フレッツ光の解約方法とは?おすすめ乗り換え先も紹介!

フレッツ光の解約方法とは?おすすめ乗り換え先も紹介!

フレッツ光と言えば言わずも知れた最大手の光回線です。

その影響もあってか、サービス内容などは知っている方も多いでしょう。

ただ、今回はフレッツ光の中でもサービス内容や新規申し込みをする際のお話ではなく、「解約」する際のお話をしていきたいと思います。

解約、といえばなにかと面倒な手続きが必要なイメージもありますし、何より「違約金」が頭を悩ませるところですよね…

ただ、どうしても解約をしなければならない時というのは必ずあると思います。

ということで今回はフレッツ光を解約する際にどのような手続きが必要なのか、そして違約金はどのくらいかかってしまうのかというような「解約のハウツー」をご紹介していきます!

最後におすすめの乗り換え先もご紹介できればと思いますので、お楽しみに…

 

フレッツ光の解約方法は?

フレッツ光だけではなく、光回線の解約をするには「解約手続き」というものを始めなくてはなりません。

光回線によっては「電話」であったり「WEB」からの申し込みであったりするのですがフレッツ光の場合は「電話」での申し込みとなります。

そしてどこに連絡すればいいのか、ですがフレッツ光の場合二つの事業者に連絡をしなくてはなりません。

それがNTT」と「プロバイダです。

フレッツ光は利用している方はご存知のように、光回線事業者である「NTT(フレッツ光)」とプロバイダ事業者とは別々に契約していますよね?

なのでこれら二つに連絡をしなければならないのですが、この時先に解約申し込みをするのは「プロバイダ」からにしましょう。

これは先にNTTの方を解約してしまうと、ネットがすぐに利用できなくなってしまうためですね。

プロバイダの解約の際にもプロバイダメールが利用できなくなるなどの注意点はありますが、NTTよりは先にプロバイダの解約をしてしまったほうが後々助かると思います。

プロバイダの連絡先はHPや請求書に記載されていると思うので、そちらを確認して解約手続きを申し込みましょう。

プロバイダの解約手続きが終わったら、次は「NTT」です。

NTTの問い合わせ先は☟の通り。


電話番号:0120-116-116

受付時間:AM9時~PM5時(年末年始除いて年中無休)


ごらんのように、受付時間は5時までとなっているので仕事終わりに、というのは難しそうですね。

ギリギリの時間になると混雑してますので、できるだけ昼間などの混雑が少ない時間帯での電話が望ましいです。

ついでに言うと、申し込みの多い月初・月末も混雑するのでなるべく月のなかほどくらいに電話をすると比較的スムーズに手続きをすることができると思います。

解約手続きが終わったら?

さて、解約手続きが終わったら何をすればいいのでしょうか?

基本的に光回線の解約手続き後にするべきことは二つ。

①レンタルしていた機器の返却

②撤去工事

①に関してはレンタルしていない方もいると思うので、人によりけりですね。

機器の返却は解約手続きが完了したのちに返却用の箱がNTTから送られてくるようなので、そちらを利用して返却を行ってください。

さて、②の撤去工事ですが基本的に任意のよう。

マンションタイプの方は先ほどの機器の返却だけでいいようで、戸建てタイプの方は利用者の希望に沿って残すか残さないかを決めることができます。

乗り換え先の話にもつながるのですが、乗り換え先によっては残しておいたほうがお得ですよ…

肝心の違約金はどれくらい?

さて、一番重要な違約金について見ていきましょう。

違約金の種類としては全部で二つで、

①契約プランの違約金

②工事費の残債

というように分けることができます。

では①から見ていきましょう。

契約プランの違約金

にねん割(NTT東日本)

住居タイプ違約金
戸建て9500円
集合住宅1500円

(フレッツ光公式HPより引用)

光もっともっと割(NTT西日本)

光もっともっと割 利用年数に対する違約金
割引
適用期間
15ヶ月間
自動延伸
3年間
自動延伸
3年間
自動延伸
3年間毎
フレッツ光のご利用年数1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目9年目以降
違約金10,000円5,000円30,000円20,000円10,000円30,000円20,000円10,000円10,000円

(フレッツ光公式HPより引用)

このように契約しているプランや、住宅タイプ、利用年数によっても違約金は変わっていくので確認しておくといいですね。

違約金は一番高くて30000円もかかってしまうので、せめてその時期は外したいところ…

と、このように契約更新月以外の解約ではそれぞれこのくらいの金額がかかってしまうので注意しましょう!

おすすめの乗り換え先はやはり光コラボ?

さて、解約のお話が一通り終わったところで次は乗り換え先について!

先ほど撤去工事のところで少し触れましたが、設備は残しておいたほうがお得と言いましたよね?

