JCOMは引っ越しで継続すべき?それとも乗り換えたほうがいい?

JCOMは引っ越しで継続すべき?それとも乗り換えたほうがいい?

今回はJCOMについてのご紹介です。

JCOMはケーブルテレビサービスとして有名ですが、今回はケーブルテレビではなくインターネットサービスとして見た場合のお話です。

さて、最近は寒くなってきましたがこの寒さが明けるころには引っ越しシーズンがやってきます。

引っ越しといえば住宅がメインではありますが、実はインターネットも例外ではなく引っ越し手続きをすることで継続して利用することができる場合が多いんです。

ただ、そのまま継続することが果たして本当にお得なのでしょうか?

もちろん継続してもいいのですが、その前に「乗り換え」という選択肢も一度考えてみてはどうでしょう?というのが今回のテーマ。

ということで、JCOMは引っ越しをする際に「継続」すべきか「乗り換え」すべきか見ていきたいと思います。

 

JCOMは引っ越しで「継続」すべきか「乗り換え」すべきか

さて、結論を出す前に両方の流れを知っておかないと比較することはできません。

乗り換えに関しては新規申し込みのようなものなので、特に流れを説明することはありませんが継続する際の「引っ越し手続き」はインターネットサービスによってさまざまです。

ということでJCOMの引っ越し手続きはどのようなものなのか、見ていきたいと思います。

JCOMを継続するための引っ越し手続きの内容は?

引越しお手続きの流れのイメージ画像
(JCOM公式HPより引用)

JCOMの引っ越し手続きは一般的な引っ越し手続きとそこまで変わりません。

①引っ越しの申し込み

②引っ越し内容確認、撤去工事日の調整

③引っ越しの連絡(ケーブルテレビ局間)

④加入手続き、設置工事日の調整

⑤撤去工事

⑥設置工事

 

とこのように、6つのステップを踏むことで引っ越し手続きは完了します。

ただ、一般的なインターネットサービスと少し違う点としてはやはりJCOMのメインは「ケーブルテレビサービス」であるということ。

JCOMのインターネットサービスはあくまでこのケーブルテレビサービスに付随したサービスなんです。

なのでJCOMが提供エリア外であった場合はJCOMが対象とするケーブルテレビ局と契約する必要があります

提供エリア外であった場合には少しめんどくさそうですね。

しかし、JCOMでは「JCOM」から「JCOM」の場合はもちろんのこと上記のように「JCOM」から「対象ケーブルテレビ局」への引っ越しをする場合でも本来かかってしまう設置工事費・撤去工事費6000円が無料になるようです。

合計で12000円も節約できるのでこれは大きいですね。

ではJCOMの引っ越し手続きを行うに際して注意すべきポイントを見ていきましょう。

①ケーブルテレビ局より、転居先でのZAQインターネットのご利用が可能かどうか等の調査を実施します。

その結果、ご利用いただけない場合がありますのでご了承ください。

②ZAQインターネット接続サービスをご利用いただくためには、ケーブルテレビ会社による配線工事が必要です。また、あらかじめケーブルテレビが導入されている場合においてもインターネット接続のための改修工事が必要です。

③ケーブルモデムの移設には、ケーブルテレビ会社によるケーブルモデムおよび回線の撤去工事と、転居後のご住所へのケーブルモデムおよび回線の設置工事が必要です。

④また、工事には工事費が必要となる場合があります。詳しい費用等につきましてはエリア別の窓口までお問い合わせください。

⑤転居のお申し出は1カ月前までにご連絡ください。撤去工事から設置工事の間には、数日の日数をいただく場合もありますのでご了承ください。

⑥お客さまご自身による撤去工事、設置工事はお断りさせていただいております。お申し出前には必ず規約/約款をご確認ください。

(JCOM公式HPより引用)

以上が注意事項となりますね。

特に注意すべきポイントはないのですが、一応解説していきましょう。

工事費が必要になるかも?

こちらは全員が全員必要となるわけではありません。

引っ越し先の住宅の配線環境やケーブルテレビ局によってもしかすると0円のはずの工事費がかかってしまう、ということですね。

必ずかかってしまうわけではありませんが、引っ越し手続きをするなら上記記載の窓口から連絡してみるといいかと思います。

引っ越し手続きの申し込みは1カ月前までに!

こちらはほとんどの引っ越し手続きで採用されている期間ですね。

なのでこれと言ってJCOMだから注意!というわけではないのですが、引っ越し手続きには上記に6ステップを踏むために最低でも1カ月はかかってしまいます。

引っ越しは必ずごたごたすると言っても過言ではないので、余裕を持った申し込みをするようにしましょう。

 

乗り換えることで得られるメリットは?

