東京でネットを引くなら安くて速いのはどこ?戸建てタイプを比較!

東京でネットを引くなら安くて速いのはどこ?戸建てタイプを比較!

今回は東京でネットを引くならどこがいい?ということでインターネットサービスの比較をしていきたいと思います。

まずネットを引くうえで「安い」そして「速い」のは光回線。

もう光回線を引いていない家庭の方が珍しいのではないでしょうか?

そしてこの光回線を選ぶうえでまず重要なのは「提供エリア」。

いくらサービスが気に入っている光回線でも提供エリア外であれば利用することはもちろんできませんよね…

ただ今回は「東京」でネットを引くなら、ということですので提供エリアの問題はなさそう。

そして光回線位は戸建て・マンションの二つの住宅タイプがありますが今回見ていくのは「戸建て」タイプ。

ということで今回は純粋なサービス内容「速度・料金」をメインに東京の戸建てでネットを引くならどこの光回線がおすすめか、ということを比較していこうと思います。

東京で光回線を引くなら?比較するのは全部で8社!

サービス名提供元
ソフトバンク光ソフトバンク
auひかりKDDI(au)
ドコモ光ドコモ
NURO光So-net
フレッツ光NTT
JCOMJCOM
イッツコム光イッツコム
t-net光TCN

今回比較をするのは全部で上記の8社。

それぞれ聞いたことのある光回線もあればそうでない光回線もありますよね?

中にはあれ?光回線だったっけ?というものもあるかもしれません…

今回はこの8社を料金と速度で比較し、東京でネットを引くならどの光回線が「安い」そして「速い」のかご紹介していきます。

光回線8社を料金で比較してみよう!~価格編~

では早速、光回線8社を料金で比較してみようと思います。

ただ光回線の料金って光回線自体だけの料金だけで済むことはなかなかありません。

光回線の目玉割引といってもいい「セット割」を適用するには基本的に光電話が必要ですし、中には光テレビを申し込むことによって料金が下がるような場合もあります。

また光テレビなどは申し込む方の差も大きいと思いますので今回は、

①ネット+光電話

②ネット+光電話+光テレビ

というように、二つのパターンに分けて料金はどこが一番安いのか見ていきたいと思います。

では、①ネット+光電話という基本的なパターンの場合どこが安いのでしょうか?

「①ネット+光電話」で一番安い光回線はどこ?

サービス名ネット料金光電話料金合計
ソフトバンク光5200円500円5700円
auひかり5100円☞4900円500円5600円☞5400円
ドコモ光5200円500円5700円
NURO光4743円500円5243円
フレッツ光5700円500円6200円
JCOM5700円495円6195円
イッツコム光5700円1330円7030円
t-net光5200円1330円5700円

ネット+光電話だけで見るとそれぞれの合計金額は上記の通り。

この中で一番安いのはNURO光ですね。

そして二番目にauひかり、三番目がソフトバンク光・ドコモ光・t-net光。

t-net光は足し算がなんかおかしいようにも感じるかもしれませんが、これはt-net光の割引が入るためでこの料金で実際に利用することができるようです。

さて、それぞれの料金を見てみると内訳はかなり違います。

基本的に光回線自体の料金は5200円以下であることが望ましく、それ以上かかってしまう光回線は「高い」と言われています。

この中ではフレッツ光が「高い」と言われる光回線です。

フレッツ光を申し込む方は最近法人の方以外はあまりおらず、個人で申し込む方はフレッツ光ではなくフレッツ光が提供しているサービスモデル「光コラボ」を利用したサービスに申し込む場合が多い。

上記の例で言えばソフトバンク光・ドコモ光はこの光コラボを利用したサービスで、フレッツ光と速度や通信の品質は変わらないのですが、フレッツ光よりも料金だけ安く利用できるのが特徴。

光コラボの概要に関してはこちら☟をご覧ください。

◆光コラボとは◆

光コラボの正式名称は「光コラボレーションモデル」。
光コラボレーション「モデル」ということで、光回線サービス自体というよりはサービスモデルのことを表しています。
光コラボの内容は「フレッツ光の光回線サービス×事業者のサービス・商品」のコラボレーション。

具体的な流れを言えば、
「フレッツ光の光回線サービス」+「事業者の商品」というセットでまとめる☞二つをまとめて割引
【ex)ソフトバンク光(フレッツ光の光回線サービス)+ソフトバンクケータイ☞おうち割光セット】

というような流れとなります。
以前のようにフレッツ光という大きな枠ではなく、さらに細分化した枠で自分の利用しているサービスに合った光回線を選ぶことができるという利用者側のメリットもここで発生します。このように今まで光回線サービスを提供できなかった事業者がフレッツ光を通じて光回線サービスを提供し、さらに自社製品・サービスとかけ合わせることで新たなサービスモデルを築いたのです。

◇光コラボの特徴

①フレッツ光よりも月額料金が安い
②通信速度・安定性はフレッツ光と同じ
③「転用申し込み」がお得

~お得情報①~auひかりはずっとギガ得プランで料金が年々安くなる!

