ビッグローブ光ではauスマートバリューが適用できる!他のセット割も?

ビッグローブ光ではauスマートバリューが適用できる!他のセット割も?

今回はビッグローブ光についてのお話です。

ビッグローブ光と言えば、ビッグローブから提供されている光回線で月額料金がホームタイプで5000円を切るなど、基本的なサービスも人気のある光回線です。

そして最近ビッグローブから提供されている格安SIMである「ビッグローブモバイル」とセットにした「光SIMセット割」なども人気ですね。

ただ、ビッグローブモバイルだけでなく、「auケータイ」とのセット割も実施していることをご存知でしょうか?

「あ、auセット割のことね」と思った方もいるかもしれませんが、実はそれだけではありません。

なんと2017年9月からいままで適用できなかったauスマートバリューもビッグローブ光で適用できるようになったのです。

ということで今回は、ビッグローブ光でauスマートバリューを適用するにはどのような条件があるのか、またauスマートバリューの内容も見ていきたいと思います。

auスマートバリューはauケータイとのセット割

auスマートバリューはauセット割と同じように、auケータイとのセット割です。

しかしこの二つの内容は割引額もそうですが根本的にどこから引かれるのか、またそれぞれ向いている方も違います。

ここで軽くどのような違いがあるのか見てみましょう。

割引名適用可能数割引対象
auセット割1回線光回線
auスマートバリュー最大10台までケータイ

このように、auセット割は光回線からの割引、そしてauスマートバリューはケータイからの割引、という点が大きな違いですね。

これによって向いている方も違ってきます。

というのも、家族が二人以上の方なら適用可能数が多いauスマートバリューの方がお得ですが、一人暮らしの方の場合プランによってはauスマートバリューよりも高い割引額で利用できる可能性があるためです。

これはそれぞれの割引額のところで詳しくお話しますが、割引額だけでなくこのような違いがあることは覚えておいていいかと思います。

では早速、auスマートバリューの割引額を見てみましょう。

auスマートバリューの割引額は?

おさらいですが、auスマートバリューは「光回線+auケータイ」との割引で、ケータイで利用するプランによって割引額は異なります。

そして現在auケータイで利用できるプランは大きく分けて二つ。

①データ定額・LTEフラットプラン

②auピタットプラン

①データ定額・LTEフラットプランは従来通りのプランで、最初にどれだけデータ容量を使用するかを決めてその容量に応じた月額料金を毎月固定で支払うプランです。

対して②auピタットプランは最近新しく出たプランで、最初にデータ容量を決めることはなく、月々利用したデータ容量に応じて支払う金額が変わっていくプランです。

このauピタットプランは月によって消費するデータ量の変動が大きい方や、毎月データ量が余ってしまうけど繰り越せない、という方にかなりおすすめのプランと言えますね。

ではそれぞれの割引額を見ていきましょう。

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

上の割引額が①データ定額・LTEフラットプランの割引額で、下の割引額が②auピタットプランの割引額となりますね。

それぞれ最大割引額は「2000円」と「1000円」となっています。

ただ、この二つの中で違うのは割引額が変わるかどうか。

①データ定額・LTEフラットプランでは二年を目途に割引額は変わりますが、②auピタットプランでは割引額は永年変わりません

なのでかなり長期的に見ると3年目以降も割引額が変わらない②auピタットプランの方がお得になる可能性は高いかもしれません。

ではここでauセット割の割引額も見てみましょう。

大容量プラン
(1200円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
低容量プラン
(500円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

auセット割の割引額はauピタットプランでの割引と同じように永年同額での割引となります。

最大1200円の割引なので長期的に見るとauスマートバリューよりも割引額は高いですよね?