さて、今までは継続するための引っ越し手続きを見ていきました。

では乗り換えをすることによってどのようなメリットが生まれるのでしょう?

乗り換えをすることによって得られるメリットの第一は「キャンペーン」です。

実は乗り換えることで申し込みの形態は「乗り換え新規」となるので、「乗り換えキャンペーン」と「新規申し込みキャンペーン」の二つのキャンペーンを適用することができます。

それに対して継続する場合には撤去工事費などは無料になりますが、その他のキャンペーンは適用できません。

なのでなにももらわないで引っ越しをするか、特典を受けて引っ越しをするかという違いになるのでキャンペーン的な面を考えると「乗り換え」をしたほうがお得になる、と言えるかもしれませんね。

さて、そうは言いましたがキャンペーン面だけでなく根本的に乗り換えをおすすめできるポイントがもう一つ。

それはJCOMは「光回線ではない」ということ。

JCOMのインターネットサービスはあくまでケーブルテレビサービスに付随するもので、ケーブルテレビ回線を使用してインターネットサービスを提供しています。

なのでインターネットサービスをメインとしている光回線と比較するとインターネットサービスとしての質は全く異なります

また、JCOMのケーブルテレビを楽しんでいる方でも多くのチャンネルは光回線のオプションである「光テレビ」で視聴することができ、月額料金もかなり安い。

ということで、JCOMを利用していて引っ越しを考えている方なら一度光回線への乗り換えも考えてみてはどうか?というのが私の意見です。

ではせっかくなので最後におすすめの光回線をご紹介していきましょう。

乗り換えるならソフトバンク光がおすすめ!

ソフトバンク光はソフトバンクから提供されている光回線で、ソフトバンクケータイとセットにした「おうち割光セット」でも有名ですね。

月額料金は戸建てで5200円・集合住宅で3800円と光回線の中でもかなり安いほう。

さらにJCOMでは有料チャンネルを楽しんでいた方も多いでしょう。

ソフトバンク光では「ソフトバンク光テレビ」という光テレビサービスを提供しており、チャンネル数も豊富で料金もお手頃。

さらにこのソフトバンク光テレビに加入し、5年自動更新プランにすることで戸建てタイプの月額料金は「4700円」まで下げることができます!

👉ソフトバンク光テレビは地デジもデフォルトで◎

そしてなんといってもソフトバンク光のおすすめポイントは「キャンペーン」です。

工事費実質無料キャンペーン

工事費24000円9600円2000円
キャッシュバック金額

24000円キャッシュバック

or

月額利用料1000円×24か月割引

10000円キャッシュバック

or

月額利用料1000円×10か月割引

こちらのように、開通工事費に応じてキャッシュバックか割引をしてくれるので工事費は実質無料にすることができます。

まあここはJCOMでも同じですね。

あんしん乗り換えキャンペーン

こちらのキャンペーンは乗り換えキャンペーンで、なんと他社で発生した違約金を最大10万円まで負担してくれます。

さらにケータイごと乗り換えてソフトバンクケータイにして先ほど紹介した「おうち割光セット」を適用することで、契約回線1回線ごとに約10000円ほど割引を行ってくれるんです。

ケータイの乗り換えを考えていた方にはお得なキャンペーンですよね。

 

このように、ソフトバンク光では月額料金だけでなく様々なキャンペーンを行っています。

乗り換えの際にはおすすめの光回線なので検討してみて下さい。

乗り換えの申し込みは代理店で!

さて、乗り換える際に普通の申し込み方法だと損をしてしまうかもしれません。

というのも普通にHPで申し込みをすることで適用できるキャンペーンは「公式キャンペーン」のみ、それに対し代理店申し込みをすることによって「公式キャンペーン」はもちろんのこと「代理店キャンペーン」も適用できるんです。

この代理店キャンペーンではキャッシュバックを受け取ることができ、大手代理店NEXTでは33,000円のキャッシュバックを受け取ることができます!

このNEXTはキャッシュバック金額だけでなく、条件面もキャッシュバックの速さもイチ押しですので興味のある方はご覧になってみてください。

さいごに

今回はJCOMを継続すべきか乗り換えるべきか、というお話をしていきました。

やはり乗り換えることによって得られるメリットの方が大きいと思いますし、この際に光回線にしてしまったほうがサービス内容も向上すると思いますので継続を考えている方は一度乗り換えという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか?

SoftBank光への申し込みはコチラから