お気づきの方もいると思いますが、auひかりだけ料金が変わっていますよね?

これはauひかりの「ずっとギガ得プラン」というプランが関係しているんです。

auひかりには次のような三つのプランがあります。

標準なし
ギガ得

2年

ずっとギガ得

3年

それぞれの違いは契約期間で一番契約期間が長いプランが「ずっとギガ得プラン」です。

ずっとギガ得プランでは契約期間がほかのプランより長いもののある特徴が。

それが「3年間1年ごとに100円」月額料金が安くなるということ。

そのため、月額料金の流れは3年間で☟のように。

1年目2年目

3年目

4年目以降
5100円5000円4900円4900円

このように、1年目から3年目で料金が100円ずつ下がるので最終的な料金は4900円になります。

そしてこの料金は4年目以降も継続され、ずっと4900円という月額料金で利用することが可能。

適用条件はただずっとギガ得プランに申し込むだけですし、戸建て限定の料金プランですので戸建てでauひかりに申し込む方にはかなりおすすめのプランです。

 

「②ネット+光電話+光テレビ」で一番安い光回線はどこ?

サービス名ネット料金光電話料金光テレビ料金合計
ソフトバンク光5200円500円660円

6360円☞5660円

auひかり5100円☞4900円500円500円6100円☞5900円
ドコモ光5200円500円660円6360円
NURO光4743円500円2500円(ひかりTV)7743円
フレッツ光5700円500円660円6860円
JCOM5700円495円2401円8596円
イッツコム光5700円1330円単体のサービスなし5950円
t-net光5200円1330円4200円9100円

光テレビも含めるとなると料金はぐっと上がってきましたね(笑)

さてまず光テレビですが、光電話よりも料金にばらつきがあるように感じませんか?

実は光テレビを申し込んで「見れるもの」が違うんです。

お気づきの方もいるかと思いますが、上記表にて赤字になっている光回線では光テレビを申し込むだけで「地デジ・BS」を視聴することができるんです。

ただ赤字でないauひかりは光テレビに申し込んだだけでは「地デジ」を視聴することはできず、自分でパラボラアンテナを立てる必要があります。

アンテナを立てる費用は「17000円」ほどで、auひかりの光テレビの料金は他社と比較して160円ほど高いので2年利用すればauひかりの方が料金的にはお得。

ただ景観的にアンテナを立てたくない、という方もいるかと思いますのでauひかりで地デジを見たい場合にはアンテナを立てる必要がある、ということだけ覚えておきましょう。

では料金的な話をしていきましょう。

料金の話をする上でも光テレビには大きく分けて二つのタイプがあります。

それが、「基本料金+コース」の場合か「コースのみ」の場合。

上の表で言えば料金が1000円以内である光回線は「基本料金+コース」という形をとっていて、それ以外の光回線は「コースのみ」という形をとっていますね。

では料金の違いをまとめてみましょう。

 視聴できるもの特徴
基本料金+コース地デジ・BS・CS(任意)基本料金のみでの利用ができるので、地デジ・BSだけ見たい方はお得。CSもコースから選ぶことができるので自由度が高い。
コースのみ地デジ・BS・CS(コースによってチャンネル数は異なる)地デジ・BSだけ見たい場合でもCSも付いてきてしまうので料金はかなり高くついてしまう。自由度は低い。

つまり、選べるものが多いか少ないかという違いですね。

コースのみの場合は基本料金という概念がなく、光テレビと言えばCSが付いているものという状態でケーブルテレビが提供していることが多いです。

もちろんCSを視聴しない方も多いと思いますので、地デジ・BSのみでも、CSをつけることもできる「基本料金+コース」という料金形態をとっている光回線の方がおすすめです。

~お得情報②~ソフトバンク光は光テレビを申し込むと料金がかなり安くなる!