これはフレッツ光を利用している方があるサービスを利用することでお得に乗り換えることができるからなんです。

そのあるサービスというものこそ「光コラボ」。

光コラボとは簡単に言うと、フレッツ光の光回線を利用した光回線サービスをフレッツ光以外の事業者も提供できるようになったものです。

同じ光回線を使用していながらフレッツ光よりも利用料金が安いことや、ケータイなどとのセット割を行っていることが特徴ですね。

そしてフレッツ光からこの光コラボに乗り換える際には「転用」という申し込み方法が利用できます。

◆転用とは◆

転用申し込みとは「現在フレッツ光を利用している方」で「光コラボに乗り換える方」が適用できる申し込み方法のこと。
フレッツ光と光コラボで光回線の「設備」が同じ、また光コラボはフレッツ光が提供しているサービスということで、「乗り換え先光コラボの開通工事費が無料」、「フレッツ光の違約金が無料」になるんです。

また転用には「自社転用」と「他社転用」の二つの種類があります。

自社転用他社転用
現在フレッツ光で利用しているプロバイダが
提供している光コラボへ乗り換え
現在フレッツ光で利用しているプロバイダ以外の
提供している光コラボへ乗り換え
ex.)ビッグローブをプロバイダとしてフレッツ光を利用
☞ビッグローブ光に乗り換え
ex.)ビッグローブをプロバイダとしてフレッツ光を利用
☞ソフトバンク光に乗り換え

つまり、新規申し込みでかかってしまう初期費用や手続きを減らすことのできる申し込み方法が転用申し込みということですね。

👉もっと詳しく知りたい方はこちらの記事へ

この転用こそ、設備を残しておいたほうがいい理由ですね。

フレッツ光で利用していた設備をそのままに転用先の光コラボを利用することができますので、まず工事費がかかりません

そして☝にも記載していますが、先ほど紹介したフレッツ光で発生する違約金が無料なんです!

なので解約、新規申し込みの際にかかってしまう費用が0円で済んでしまうということになりますね…

どうでしょう?かなりお得な申し込み方法じゃないですか?

ただ、光コラボといえどもその種類はかなり多い…

ということでおすすめできる光コラボを一つ、そして光コラボ以外でもおすすめできる光回線を一つご紹介したいと思います。

光コラボで選ぶならソフトバンク光!

ソフトバンク光月額料金
戸建て5200円
集合住宅3800円

ソフトバンク光がおすすめの理由は光コラボの中でも料金が安い、という点。

この時点でフレッツ光よりは500円ほど安いですね。

さらにソフトバンク光ではソフトバンクケータイとのセット割「おうち割光セット」やY!mobileケータイとのセット割「おうち割光セット(A)」というセット割を行っています。

おうち割光セット

割引対象プラン割引額
【NEW!】ウルトラギガモンスター+(50GB+)永年1,000円割引/月
ミニモンスター
スマホ
タブレット
ウルトラギガモンスター(50GB)永年1,000円割引/月
ギガモンスター(20GB)
データ定額(5GB)
ケータイ4G・LTEデータし放題フラット
スマホ
タブレット
データ定額ミニ(2GB・1GB)永年500円割引/月
おてがるプラン

 

おうち割光セット(A)

対象プラン割引額
スマホプランS(2GB)500円/月
スマホプランM(6GB)700円/月
スマホプランL(14GB)1000円/月
データプランL/ポケットWi-Fiプラン2(7GB)500円/月

月々ケータイ料金からケータイ1台ごとに上記の割引額で割引を行ってくれるので光回線の月額料金と合わせるとかなりお得になります。

以上のことから、料金的にもサービス的にもおすすめできる光コラボと言っていいでしょう。

 

auひかりは光コラボじゃないけどお得!

auひかり月額料金
戸建て5100円
集合住宅3800円

auひかりは光コラボではないのですが、ご覧のように戸建てタイプの料金はソフトバンク光よりも100円安いです。

ただ、転用申し込みは使えないので工事費や違約金はかかってしまうのがネック…と思っていたあなた。

実はauひかりではどっちもほぼほぼ無料にすることができるんです。

というのもauひかりでは「auひかりスタートサポート」という乗り換えキャンペーンで違約金を最大3万円まで負担してくれ、さらに「初期費用相当額割引」という新規申し込みキャンペーンで工事費を実質無料にしてくれるんです!

違約金に関して全額負担と言いきれませんが、ほぼほぼ無料にすることができるでしょう。

さらにauひかりでもソフトバンク光と同じようにauケータイとのセット割「auスマートバリュー」を行っています。

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

こちらのauスマートバリューの割引額は最大2000円なのでおうち割光セットより割引額は高い。

そして料金面だけでなく通信速度面でも優秀なのがauひかり。

Netflixの速度調査で1位を取ったことから、もしかすると今一番早い光回線かもしれません…

ソフトバンク光もおすすめですが、光コラボ以外なら間違いなくauひかりはおすすめできる光回線と言えるでしょう。

 

さいごに

今回はフレッツ光の解約方法、そして乗り換え先について見ていきました。

フレッツ光の場合はご覧の通り「転用」が使えるので違約金や工事費の心配はそこまで必要なさそうですね。

ただ、光コラボにも色々な種類がありますしauひかりのように光コラボ以外でもお得に利用できる光回線はたくさんあります。

ぜひともご自分に合った光回線に乗り換えてみてくださいね。