【auセット割適用可能】光回線一覧とそれぞれを比較しよう!

【auセット割適用可能】光回線一覧とそれぞれを比較しよう!

今回はauセット割が適用できる光回線の総集編!

いままでご紹介してきたauセット割を適用できる光回線の中でどの光回線が一番おすすめなのかということを見ていきたいと思います。

auセット割と言えばauスマートバリューと同じく、auユーザーが適用できる割引ですが意外と違いを知らない方も多いでしょう。

今回はauセット割の内容も詳しく説明しながら改めて、どの光回線が一番auセット割を適用するのにpすすめなのか見ていきたいと思います。

auセット割とはどんな割引?

ではまず最初に今回のテーマとなるauセット割とはどのような割引なのかを改めてみていきましょう。

auセット割とはauスマートバリューと同じように、auユーザーを対象とした割引です。

最低条件は二つで、auの「ケータイ/スマホ/タブレット」の利用、さらに対象の光回線の利用。

この最低条件はauスマートバリューと同じですね。

ただauスマートバリューと大きく違うのが割引される対象です。

auスマートバリューモバイル機器の月額料金
auセット割光回線の月額料金

それぞれの割引対象は上記の通り。

auスマートバリューはケータイなどのモバイル機器、auセット割は光回線の月額料金からの割引となります。

割引対象が違うということは適用できる台数も違うような気がしませんか?

まさにその通りで、ケータイなどのモバイル機器を1世帯で複数持つのはおかしくないですが、光回線はどのような場合でも1世帯に二つ以上あることはありません。

そして割引できる台数ももちろん違い、auスマートバリューでは最大10台まで割引されますがauセット割では1台までしか割引されません。

auスマートバリューと大きく違いのはこの対象、次に割引額ですので覚えておきましょう。

では割引額はどれくらいなのでしょうか?

auセット割の割引額とは

大容量プラン
(1200円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
低容量プラン
(500円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

auセット割の割り引き額はどのプランを利用しているかによって二つに分けられます。

大容量プランと低容量プランの二つのプランの違いは表だとちょっと分かりにくいですが、「5GB以上」の定額プランであれば大容量プラン、それ以下は低容量プランと覚えましょう。

ただここで注意してほしいのが「auピタットプラン」。

auピタットプランは去年新しく出たプランですが、こちらのプランは低容量プランとなってしまいます。

ではここでauピタットプランとデータ定額プランの違いを見てみましょう。

データ定額/LTEフラットプラン

月々に使用するデータ量をあらかじめ決めておき、そのデータ量分の金額を毎月定額で支払う。

auピタットプラン月々に使用するデータ量は決めず、毎月使用したデータ量に応じて毎月支払う料金が変わる

データ定額プランは従来通りのプランで、月額料金は固定されています。

ただauピタットプランはそのようなことがなく、月々使用したデータ量に応じて月額料金が変わっていくんです。

このプランはいままで月々のデータ量を使いきれず、繰り越しができないプランである方にメリットのあるプランで比較的データ利用量が少ない方のためのプランなので低容量プランとされているのかもしれませんね。

さて、話を戻して大容量プランと低容量プランの二つの割引額を見てみると、大容量プランでは1200円の割引、低用量プランでは500円の割引となっています。

auスマートバリューよりも割引額は少ないですが、重要なのはauセット割の割引額は永年割引額が変わらないということ。

auスマートバリューは3年目以降の割引額は934円となってしまうのでそれと比較するとauセット割の割引額は高いと言えますね。

さらにauセット割でもっとも高い割引額の対象プランである「大容量プラン」は5GB以上が対象、対してauスマートバリューのもっとも高い割引額の対象プランは最低でも10GBを使用しないといけません。

このことから、割引の対象範囲も広いのがauセット割の特徴ですね。

ではauセット割の話は終わりにして、今回比較する光回線を見ていきましょう。

auセット割を適用できる光回線一覧!比較してみよう

今回ご紹介するauセット割を適用できる光回線は☟の通り。

全部で3社あり、全部プロバイダが提供していて光コラボを利用している光回線です。

サービス名提供元
ビッグローブ光ビッグローブ
AsahiNet(朝日ネット)光AsahiNet
DTI光DTI

光コラボはフレッツ光が提供しているサービスモデルのことで、フレッツ光の光回線を借りて光回線サービスを提供できるというもの。

今回ご紹介する光回線は全部プロバイダですので、自社プロバイダとフレッツ光の光回線を組み合わせて光回線を提供しています。

光コラボに関しては☟をご覧ください。

◆光コラボとは◆

光コラボの正式名称は「光コラボレーションモデル」。
光コラボレーション「モデル」ということで、光回線サービス自体というよりはサービスモデルのことを表しています。
光コラボの内容は「フレッツ光の光回線サービス×事業者のサービス・商品」のコラボレーション。

具体的な流れを言えば、
「フレッツ光の光回線サービス」+「事業者の商品」というセットでまとめる☞二つをまとめて割引
【ex)ソフトバンク光(フレッツ光の光回線サービス)+ソフトバンクケータイ☞おうち割光セット】