お得情報②はソフトバンク光についてです。

ソフトバンク光ではいまご紹介した光テレビのほかにもう一つ条件を満たすことでソフトバンク光の料金がかなり安くなるんです。

その条件とは契約期間を「5年自動更新」にすること。

ソフトバンク光の基本的な契約期間が2年ですのでそれと比較すると倍以上の契約期間ですね。

ただこの条件を満たすことによって本来月額料金が5200円のところ、4500円にまで下がります。

700円も安くソフトバンク光を利用できるので、実質ソフトバンク光テレビの月額料金をチャラにすることができるといっていいでしょう。

こちらの適用条件も「契約期間を5年自動更新」+「ソフトバンク光テレビの加入」の二つだけですので、光テレビの申し込みを考えている方はこのプランで申し込んだほうがお得に利用することができるでしょう。

光回線8社のセット割を調査してみよう!

先ほども言ったように、光回線を選ぶ際には「セット割」を適用できるかどうかがかなり重要。

セット割は基本的にケータイと光回線を一緒に利用した場合に適用できる場合もあるのですがそれも各社によって様々です。

ということで光回線8社で適用できるセット割を確認してみましょう。

セット割サービス名割引対象

2年間

3年目以降
auスマートバリュー

auひかり

JCOM

t-net光

イッツコム光

ケータイ

最大2000円

934円

おうち割光セット

ソフトバンク光

NURO光

永年1000円

ドコモ光セット割ドコモ光最大1600円800円
セット割なしフレッツ光 

 

それぞれ適用できるセット割は上記の通り。

一番適用できる光回線が多いセット割は「auスマートバリュー」ですね。

そしてフレッツ光ではセット割を適用することができません…

ではauスマートバリューから特徴を見てみましょう!

auスマートバリューの特徴

auスマートバリューはauケータイとのセット割です。

auスマートバリューはもともとauひかりだけのセット割でしたが最近適用できる光回線が増えてきました。

auスマートバリューの特徴はやはり割引額で、現在提供されているセット割の中で一番最大割引額が高いセット割となっています。

また3年目以降も割引が続き、その割引額も934円とトップクラスの割引額。

さらに適用条件も基本的には「光電話の申し込み」だけなので、とくにオプションを付けなければならないということもありません。

契約回線(ケータイ)最大10台まで適用することができるので家族で適用するとケータイの月額料金はかなりお得になりますね。

おうち割光セットの特徴

おうち割光セットはソフトバンクケータイとのセット割です。

おうち割光セットではauスマートバリューやドコモ光セット割と違い、割引額が変わりません。

永年1000円ということでauスマートバリューと比較すると割引額は低いですが、かなり長期的に考えるとこちらの方がお得かも?しれません。

こちらの適用条件も簡単で、ソフトバンク光に加えて光電話・wifiマルチパック・光BBユニットがセットになった「オプションパック(月額500円)」を申し込むだけ。

光電話単体で利用するのと変わらない料金なので逆にお得感がありますね。

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割はドコモケータイとのセット割です。

ドコモ光セット割の割引額はauスマートバリューと同じように2年で変わります。

最大金額は1600円とおうち割光セットより高い金額ですが、3年目以降は800円とやや安め…

セット割の中ではあまりおすすめはしづらいかな?という印象ですね。

光回線8社を速度で比較してみよう!~速度編~

さて、いままで光回線の料金を見ていきました。

もちろんどれだけ安いのか、ということも重要ですが光回線と言えばやはり「どれだけ速いのか」ということも重要。

最近はネットを利用したサービスは増加してきていますよね?

いまではケータイのアプリですらネットに接続するものも多いですし、ストリーミング再生の映像サービスも増えてきています。

これらのサービスを満足に利用するためにはやはりどれだけ通信速度が速いか、というのはかなり重要です。

ということで光回線8社の速度を見ていきましょう。

サービス名速度
上り(アップロード速度)下り(ダウンロード速度)
ソフトバンク光最大1Gbps 最大1Gbps
auひかり最大10Gbps最大10Gbps
ドコモ光最大1Gbps最大1Gbps
NURO光最大1.3Gbps 最大2Gbps
フレッツ光最大1Gbps 最大1Gbps
JCOM最大1Gbps 最大1Gbps
イッツコム光最大2.5Gbps 最大2.5Gbps
t-net光最大2.5Gbps 最大2.5Gbps

それぞれの速度は上記の通り。

基本的に現在提供されている光回線の平均的な速度は「上下最大1Gbps」というもの。

ただ先ほども言ったように年々求められる通信速度が上がっていることもあり、上下最大1Gbps以上の速度を出すことができる光回線も増えてきています。

では上下最大1Gbps以外の速度をもつ光回線をざっと紹介していきましょう。

世界最速!上下最大10Gbpsのauひかり

光回線8社の中でもずば抜けて速いのはauひかり。

最近「超ひかり」というCMでも紹介されていますが、auひかりの最大速度は上下最大10Gbps

これは世界でも最速でいまもっとも速い光回線と言っても過言ではないでしょう。

現在この速度が出せる「超ひかり」は「戸建て限定」そして関東限定なので「東京の戸建て」という今回のテーマにまさにはまっています(笑)

