auひかりエリア外の方がauスマートバリュー/セット割を適用するには?

auひかりエリア外の方がauスマートバリュー/セット割を適用するには?

今回はauスマートバリュー、auセット割を適用するためにはどうすればいいか、というお話です。

auスマートバリューもauセット割も「auケータイ」と「光回線」というセットでの割引ですが、内容はそれぞれ違いますし特にそれぞれ適用できる光回線は異なります。

例を出すとauひかりではauセット割は適用できませんが、auスマートバリューは適用できたりニフティ光ではauセット割は適用できますが、auスマートバリューは適用できないといったような感じですね。

さて今回はこれらのセット割を適用する中でも、「auひかり」が提供エリア外であった場合に焦点を当ててお話をしていきたいと思います。

auひかりは実は提供エリアがフレッツ光などと比較して狭いことが欠点…

auケータイをお持ちの方ならこれらのセット割は絶対に適用したほうがお得なので、auひかりが提供されていないことも考慮してほかにセット割を適用するならどのような方法があるのか、ということを一緒に確認していきましょう。

auスマートバリューとauセット割の内容は?

先ほども言ったように、auスマートバリューとauセット割はauケータイと光回線のセット割です。

さてこれらのセット割はそもそもどのような割引なのでしょうか?

割引内容もかなり違いますし、適用条件も違います。

ということで、これらの割引をかいつまんで少しご紹介していきましょう。

auスマートバリューとauセット割を比較してみよう

auスマートバリュー

auスマートバリューはauの中でも一番目玉のセット割と言っても過言ではないでしょう。

割引額も各社セット割の中で一番高く、光回線のセット割ではかなりお得な割引です。

そんなauスマートバリューの割引額がこちら☟

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

auスマートバリューは「LTEフラット・データ定額プラン」と「auピタットプラン」という二つのプランによって割引額は変動します。

上記表の上の段が「LTEフラット・データ定額プラン」下の段が「auピタットプラン」での割引額となります。

それぞれの特徴を表にまとめてみましょう。

プランプランの特徴最大割引額
LTEフラット・データ定額プラン

月々のデータ利用量が一定している方におすすめ

料金の管理がしやすい

2000円/月
auピタットプラン

月々のデータ利用量がまばらな方におすすめ

利用したデータ量によって料金が変わるため管理はしにくい?

1000円/月

ざっとまとめるとそれぞれのプランの特徴はこのような感じになりますね。

LTEフラット・データ定額プランは従来のプラン、いわゆる一般的なプランと言えるのでみなさんが想像している通りのプランです。

ただ、auピタットプランは月々のデータ利用量によって月額料金が変わるので月によって決まったデータ容量よりも極端に低い場合や低かった際にデータ繰り越しができない場合には浮いた分の料金を節約できるのでお得。

ざっくり言うとこのような違いがありますので、それぞれ合うか合わないかは自身の月々のデータ利用量と照らし合わせて選ぶといいかもしれませんね。

 

適用条件

auスマートバリューの適用条件は「auケータイ+光回線」なのですが、もう一つ加入しなければならないものがあります。

それが「光電話」。

このオプションは光回線を使用した電話サービスで、月額500円で利用することができるオプションです。

一部対象のケーブルテレビ局を利用している場合は別ですが、auひかりやその他の光回線を利用する場合には必須の条件。

なのでauスマートバリューを適用するには「auケータイ+光回線」+「光電話」と覚えておきましょう。

 

auセット割

auセット割はauの名前を持ちながらも「auひかり」では適用することができないセット割です。

俗に言う「光コラボ」という光回線サービス(ビッグローブ光など)で適用できることから「光コラボ限定のセット割」と言ってもいいかもしれませんね。

さて、そんなauセット割の割引額がこちら☟

大容量プラン
(1200円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
低容量プラン
(500円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

auセット割でも「大容量プラン」か「低用量プラン」かによって割引額は変動します。

最大の割引額は1200円で、この金額は光回線の月額料金から割引されます。

auスマートバリューではケータイの月額料金から、最大10台まで適用できるためどちらかというと一人暮らしの方に向けたセット割がauセット割と言えるかもしれませんね。

ではauセット割の適用条件を見てみましょう。

適用条件

auセット割の適用条件はauケータイ+光回線」のみです。

auスマートバリューと違って「光電話」のオプション加入が不要というのがポイントですね。

一人暮らしの方は特に固定電話を利用する機会が少ないと思いますので、そのような点を考えてもauセット割は一人暮らしの方に向けた割引と言えるでしょう。

 

auひかりエリア外の時はどうすればいい?

