JCOM導入済み「JCOM IN MY ROOM」ってどんなサービスなの?

JCOM導入済み「JCOM IN MY ROOM」ってどんなサービスなの?

最近「インターネットがないと生活できない!」というくらい、ネットがいたるところで求められていますよね。

そしてマンションやアパートではすでにネット環境が整っている、という物件も増えてきています。

そのような場合、ネット料金は家賃に含まれていることが多く別途でネットの料金を支払わなくていいことが多い。

今回ご紹介する「JCOM IN MYROOM」はまさにこれで、すでに物件にJCOMの設備が導入されている物件のことを指します。

ただこのサービス自体も最近提供されたものなので、なかなか認知度は低い…

今回はJCOM IN MY ROOMのサービス内容やメリット・デメリットについて詳しくお話していきたいと思います。

JCOM導入済み物件「JCOM IN MY ROOM」とは

JCOM IN MY ROOMとは先ほども言ったように、JCOMがすでに導入されている物件のことを指します。

ではまずJCOMとはどのようなサービスなのでしょう。

まず初めにJCOMとは「ケーブルテレビ」サービスをメインで行っている会社です。

CSチャンネルが80チャンネル以上視聴できることもあり、申し込んだことのある方も多いのではないでしょうか。

ただケーブルテレビのサービスだけではなく、ケーブルテレビの回線を利用してネットサービスやその他のオプションサービスの提供を行っているんです。

  • JCOM NETネット(ケーブルテレビ回線利用)
  • JCOM TVテレビ(ケーブルテレビ回線利用)
  • JCOM PHONE(ケーブルテレビ回線利用)
  • JCOM  電力
  • JCOM MOBILE

JCOMで提供されているサービスはこの5つで、うち最初の3つはそれぞれケーブルテレビ回線を使用してサービスを提供しています。

ZAQ(ざっくぅ)と呼ばれる謎のキャラクターも何とも言えない可愛らしさで愛着を持っている方も多いのでは?

ケーブルテレビ回線、というと遅いイメージはある方もいると思いますが最近ではケーブルテレビの「光ファイバー化」や、光回線の技術をケーブルテレビ回線に組み込んだ「光ハイブリッド」なども登場し光回線と同等の速度で提供できるところまで通信速度も進化しているよう。

そして本来この三つのサービスはJCOMの設備を導入し、そこからJCOMの利用しているサービスごとに料金を支払うという形が一般的。

しかし今回ご紹介するJCOM IN MY ROOMでは、そもそもこのJCOMの設備が導入されており自分からJCOMの申し込みをすることなくJCOMのサービスを最初から利用することができるんです。

というのも、このJCOM IN MY ROOMはマンションの「オーナー」向けに提供されているもののため。

つまり「持っている物件の一棟全戸にJCOMを完備しませんか?」というのがJCOM IN MY ROOMの目的です。

そしてJCOM IN MY ROOMである物件は最初からJCOMの設備が導入されているので、工事などもなく最初からJCOMのサービスを利用できるんですね。

家賃としてネット利用料金が含まれる、また本来より安い特別料金で利用できるということが利用者のメリットですね。

ただ元から利用できるサービスとそうでないサービスももちろんありますし、メリットもデメリットもあるのは事実。

ということでJCOM IN MY ROOMはどのようなサービスなのか詳しく見ていきましょう。

JCOM IN MY ROOMのサービス内容とは

JCOM IN MY ROOMで元々利用できるサービスは二つ。

①JCOM NET

②JCOM TV

このJCOM NETとJCOM TVは元々利用できる、というか「無料」または「特別料金」で利用することができるサービスです。

というのもJCOM NETとJCOM TVはオーナーが最初に契約する際にネットをどのくらいの速度にするか、そしてどれくらいのチャンネル数を視聴することができるか、ということを決めるため。

現在それぞれJCOM IN MY ROOMで決めることができるのは☟の通り。

JCOM NET1/12/40/160Mbpsのうちどれか
JCOM TV地上波、BS、CSの中の無料チャンネルを中心に選ぶ

このように、それぞれオーナーが契約したものは入居者全員統一して利用することができます。

もちろんJCOM TVであれば料金を追加してチャンネルを追加したり、VODでドラマ・映画を購入することもできますが、ネットは自分だけ変えるということはできないのでJCOM IN MY ROOMに入居することを考えるなら、どれくらいの速度が出るのかということを気にしておいたほうがいいと思います。

ではJCOM IN MY ROOMのメリット・デメリットについて見てみましょう。

JCOM IN MY ROOMのメリット・デメリット

ネットサービスを選ぶならメリットだけでなくデメリットもしっかり知っておく必要があります。

というのもネットサービスには最低利用期間があることが多く、最低利用期間が過ぎるまでは解約月以外の違約金とは別に最低利用期間の違約金も発生してしまうので、実際利用してみて合わなかったらすぐ解約するということがしづらいため。

もちろんメリットも多くありますので、まずはメリットからご紹介したいと思います。

JCOM IN MY ROOMのメリット

①auスマートバリューで月額料金がお得に!

auスマートバリューと言えばauケータイと対象ネットサービスを同時に利用することでケータイ料金が割引きされるというもの。

このauスマートバリューは現在提供されているセット割の中でも一番最大割引額が高く、お得なセット割として知られています。

最大割引額は2000円、そしてケータイ1台ごとに最大10台まで適用することができるのが特徴。

auケータイをお持ちの場合でしか適用することができませんが、セット割でお得にケータイを利用できるのはメリットでしょう。

②アンテナ不要でCS放送を視聴できる

本来CS放送を視聴するためにはアンテナが必要ですが、JCOM IN MY ROOMでは元からJCOMの設備が導入されているのでわざわざアンテナを立てる必要がありません

これは光回線の光テレビでも同じ(auひかり以外)ですが、アンテナの工事費を支払わなくていい・手間がかからないという点はメリットと言えますね。

JCOM IN MY ROOMのデメリット

①家賃には含まれているものの高くなる可能性も…?

