タブレット」の総称としてとらえてください。)

ではなぜ「ケータイ」が基準となるのか、それは光回線の多くで「セット割」が適用できるためです。

セット割とは光回線と対象のケータイをセットで利用することで適用できる割引のことで、セット割にもよりますがひと月で1000円ほどは割引してくれるものが多く、光回線を利用するなら絶対と言っていいほど適用したほうがお得です。

ということで、今回は「ケータイのキャリア」ごとに北海道でおすすめの光回線をご紹介したいと思います。

auユーザーはビッグローブ光がおすすめ!

月額料金

戸建てマンション

4980

3980円

セット割

auスマートバリュー

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

auセット割

大容量プラン
(1200円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
低容量プラン
(500円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

auユーザーはビッグローブが提供するビッグローブ光がおすすめです。

auのセット割である「auスマートバリュー」を適用できる光回線が多いのですが、ビッグローブ光をおすすめする理由としては☟の通り。

①光コラボを利用しているので提供エリアが広い。

②セット割を「auスマートバリュー」と「auセット割」の二つから選ぶことができる。

③移転手続きが何度でも無料。

ビッグローブ光を利用するメリットとしては上記の三つ。

まず光コラボを利用しており、フレッツ光の光回線を使っているので提供エリアは光回線の中でも最も広いです。

面積の広い北海道でも安心ですね。

また、auスマートバリューとauセット割の二つからセット割を選ぶことができるのは現在「ビッグローブ光」のみ

セット割名割引対象割引額適用可能台数
auスマートバリューauケータイ最大2000円/月(3年目以降:934円)最大10台まで
auセット割ビッグローブ光最大1200円/月1台

auスマートバリューとauセット割の違いはずばり「割引対象」です。

そして割引額も変化するかしないかが違います。

auセット割は1台しか適用できないものの、割引額は永年変わらないので一人暮らしの方であればauスマートバリューよりもauセット割の方が長期的に見るとお得になります。

北海道にお住いのauユーザーの方はビッグローブ光を利用してみてはどうでしょうか?

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

ドコモユーザーはドコモ光がおすすめ!

月額料金

戸建てマンション

5200

4000円

セット割:ドコモ光セット割

契約プラン割引額

ウルトラデータLLパック(8000円/月)

毎月1100円引き

ウルトラデータLパック(6000円/月)

毎月900円引き

データMパック(5000円/月)

毎月800円引き

データSパック(3500円/月)

毎月500円引き

ケータイパック(300~4200円/月)

毎月500円引き

 

ドコモ光はドコモが提供する光回線で、現在ドコモとセット割を組むことができるのは「ドコモ光」のみ。

そしてこちらのドコモ光も光コラボを利用している光回線です。

ドコモでセット割を組むことができるのはドコモ光だけなので、セット割で見ればドコモ光一択なのですが最近ドコモはケータイの料金が高いと噂されていることもあるので、乗り換えるのも一つの手かも…?

ドコモ光への申し込みはコチラから

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がおすすめ!

月額料金

戸建てマンション
5200円3800円

セット割:おうち割光セット

割引対象プラン割引額
【NEW!】ウルトラギガモンスター+(50GB+)永年1,000円割引/月
ミニモンスター
スマホ
タブレット
ウルトラギガモンスター(50GB)永年1,000円割引/月
ギガモンスター(20GB)
データ定額(5GB)
ケータイ4G・LTEデータし放題フラット
スマホ
タブレット
データ定額ミニ(2GB・1GB)永年500円割引/月
おてがるプラン

 

ソフトバンク光はソフトバンク光が提供している光回線で、こちらも光コラボを利用している光回線です。

ソフトバンク光のセット割「おうち割光セット」はNURO光でも組むことができますが、NURO光は残念ながら北海道に対応していないため北海道にお住いの方がセット割を組むにはソフトバンク光を利用するしかありません。

ただ、ソフトバンク光はユーザーからの評価も高い光回線で、とくに公式キャンペーンが豊富

回線工事費実質無料キャンペーンソフトバンク光の開通工事費最大24000円が実質無料になる。
あんしん乗り換えキャンペーン

乗り換えでかかってしまう他社違約金を最大10万円まで負担。

おうち割光セットキャンペーン新規におうち割光セットを適用するとケータイ1台ごとに10260円を還元。
開通前接続機器無料レンタルキャンペーンソフトバンク光が開通するまでWifi機器を無料でレンタルできる。

新規申し込みはもちろん、乗り換えにも適している光回線なので、ソフトバンクユーザーの方でソフトバンク光以外を利用している方はこの際にソフトバンク光に乗り換えてみてはどうでしょう?

SoftBank光への申し込みはコチラから

格安SIMユーザーはスマート光がおすすめ!

月額料金

戸建てマンション

4300

3300円

 

スマート光は最近登場した「格安」の光回線です。

スマート光が格安SIMユーザーにおすすめの理由としては、そもそも格安SIMでセット割を組むことができる光回線が少ないため。

つまりセット割で光回線を選ぶ必要はなく、純粋に料金の安さで選べばいいんですね。

そして光回線の中でも特に料金が安いのがこのスマート光。

さらにいまなら新規申し込みで開通工事費が無料になるなどのキャンペーンを実施しているので、始めやすい光回線でもあります。

北海道にお住いの格安SIMユーザーはスマート光がおすすめです。

@スマート光

さいごに

今回は北海道でおすすめのインターネットをご紹介していきました。

インターネットは光回線、そして光回線を選ぶなら利用しているケータイのキャリアでセット割を組めるところを選ぶのがおすすめです。