そして「超ひかり」には二つのプランがあり、それぞれ通信速度と料金が違います。

auひかり ホームV上下最大5Gbps5100円
auひかり ホームX上下最大10Gbps5880円

超ひかりにはこのような二つのプランがあり、それぞれ通信速度・料金が異なります。

この超ひかりを利用するには「高速サービス利用料」というものがかかり、この料金はそれぞれ「500円・1280円」。

そして高速スタートプログラムという超ひかりを利用する方に向けた割引額が「500円」です。

そのため。上下最大5GbpsのauひかりホームVなら現在の料金と変わらずに利用することができるというわけですね。

詳しくは☟の記事にまとめていますのでよろしかったらご覧ください。

auひかり「ホーム」が世界最速!最大10ギガで通信できるらしい!

auひかりは世界最速のこのプランが出る前ですら、Netflixの実測速度調査にて1位を取るなど通信の安定性・速度には定評がありました。

そんなauひかりがこのような速いプランを提供し始めたので、速度で選ぶなら間違いなくauひかりはおすすめできます。

NURO光もかなり速い!

NURO光はauひかりの超ひかりが出るまでは世界最速の光回線として知られていました。

かつて世界最速だったといっても現在でもその速度は健在で、純粋な光回線としてはauひかりの次に速い光回線です。

またNURO光は最近登場した光回線でもありますし、契約者数もそこそこしかいません。

これは光回線の仕組み的な話になるのですが、総契約者数が少ない光回線の方が速度は速くなりやすいという傾向があります。

これは共有人数の問題で、光回線が最大32世帯で共有されその共有された結果が1世帯頭の速度となるという特徴をもつため。

そのことを考えると、現在15県でしか提供されておらず光回線の速度もauひかりの次に速いNURO光は他社光回線と比較してもかなり速い速度で通信することができる、と言ってもいいでしょう。

光回線?上下最大2.5Gbpsのイッツコム光・t-net光

イッツコム光とt-net光の最大速度は2.5Gbps。

この速度はほかの光回線と比較してもかなり速い速度です。

ではなぜ赤字がついていないのか…

それはこれらが純粋な光回線ではないためです。

このイッツコム光とt-net光はもともとケーブルテレビ回線を使用してインターネットサービスを提供していました。

そして最近になってからこのケーブルテレビ回線を光ファイバー化し、通信速度を上げているよう。

速度は速いですのでおすすめしてもいいのですが、イッツコム光とt-net光でネックなのは提供エリア

イッツコム光東急沿線のみ
 t-net光青梅・福生・羽村市のみ

このように、東京限定と言ってもかなり狭い地域でしか利用することができません。

これではちょっとした引っ越しをする際にも解約することになってしまいますので、長期的・継続的に見るならおすすめはしづらいですね…

 

東京・戸建てでネットを引くならおすすめはどこ?

ではおすすめの光回線をランキング形式で3位までご紹介したいと思います。

1位

auひかり
2位ソフトバンク光
3位NURO光

東京・戸建てでネットを引くならおすすめできるのはこの三つ。

一番おすすめなのは料金・速度ともの評価の高かったauひかりです。

2位と3位は迷ったのですが、光テレビが基本料金だけで利用できるということ・そして料金が下がることを考えて2位はソフトバンク光とさせていただきました。

ただこの三社ならどこに申し込んでも快適にネット生活を送ることができると思います。

一応この順位となったおすすめの理由を1位と2位のauひかりとソフトバンク光だけご紹介したいと思います。

第1位!auひかりのおすすめ理由は?