JCOM IN MY ROOMではもともと家賃に含まれている場合、もしくは通常より安い料金を支払ってJCOM NET、JCOM TVを利用する流れとなります。

ただこのような全戸一括型の特徴として、マンション棟内の戸数によって料金が上下する、という点が挙げられます。

そのため実際どれくらいの料金で利用できるのか、ということはマンションそれぞれによって違いますしJCOM IN MY ROOMの場合ネットの速度も四種類から選ぶこととなるのでそれによっても料金が異なります。

なので料金の安定性を考えるとデメリットとなるかもしれないことは覚えておいたほうがいいですね。

②通信速度が遅い

JCOM IN MY ROOMではオーナーが「1/12/40/160Mbps」のうちどれかからJCOM NETの速度を決めて、入居者が利用することとなります。

なので契約した速度が1Mbpsであった場合にはもう終わりです。

1Mbpsという速度はYouTubeの標準画質の動画がギリギリ見れるかどうかくらいのレベルですので、快適にネットを利用できるかと言ったらまずそうは言えません。

また最大速度である160Mbpsだとしてもやや心もとない速度。

そしてこれらの速度はあくまで「最大」で、いつてもこの速度がでるわけではないのでこの速度の3分の1程度が出ればいいと考えていいでしょう。

③引っ越しをする際にはやや面倒

JCOMは様々なサービスを提供していることもあり、引っ越しをする際にはこのような手続きを踏む必要があります。

①引っ越しの申し込み

②引っ越し内容確認、撤去工事日の調整

③引っ越しの連絡(ケーブルテレビ局間)

④加入手続き、設置工事日の調整

⑤撤去工事

⑥設置工事

全部で6ステップもありますので結構大変ですよね。

また次の入居先がJCOM IN MY ROOMであればいいですが、それ以外だとJCOMの料金を今度は別途で支払うこととなってしまうのも損です。

マンションに住んでいる方なら引っ越しをする方も多いと思いますので、引っ越し手続きについても考えておくといいですね。

マンションならソフトバンクAirもおすすめ!

ソフトバンクAirはソフトバンクから提供されているモバイル回線です。

ソフトバンクAirの特徴は3つ。

①コンセントに挿したらすぐにWiFi♪

引っ越し手続きが簡単!

③最大で350Mbpsの速度!

ではこの特徴3つを見てみましょう。

①コンセントに挿したらすぐにWiFi♪

ソフトバンクAirは、AirターミナルというWiFiルーターからWiFiの電波を発して自宅にインターネット環境を整えてくれます。

ソフトバンクAirはAirターミナルという機器をコンセントに挿すだけでネット環境を構築できるサービスであるため。

つまり開通工事も撤去工事も必要ないんです。

コンセントにソフトバンクAirターミナルをさせば、すぐにWiFi環境が整います!

①引っ越し手続きが簡単

JCOMでは面倒くさかった引っ越し手続きですが、ソフトバンクAirの場合はかなり簡単。

なんと住所変更をするだけで手続きが終了してしまいます。

というのも、先ほど紹介した通りのメリットがここで更に活きてきます。

なので住所変更をしてAirターミナルを転居先にもっていき、コンセントに挿せば引っ越し手続きは終了。

引き続きネット環境を構築できるのでかなりお手軽なネットサービスと言えますね。

②最大で350Mbpsの速度

JCOM IN MY ROOMでのJCOM NETでは最大160Mbpsでしたが、ソフトバンクAirの最大速度は350Mbps

純粋に2倍以上の最大速度ですのでJCOMよりも速く利用できる可能性は高いと言えるでしょう。

さらに速度によって料金が変わることもありませんし、棟内の戸数によって料金が変わることもありません。

ソフトバンクAirはJCOMよりもおすすめできる!

ソフトバンクAirは速度的にJCOMよりも速い速度で利用できる可能性が高い。

そして料金も「おうち割光セット」という最大1000円の割引をケータイ1台ごとに最大10台まで永年行ってくれます。

auスマートバリューは3年目以降から最大934円の割引となってしまうので長期的に見ればおうち割光セットの方が料金がお得になりますね。

さらにソフトバンクケータイだけでなく格安スマホであるワイモバイルケータイも対象になっているのがミソ。

そしてソフトバンクAirでは現在キャンペーンを行っており、新規申し込みをするだけでキャッシュバックがもらえることもおすすめポイントの一つ。

こちらはおすすめ代理店ランキング。ソフトバンクAirの特徴やキャンペーンを見ることができますので一度確認してみてもいいかもしれません。

ソフトバンクAir~優良代理店ランキング~

第1位 株式会社NEXT

今年も受賞!
SoftBank光
4期連続表彰店!

★ 35,000円★
業界最速!スピードキャッシュバック

株式会社NEXTの詳細はこちら

ソフトバンクAirへの申し込みはコチラから

置くだけカンタンインターネット

第2位 株式会社アウンカンパニー

SoftBank社より表彰実績あり!

★選べるキャンペーン★
話題のアノ商品をプレゼント
超簡単手続き♪

株式会社アウンカンパニーの詳細はこちら

ソフトバンクAirへの申し込みはコチラから

工事不要!パケット制限無し!!

さいごに

今回はJCOM IN MY ROOMについてご紹介していきました。

もとからJCOMが導入されているのはいいですが、やはり速度的な問題は厳しいです。

自分で選ぶことができないのもやや不安は残るところなので、ネット環境は個人だけで完結するサービスに申し込むほうがおすすめしたいですね。