ただ、先ほども言ったようにauセット割の割引対象は光回線で、適用できる回線数は一つです。

そのため、二人以上家族がいる方はauスマートバリューの方が多くの場合でお得になるということが分かりますね。

さて、割引の内容が分かったところで肝心の適用条件を見ていきましょう。

auスマートバリューの適用条件は?

auスマートバリューの適用条件は全部で三つ。

①対象の固定通信サービスを利用していること

②auケータイを対象プランで利用

③①と②の契約者住所が同じであること

まあ③は同じでなくても手続きをすれば大丈夫ですし、特に引っかかる方はいないので大丈夫かと思います。

②に関しては先ほど割引内容のところで説明したプランを利用している方なら問題ないでしょう。

そして少しややこしいのが「①対象の固定通信サービス」ですね。

この対象の固定通信サービスというのはもちろん「光回線」なのですが、それに加えて「光電話」に加入する必要があります。

光電話は「月額500円」の固定電話サービスですね。

ただ、光電話はおすすめのオプションサービスなんです。

その理由は☟の二つ。

①高速インターネット接続オプション「IPv6」が利用できる
②代理店キャンペーンでキャッシュバックがアップする

②に関しては後でご説明します。

さて、①高速インターネット接続オプションですが、これは新しいIP(インターネットプロトコル)を利用してインターネットに接続することで従来のIPで接続しているネットワークを迂回して接続できるようなオプションとなっています。

そしてこれを利用するのには「光電話」への加入が必須で、光電話を利用していない方はこの「IPv6」を利用することはできません。

そのため、光電話を申し込んだほうがインターネットが速くなりますのでこのオプションはデメリットではないですね。

auスマートバリューとauセット割を選ぶポイント

先ほど割引内容のところでお話しましたが、これら二つの割引を選ぶにあたって重要なポイントをお話しましょう。

まず先ほども言ったように割引額が永年変わらないか、二年で変わるかどうかというのも重要です。

そして一番重要なのは世帯に何人家族がいるかということ。

これによってかなり割引額は変わっていきますので、それぞれ軽くシミュレーションしてみましょう。

四人家族の場合(全員がLTEフラット)

 

例:四人家族(全員LTEフラットプラン)1~2年目3年目合計
auスマートバリュー1410円×4=5640円934円×4=3702円9342円-500円(光電話)=8842円
auセット割1200円×1=1200円1200円×1=1200円2400円

四人家族の場合は光電話の月額料金を引いてもauスマートバリューの方がお得ですよね。

これは割引を適用できる人数が多ければ多いほどお得になるauスマートバリューの特徴が出ています。

対して一人の場合はどうなるのでしょう?

一人の場合(LTEフラット)

例:四人家族(全員LTEフラットプラン)1~2年目3年目合計
auスマートバリュー1410円×1=1410円934円×1=934円2344円-500円(光電話)=1844円
auセット割1200円×1=1200円1200円×1=1200円2400円

ご覧のように、一人の場合はauスマートバリューよりもauセット割の方がお得ですね。

auスマートバリューでは光電話を引かなければいけませんが、auセット割ではその必要がないことも大きいでしょう。

このように、それぞれのセット割は「家族の人数」によってかなり変わってくるので申し込みの際にはどちらのセット割を適用したほうがお得かどうかは一度シミュレーションしてみたほうがいいかもしれませんね。

代理店申し込みでキャッシュバックをもらおう!

さて、auスマートバリューのお話をしてきましたがこれはあくまで申し込みが終わった後のお話です。

実はビッグローブ光を申し込むにあたってお得なキャンペーンが適用できる方法があるんです。

そのキャンペーンとは「代理店キャンペーン」で、代理店で申し込みをすることによって適用できます。

代理店によっても内容が違うのですが、有名代理店NEXTでは☟のような内容となっています。

 特典①「キャッシュバックのみ」特典②「キャッシュバック+工事費無料」
ビッグローブ光のみ35,000円25,000円+工事費無料
ビッグローブ光+光電話 —25,000円

ごらんのようにひかり電話を申し込むことでキャッシュバック金額が上がります。

これが先ほど言っていた光電話をおすすめする理由の②ですね。

申し込み方法としてはかなりおすすめの方法なので一度見てみるといいかもしれませんね。

 

さいごに

今回はビッグローブ光でauスマートバリューを適用するための方法を見ていきました。

特に気を付けるようなことはありませんでしたが、家族の人数によってお得な割引は変わってくるのでそこだけ覚えておくといいでしょう。