さて、本題に入りましょう。

auスマートバリューを適用できる「auひかり」は「提供エリア」が狭いというのが唯一と言ってもいいくらいの欠点です。

まあそこまで提供エリアが狭いというわけではないのですが、全国的なカバー率を誇るフレッツ光と比較してしまうとその差は歴然です。

ではどの光回線を利用すればいいのでしょうか?

それが「光コラボ」と「地方限定光回線」です。

光コラボとは先ほども少し触れたようにフレッツ光の光回線を使用している光回線サービスで、提供エリアや速度はフレッツ光と同じながらも料金はフレッツ光よりも大幅に安いことが特徴です。

そして地方限定光回線はその名の通り、四国地方や中国地方、中部地方などその地域だけで提供されている光回線サービスで、主にその地方の電力会社が提供していることが多いサービス。

実はこれら二つのサービスで「auセット割」または「auスマートバリュー」を適用することができるんです…!

では各サービスでセット割を適用できる光回線を見ていきましょう。

 

セット割を適用できる光コラボは?

サービス名適用できるセット割
ビッグローブ光auスマートバリュー、auセット割
So-net光auスマートバリュー
ニフティ光auセット割
ひかりJauスマートバリュー

セット割を適用できる光コラボは上記の通り。

意外と多いですよね?

さて、この中でもおすすめなのはやはりセット割を選ぶことのできるビッグローブ光とSo-net光です。

そしてさらにおすすめな光コラボが「ビッグローブ光」です。

ビッグローブ光の料金は戸建てで4980円、集合住宅で3980円。

この料金は光コラボで見ても光回線サービス全体で見てもかなり安い料金となっています。

もちろん通信速度も速く、特に「IPv6オプション」という高速接続オプションを利用することで通信速度がかなり向上した、との声は多いのでビッグローブ光を利用する際にはこのオプションに加入しましょう。

このオプションにはIPv6対応のルーターが必要なので光電話の加入が必須となりますが、auスマートバリューの必須条件でもあるので問題ないですよね?

ということで、多くの光コラボの中でもauのセット割を適用するのに一番おすすめなのは「ビッグローブ光」です。

 

セット割を適用できる地方限定光回線は?

サービス名適用できるセット割

コミュファ光(中部地方)

auスマートバリュー
ピカラ光(四国地方)auスマートバリュー
メガエッグ(中国地方)auスマートバリュー
eo光(近畿地方)auスマートバリュー  
BBIQ(九州地方)auスマートバリュー  

このように、地方限定光回線で適用できる割引は「auスマートバリュー」です。

まあ当然なのですが、これらの光回線サービスには優劣がありません。

というのもその地方だけでしか提供されていないからですね。

ただ、先ほどの光コラボたちと比較しても料金は500円~1000円ほど安くなることが多いので提供されているエリアにお住いの方は光コラボに入るよりもこれらの地方限定光回線に入るほうがお得に利用できるかと思います。

興味のある方は一度調べてみてもいいかもしれませんね。

 

申し込みには代理店申し込みを利用しよう 

これらの光回線を申し込むなら「代理店申し込み」がお得です。

というのも公式HPでの申し込みよりも適用できるキャンペーンが多いからですね。

本来は公式HPでの申し込みでは「公式キャンペーン」しか適用できませんが、代理店申し込みなら「公式キャンペーン」はもちろんのこと「代理店キャンペーン」も適用することができます。

この代理店キャンペーンはキャッシュバックキャンペーンであることが多いので初期費用の足しにもできるでしょう。

申し込みの際にはぜひとも利用したい方法ですね。

 

さいごに

今回はauひかりがエリア外だった時にどうすればいいのか、ということをお話しました。

やはり光コラボも地方限定光回線もお得な光回線サービスなので、auひかりが利用できなくてもこちらの光回線で代用するのがおすすめ。

代理店申し込みもお得なので、申し込みの際にはご利用してみてはいかがでしょうか?