フレッツ光から光コラボに転用するとお得?おすすめも紹介!

フレッツ光から光コラボに転用するとお得?おすすめも紹介!

今回はフレッツ光から光コラボに「転用」についてご紹介いたします。

フレッツ光と言えば、いまや国民の4人に1人が契約している光回線利用者の約7割が利用しているという光回線の中でも代表的な光回線です。

フレッツ光がいち早く光回線サービスを始めたこともあり、「光回線と言えばフレッツ光」というような風潮は今でも存在していますよね。

しかし、時代は変化していくもの。

フレッツ光に代わる新しい光回線は続々と登場しています。

そして今回のお話のテーマとなる光回線こそ「光コラボ」です。

今回はこの光コラボのご紹介をするとともに、転用とはどのようなものなのか?

最後にはおすすめの光コラボは何なのか?ということまでお話していきたいと思います。

現在フレッツ光を利用している方は損をしているかも…?

フレッツ光の時代は終わった!光コラボとは?

冒頭でもお話ししたように、かつてはフレッツ光一強の時代もありました。

しかしいまや光回線はフレッツ光だけでなく、光回線業界も多様なサービスを開始しています。

一番新しい光回線としては「世界最速下り最大2Gbps」とCMでも話題のNURO光などがありますね。

そしてこのNURO光のように光回線の種類は現在大きく分けて5つあります。

  1. フレッツ光
  2. 光コラボ
  3. NURO光
  4. auひかり
  5. 地方電力系光回線

フレッツ光、NURO光はお話しましたね。

auひかりは文字通りauから提供されている光回線で、親会社であるKDDIが独自に開発した光回線を使用しています。

地方電力系光回線は中国地方限定のメガエッグや、中部地方限定のコミュファ光のようにその地方の電力会社が提供している光回線です。

で、残った光コラボこそ今回のテーマ。

では光コラボとはなんなのか?詳しく説明していきたいと思います^^

光コラボはフレッツ光×事業者のコラボレーション!

光コラボとはなんなのでしょう?

「フレッツ光×事業者のコラボレーション」と言ってもピンときませんよね。

でも実は文字通りのサービスなんです。

光コラボの正式名称は「光コラボレーションモデル(以下光コラボ)」。

このサービスの主体はフレッツ光です

そしてこの光コラボを簡単に言うと、「光回線の貸し出しサービス」のようなものですね。

いままではフレッツ光が光回線業界を独占しているような形でしたが、いままで光回線サービスを提供したくてもできなかった事業者に光回線を貸し出すことで、光回線サービスを提供できるようにしたのが光コラボ

これにより、フレッツ光☞利用者というような形から、フレッツ光☞事業者☞利用者のように中間に事業者を挟むような形態になったんです。

このように中間に事業者を挟むことで、事業者の商品とセットにした割引やキャンペーンなどを加えてサービスを提供できるので、いままでの形態より、個人向けのサービスになった、と言えるでしょう。

光コラボの具体的な例を挙げると「ソフトバンク光、ビッグローブ光、So-net光、ニフティ光、ドコモ光」など。

お気づきのように、ケータイキャリアやプロバイダ事業者などが多いです。

ソフトバンク光で言えば「おうち割 光セット」が「事業者の商品とセットにした割引」ですね。

まとめると、「光回線(フレッツ光)+事業者(ソフトバンク光など)」の組み合わせで相乗効果を出そう、というのが両企業の目的と言えます。

利用者からしたら、利用しているケータイキャリアは人によって千差万別なのでそれぞれセット割を提供している光コラボを選ぶことができるので選択の自由度が高くなる。

これがより個人向けになった、と言える所以です。

光コラボはフレッツ光より料金が1000円ほど安い!

フレッツ光の料金

サービス名戸建て集合住宅
プランミニプラン1
フレッツ光(東日本)5700円4350円3750円
フレッツ光(西日本)5400円3950円3250円 

光コラボの料金※一部抜粋

サービス名戸建て集合住宅
ソフトバンク光5200円3800円
So-net光5200円4100円
ビッグローブ光4980円3980円
@nifty光5200円3980円
OCN光5100円3600円

表を見てみると一目瞭然ですよね。

まず平均的に見てフレッツ光と光コラボでは500円/月も差が出ています。

この時点でも安いのですが、一番のポイントはフレッツ光の「+α」の部分

この「+α」の部分は「プロバイダ料金」を表しています。

フレッツ光では上記の金額とは別にこのプロバイダ料金を支払わないとフレッツ光を利用することができません。

このプロバイダ料金は平均して「800円~900円」ですので、先ほどの500円の差+このプロバイダ料金分差が開いてしまいます。

そして光コラボではプロバイダ料金を含めて上記の金額

なのでフレッツ光と光コラボの料金は1000円以上差がついてしまいますね。

よって光コラボの方がお得に利用することができるんです^^

フレッツ光から転用!…で、「転用」ってなに?

これは先ほどお話した光コラボだけに適用できる申し込み方法。

光コラボのHPを見てみると「新規申し込み」と「転用申し込み」があるはずです。

この転用申し込みの対象者をもう少し詳しく言うと、「現在フレッツ光を利用している方」で「光コラボに乗り換えようとしている方」です。

なので、ここからは現在フレッツ光を利用している方に特に当てはまるお話!