というような流れとなります。
以前のようにフレッツ光という大きな枠ではなく、さらに細分化した枠で自分の利用しているサービスに合った光回線を選ぶことができるという利用者側のメリットもここで発生します。このように今まで光回線サービスを提供できなかった事業者がフレッツ光を通じて光回線サービスを提供し、さらに自社製品・サービスとかけ合わせることで新たなサービスモデルを築いたのです。

◇光コラボの特徴

①フレッツ光よりも月額料金が安い
②通信速度・安定性はフレッツ光と同じ
③「転用申し込み」がお得

このように光コラボは事業者とフレッツ光のコラボレーションで、auセット割のような事業者独自の割引を適用できることが特徴。

そしてフレッツ光と同じ通信速度・品質でありながらフレッツ光よりも料金が安く利用できるというのが強みです。

なので通信速度は各社間でそこまで変わることが無いんですね。

ということで各光回線の料金を見ていきましょう!

光回線3社の料金はどれくらい?

サービス名戸建てマンション
ビッグローブ光4980円

3980円

AsahiNet(朝日ネット)光5180円4080円
DTI光4800円3600円

各光回線の料金は上記の通り。

戸建てタイプの料金は平均的に5200円、マンションタイプの料金は平均的に4000円くらいですのでAsahiNet(朝日ネット)光以外は二社とも安い光回線と言っていいでしょう。

では念のためauセット割を適用したあとの料金も見てみたいと思います。

サービス名戸建てマンション
ビッグローブ光3780円

2780円

AsahiNet(朝日ネット)光3980円2880円
DTI光3600円2400円

まあどこも最大1200円の割引が適用できるのは変わらないのでもちろん料金の差は上と同じです。

ただauセット割を適用することで基本料金よりも大幅に安い料金で利用できることは分かりますよね。

auセット割を適用するならこれらの光回線であれば戸建てで4000円、マンションで3000円以下の料金で利用できるので覚えておきましょう。

では次に工事費を見てみたいと思います。

各光回線の工事費はいくら?

サービス名戸建てマンション
ビッグローブ光30000円

27000円

AsahiNet(朝日ネット)光18000円15000円
DTI光18000円15000円

各光回線の工事費は上記の通り。

この中でも一番高いのはビッグローブ光ですね。

ただここで一つ注意してほしいのが工事費を分割できるかどうか

実はDTI光では工事費の分割ができず、この工事費は一括で支払わなくてはいけません。

また工事費が無料になるようなキャンペーンもないので初期費用は覚悟する必要がありそうですね…

各光回線でauセット割を適用するための条件は?

サービス名条件
ビッグローブ光ビッグローブ光+auケータイ/スマホ/タブレット
AsahiNet(朝日ネット)光AsahiNet(朝日ネット)光+auケータイ/スマホ/タブレット
DTI光DTI光+auケータイ/スマホ/タブレット

各光回線でauセット割を適用するのに必要な条件は二つで、どこも変わりはありません。

いままで紹介してきたauのモバイル機器+光回線のみで適用することができるのでかなりお手軽に適用することができますね。

一番おすすめなのはどこ?

さて、いままでauセット割を適用できる光回線を見ていきましたが一番おすすめなのはどこなのでしょう?

今回は基本料金、口コミなど包括的に含めて一番おすすめな光回線をご紹介したいと思います。

今回auセット割が適用できる中で一番おすすめの光回線はずばり「ビッグローブ光」です。

その理由は主に三つ。

①auセット割だけでなくほかのセット割も適用できる

②月額料金が安い

③キャンペーンがお得

②はいいとして、そのほかをご紹介しましょう。

まず①ですが、auセット割のほかにも家族向けの「auスマートバリュー」、格安SIMとの割引「光SIMセット割」を適用することができます。

家族が増えたらauスマートバリュー、格安SIMに変えたら光SIMセット割に変更することもできるので割引の多様性が高いのがいいですよね。

そして③ですが、これは圧倒的にほかの二社よりもお得です。

ビッグローブ光の申し込みで適用できるキャンペーンは☟の通り。

 キャッシュバックのみキャッシュバック+工事費無料
ビッグローブ光の新規申し込み35,000円25,000円
ビッグローブ光の転用申し込み10,000円 

キャッシュバック金額が高いのもそうですが、キャッシュバックのみかキャッシュバック+工事費無料という二つのキャンペーン特典を選ぶことができるんです

さらにフレッツ光からの転用申し込みでもキャッシュバックがもらえますし、キャッシュバックの振り込みまでにかかる期間は開通後二カ月です。

もしかしたら期間限定かもしれないので、ビッグローブ光に決めたら早めに申し込んだほうが良さそうです。

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

ビッグローブ光キャンペーン

さいごに

今回はauセット割が適用できる光回線を比較していきました。

基本料金はどこも安かったですが、キャンペーンがあるかないかは結構重要です。

工事費が20000円近くかかってしまうか無料になるかは初期費用を考えるとかなりでかいので、そのあたりも一度考えてみるといいかもしれません。

ビッグローブ光の代理店はどこがお得?キャンペーンを徹底比較!