auひかりは先ほども言ったように、現在提供されている光回線の中でも一番速度が速く基本料金も安い光回線です。

ただおすすめの理由はじつはこれだけではなく、auひかりは「公式キャンペーン」もお得。

auひかりの有名な公式キャンペーンとしては二つ。

①初期費用相当額割引

②auひかりスタートサポート

この二つのキャンペーンを少しご紹介したいと思います。

①初期費用相当額割引

初期費用相当額割引はauひかりの初期費用、つまり開通工事費を割引してくれるキャンペーンです。

auひかりでは住宅タイプによって☟の開通工事費がかかってしまいます。

戸建て37500円
マンション30000円

この開通工事費は一括で支払ってしまう方は少なく、大抵の方はこの開通工事費を分割して月額料金と一緒に支払う場合が多い。

そしてこの開通工事費を分割金額は一律「1250円」です。

なので戸建てなら30ヵ月、マンションなら24ヵ月が支払い期間となるわけですね。

そしてこの期間分開通工事費の分割金を割引してくれるキャンペーンこそこの初期費用相当額割引。

割引額はなんと「1250円」なので、開通工事費の分割金を相殺してくれるような形になります。

このキャンペーンを適用することで戸建てなら30カ月、つまり2年半利用することで開通工事費を無料にすることができるということになります。

適用条件も特になく、新規申し込みするだけで適用することができるのでお得なキャンペーンの一つです。

②auひかりスタートサポート

auひかりスタートサポートはauひかりの乗り換えキャンペーン。

なので現在光回線を利用している方でauひかりに乗り換えようとしている方が対象のキャンペーンです。

このauひかりスタートサポートの内容は二つ。

1.他社で発生した違約金を最大30000円まで負担

2.auひかりに乗り換え後、auスマートバリューに申し込むことで契約回線1台ごとに10260円の還元

他社で発生した違約金を最大30000円まで負担してくれますので、たいていの違約金は無料にすることができますね。

さらに先ほど紹介したauスマートバリューを適用することで10260円の還元をしてくれるのもお得。

還元は割引かau WALLETかの二つの方法があります。

また、auひかりスタートサポートプラスというものもありますので詳しい情報は☟をご覧ください。

auひかりのキャンペーン「auひかりスタートサポートプラス」の内容は?

第二位!ソフトバンク光のおすすめ理由は?

ソフトバンク光も料金が安く、速度も安定している光回線の一つ。

そしてソフトバンク光もauひかり同様に「公式キャンペーン」がお得なんです。

ソフトバンク光で適用できる有名なキャンペーンは同じく二つ。

①開通前wifiレンタルキャンペーン

②あんしん乗り換えサポート

では簡単に二つのキャンペーンをご紹介しましょう。

①開通前wifiレンタルキャンペーン

ソフトバンク光が開通するまではほとんどの場合、自宅にネット環境がない方が多いでしょう。

そのような場合でも安心なのがこのキャンペーン。

ソフトバンク光ではソフトバンク光が開通するまでの間、ソフトバンクAirからポケットwifiのどちらかを無料で貸し出してくれます。

多くの場合でソフトバンクAirのようですが、ソフトバンクAirもかなり人気のインターネットサービス。

このキャンペーンを適用することで自宅からネット環境がなくなるということはなくりますので積極的に利用していきましょう!

あんしん乗り換えサポート

あんしん乗り換えサポートはソフトバンク光の乗り換えキャンペーンです。

このあんしん乗り換えサポートはauひかりと似たような内容なのですが、負担額が違います。

あんしん乗り換えサポートの違約金負担額はなんと「最大10万円」。

この金額であればどのような状況でも違約金による負担はかかることはないですね。

さらに「おうち割光セットスタートキャンペーン」という名称で、乗り換えてからおうち割光セットに申し込むと10260円が還元されるというキャンペーンも行っていますのでこちらも利用するとお得に申し込むことができると思います。

ソフトバンク光へ無料で乗り換え?あんしん乗り換えキャンペーン!

~お得情報③~申し込みには代理店申し込みがお得!

そしてこれらの光回線を申し込むうえでおすすめしたい方法が代理店申し込み。

これは光回線の代理店から申し込む、という方法です。

この代理店申し込みをすると光回線の公式キャンペーンだけでなく、代理店独自のキャンペーンも適用することができ合計二つのキャンペーンを適用することができるんです。

今回おすすめしたい代理店は「NEXT」という有名代理店。

この代理店のいいところは三つ。

①キャッシュバックが高額

②適用条件が簡単

③振り込みが最短1カ月

適用条件を見てみても不信感を覚えるようなところがなく、しっかり受け取りまでの流れまで記載されています。

代理店としてかなりおすすめできるのでぜひ一度ご覧になってみてはどうでしょうか?

auひかりへの申し込みはコチラから

SoftBank光への申し込みはコチラから

NURO光への申し込みはコチラから

最大2Gbpsの超高速光インターネット

さいごに

今回は東京でネットを引くならどこがいい?ということで戸建てタイプの料金・速度を比較していきました。

やはり8社を比較するのは結構疲れますね(笑)

戸建てタイプ限定で割引やプランがあることも多いので、駆け足ではありましたが光回線選びの参考になると嬉しいです。

申し込みの際は代理店からの申し込みでかなりお得に申し込むことができますのでそちらも確認してみてくださいね。