ドコモ光のプロバイダ「エディオン」が遅い?評判を調査

ドコモ光のプロバイダ「エディオン」が遅い?評判を調査

今回はドコモ光のプロバイダ「エディオン」についてご紹介していきたいと思います。

エディオンと言えば家電量販店として有名ですが、実はプロバイダ事業も行っているんですね。

ただ、エディオンの速度は遅いという評判もチラホラと…

ドコモ光はかなり多くのプロバイダからプロバイダを選ぶことができる光回線なので、プロバイダ選びは重要です。

今回はドコモ光のプロバイダ「エディオン」が遅い、という評判は本当かどうか、口コミで調査していきたいと思います。

ドコモ光のプロバイダ「エディオン」が遅いのは本当?

ドコモ光のプロバイダはプロバイダ選択型か一体型にもよりますが、かなり多くのプロバイダからプロバイダを選ぶことができます。

プロバイダ選択型と一体型の違いとは

プロバイダ一体型

プロバイダ料金と光回線の料金がセットになっているタイプ。

プロバイダ選択型

プロバイダ料金と光回線の料金がセットになっていないタイプ。

そして、今回ご紹介するエディオンはプロバイダ一体型から選ぶことができるプロバイダなので、料金的にはまずお得です。

しかし、プロバイダ選びで重要なのはやはり「速度」。

光回線が同じならプロバイダで差が出るといっても過言ではありませんからね。

では、口コミでエディオンの速度の評判を調査してみましょう!

今回Twitter上で口コミを調査してみたところ、実際に速度を計測しているような方がいませんでした。

しかし、評判を見てみるとややネガティブな意見が多かったような印象です。

夜が遅い、というのはインターネットアクセスが集中してしまうので、仕方のないことなのですが実際にどれだけの速度で利用できるかにもよると思います。

というのも、中には「200Kbps」しか出ないというプロバイダもありますからね。

ちなみに、通信制限がかかっているスマホの速度が「128kbps」ですので、200Kbpsがどれほど遅い速度なのかはわかっていただけると思います。

実際に計測した結果が見れなかったのは残念ですが、エディオンの評判はあまりよくないよう。

速度が遅い、という評判はあながち間違いというわけではなさそうです。

エディオンの料金は光回線込みこみ!

エディオンは先ほども言ったように、プロバイダ一体型で選択することができるプロバイダです。

ただ、プロバイダ一体型と言っても選択できるプロバイダは「全26社」もあります。

タイプA
  • ドコモnet
  • GMO とくとくBB
  • ぷらら
  • ソネット
  • DTI
  • タイガースネット
  • BIGLOBE
  • BB excite
  • アンドライン
  • IC-net
  • スピーディア
  • @nifty
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • TIKITIKI
  • 楽天ブロードバンド
  • hi-ho
  • 01光コアラ
  • @ネスク
タイプB
  • TCOM
  • OCN
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK
  • ちゃんぷるネット

このように、選んだプロバイダによってタイプAとBで分かれるのですが、違いは「料金」です。

 タイプAタイプB
戸建てタイプ5200円5400円
マンションタイプ4000円4200円

タイプAのほうがタイプBより、戸建て・マンションともに200円ほど料金が安いんですね。

特に利用できるサービス内容に違いがでるわけではないので、料金的には200円安くできるタイプAのほうがお得です。

そう考えると、エディオンはタイプAで利用できるプロバイダなので、料金的にはおすすめできるでしょう。

エディオンネット独自のサービスはどんなものがあるの?

プロバイダには独自のサービスがあることがほとんど。

ちなみに、ニフティの独自サービスとしては☟の通りです。

無料アドレス数1アドレス
メールボックスの容量5GBまで無料
ホームページの容量4GB 600円/月(1アドレスごと)
総合セキュリティサービス常時安全セキュリティ 24:500円/月
リモートサポート@niftyまかせて365:500円/月+500円/10分
出張サポートかけつけ設定サポート:2000円

無料アドレスやホームページは基本的なサービスですが、リモートサポートや出張サポートなど独自のサービスを提供していますね。

では、エディオンネットはどうでしょうか?

無料アドレス数1アドレス
メールボックスの容量

1GB

ホームページの容量4GB

エディオンネットで利用できるサービスは上記の通り。

見ての通り、ニフティのような独自サービスを提供しておらず基本的なサービスしか利用することができません

さらにプロバイダメールやホームページなどは使わない方の方がほとんどなので、大したメリットになりませんね…

エディオンネットでは独自のサービスをあまり提供していないので、純粋にプロバイダとしての質は高くはなさそうです。

ドコモ光でプロバイダを選ぶなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

さて、エディオンの速度の評判・料金を見ていきましたがいかがでしたでしょうか。

速度の計測結果は見えなかったものの、評判はネガティブなものが多い印象でした。

いくらタイプBより料金が安いとは言え、タイプAのプロバイダはほかにもあるので全体的にはあまりおすすめできるプロバイダ、というわけではなさそうです。

では、ドコモ光のプロバイダを選ぶなら、どこがいいのでしょうか?