では、なぜ「転用」というのでしょうか?

新規申し込みの意味はそのままですが、転用ってイマイチ分かりづらいですよね…

ここで前の章を思い出してください。

光コラボってフレッツ光の光回線を借りて光回線サービスを提供していると言いました。

ということは?

そうです、光コラボとフレッツ光の光回線はどちらも同じ!

これによって通信速度や品質は同じですし、提供エリアも同じ。

さらに光回線の設備も同じなんです。

そして、この「設備が同じ」ということが転用を語る上で欠かせないもの。

ここまで言ったら分かる方もいると思いますが、「設備が同じ」ということは光コラボに乗り換えたときにフレッツ光で利用していた設備ってそのまま使いまわせそうじゃないですか?

予想通り、転用をすると以前使用していた設備はそのままでいいんです!

また、設備だけでなくフレッツ光を解約する際の違約金もかからないので、ほぼ無料で光コラボに乗り換えることができます。

では転用をする際のメリットをまとめましょう!

  • 設備が同じなので、開通工事・開通工事費が不要
  • フレッツ光の違約金がかからない

開通工事は日程の日取りが大変ですし、工事の立ち合いも必要になるのでこれがなくなると乗り換えがかなり気軽になります。

開通工事費は平均して「20000円から30000円」ほど、フレッツ光の違約金は最低5000円、最大で30000円もかかってしまうのでこの時点で25000円~60000円は光コラボ以外の光回線に乗り換えるよりもお得に乗り換えることができるんです!

ということで、転用は「設備の転用」ということを覚えておきましょう^^

転用でおすすめの光コラボはここ!

一口に光コラボ、と言えど調べてみると分かりますが光コラボ自体は山のようにあります。

その中でもどの光コラボがおすすめなのか?ということは知名度で選んでもいいのですが、先ほども言ったように光コラボは「個人向け」の光回線サービスですので、自分に合ったサービスを行っている光コラボに転用するのがおすすめです。

そして何度も言うように、光コラボはフレッツ光と同じ光回線を利用しているため光回線の通信速度や品質は同じ。

では何を基準に選べばいいのでしょうか?

それが「月額料金とセット割」です。

というのも、光コラボで変わってくるポイントがこの二つくらいだからですね。

ということで、おすすめの光回線をご紹介しつつどんな人がその光回線に合っているのかお話していきたいと思います!

ソフトバンク光

サービス名戸建てマンション
ソフトバンク光5200円3800円

ソフトバンク光は料金もさることながら、やはり「おうち割光セット」というソフトバンクケータイとのセット割が代表的ですね。

この「おうち割光セット」では、ケータイ料金から最大1522円/月も割引をしてくれるんです。

さらにソフトバンク光では「光セット割(おうち割光セット(A))」というY!mobileケータイとセットにした割引も行っています!

ということで、ソフトバンク光がおすすめの方は「ソフトバンクユーザー」もしくは「Y!mobileユーザー」と言えますね!

SoftBank光への申し込みはコチラから

ビッグローブ光

サービス名戸建てマンション
ビッグローブ光4980円3980円

ビッグローブ光ではauケータイとのセット割である「auスマートバリュー」やauスマートバリューよりも適用条件が軽い「auセット割」、今流行りのビッグローブモバイルとセットにした「光SIMセット割」が適用できます。

auスマートバリューではケータイ料金から月々最大2000円、auセット割ではビッグローブ光の料金から月々最大1200円、光SIMセット割ではビッグローブ光の料金から月々300円の割引をしてくれます!

なのでビッグローブ光がおすすめの方は「auユーザー」もしくは「ビッグローブユーザー」の方!

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 ドコモユーザーはドコモ光以外がおすすめ!

この二つで、ケータイキャリアはドコモユーザー以外は網羅できましたね。

ではドコモユーザーはドコモ光がいいのでしょうか?

実はそんなことないんです…

というのもドコモ光は戸建てで5200円/月、マンションで4000円/月と上記二社の光コラボと比較して月額料金がやや高めです。

さらにドコモケータイとのセット割も最大1100円/月なので二社と比較すると見劣りしますね。

ではドコモユーザーはどこがおすすめなのか?

個人的には割引や月額料金の安いソフトバンク光がおすすめです。

というのもソフトバンク光では「おうち割光セットスタートキャンペーン」というケータイごとソフトバンクに乗り換えておうち割光セットを適用することで割引をしてくれるキャンペーンを行っているんです。

乗り換えてもお得になるので、ドコモユーザーはソフトバンク光がおすすめです!

SoftBank光への申し込みはコチラから

さいごに

今回は転用、そして転用で重要となる光コラボについてお話ししていきました。

転用申し込みは新規申し込みとは異なり、工事費などがかなりお得です。

さらに、光コラボでは本家フレッツ光よりも料金が1000円以上安くなる、また転用をすると最大で60000円もお得になるので現在フレッツ光を利用している方は光コラボに乗り換えることをおすすめします…!

SoftBank光への申し込みはコチラから

ビッグローブ光への申し込みはコチラから