選ぶポイントは大きく分けて三つです。

①タイプAで利用できるプロバイダ

②速度の計測結果・口コミが見れるプロバイダ

③キャンペーンが適用できるプロバイダ

そして、この三つのポイントを満たしていそうなのが「GMOとくとくBB」というプロバイダです。

では、実際にポイントを満たしているのかどうか確認してみたいと思います。

①GMOとくとくBBはタイプAで利用できる

タイプA
  • ドコモnet
  • GMO とくとくBB
  • ぷらら
  • ソネット
  • DTI
  • タイガースネット
  • BIGLOBE
  • BB excite
  • アンドライン
  • IC-net
  • スピーディア
  • @nifty
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • TIKITIKI
  • 楽天ブロードバンド
  • hi-ho
  • 01光コアラ
  • @ネスク

こちらは先ほどの表ですが、ご覧の通りGMOとくとくBBはタイプAで利用できるプロバイダです。

料金が200円ほど安いので、やはりお得ですね。

②GMOとくとくBBは速度の計測結果・口コミが見れる

GMOとくとくBBは、エディオンとは違い口コミの数が多いです。

それだけ利用者数が多いプロバイダということですね。

では実際に口コミを見てみましょう。

平均して、300Mbps以上の速度を出すことができていますね。

まずこの測定結果でもおすすめできるのですが、GMOとくとくBBの口コミ全体を見ているとエディオンとは違い、ポジティブな口コミが多かったです。

全体的な評価もエディオンよりは高いようですね。

③GMOとくとくBBはキャンペーンを適用できる

GMOとくとくBB公式HPより引用

GMOとくとくBBに申し込むだけで、最大15000円のキャッシュバックをもらうことができます。

新規申し込みだけでキャッシュバックがもらえるのはありがたいですよね。

新しく光回線を開通する際には何よりお金がかかるので、キャッシュバックをもらうことができるのは大きなメリットとなるでしょう。

以上、料金・速度・キャンペーンの3点、おすすめできる内容だったので、GMOとくとくBBはおすすめできるプロバイダと言えますね。

ドコモ光への申し込みはコチラから

ドコモ光よりほかの光回線のほうがおすすめ?ドコモケータイから乗り換えては…

ドコモ光のプロバイダについてご紹介していきましたが、そもそもドコモ光は本当におすすめできる光回線なのでしょうか?

というのも、ドコモのサービスは全体的に料金水準が高いため。

ケータイかで言えば、ドコモは三大キャリアの中でも料金が高いキャリア、としても有名でドコモユーザーの方の中には料金が高いと思っている方は多数いらっしゃいます。

また、ドコモ光の料金も高いですが、ドコモケータイとセット割を組むことができるのは「ドコモ光」だけなので仕方なく使っている方が8割くらいいるのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、まずドコモケータイから乗り換えること!

そして乗り換えにおすすめしたいのは格安SIMの「ビッグローブモバイル」です。

ドコモケータイから格安SIMに乗り換えると月額料金はかなり安くなる

今回ご紹介する格安SIMはプロバイダ「ビッグローブ」から提供されている「ビッグローブモバイル」。

プラン種別データ通信のみデータ通信SMS付き音声通話(データ+SMS+通話)
音声スタートプラン(1GB)1400円
3GB900円1020円1600円
6GB1450円1570円2150円
12GB2700円2820円3400円
20GB4500円4620円5200円
30GB6750円6870円7450円

格安SIMの料金はどのようなSIM、どれくらいの容量のものを利用するかで決まります。

データ通信のみデータ通信しかできないタイプ。電話やSMSを利用することはできない。
データ通信SMS付きSMSが利用できるデータ通信タイプ。電話番号を利用した電話は利用できないがLINEなどは利用できる。
音声通話(データ+SMS+通話)すべての機能が利用できるタイプ。一般的なケータイと同じ。

料金はドコモケータイと比較してかなり安いことが分かるでしょう。

さらに、ビッグローブモバイルは対象の動画・SNSサービスの通信量がかからない「エンタメ・フリーオプション」などを利用することができ、三大キャリアと遜色ないほどサービスが充実している格安SIM。

セット割名割引対象割引額
光SIMセット割ビッグローブ光300円/月

そしてドコモ光と同じように、ビッグローブ光とビッグローブモバイルでセット割「光SIMセット割」を適用することができるんです。

ビッグローブ光の料金は☟の通りなので、もともとの料金もドコモ光より安いです。

戸建てマンション
4980円3980円

ドコモから乗り換えるのであれば、ビッグローブモバイル×ビッグローブ光がおすすめです!

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 

さいごに

今回はドコモ光のプロバイダ「エディオン」についてご紹介していきました。

速度に関する評判はあまりよくありませんでしたね…

ドコモ光を利用するならプロバイダはGMOとくとくBB、ドコモにこだわらないならビッグローブモバイルに乗り換えて、ビッグローブ光を利用することをおすすめします。

ドコモ光への申し込みはコチラから