ビッグローブ光の解約手続きとおすすめの乗り換え先を紹介!

ビッグローブ光の解約手続きとおすすめの乗り換え先を紹介!

今回はビッグローブ光の解約手続きについての内容となっています。

解約といえば、引っ越しなどと同様に突然必要となる場合が多いですよね?

そのため、準備不足で結局ばたばたしてしまったり、解約してみて「こんなに高かったんだ!」というくらい違約金が高額に見えたりと、後になってびっくりすることが多いもの。

でも、そんなの馬鹿らしいですよね?

ということで今回は準備不足でばたばたしないように、ビッグローブ光を解約するにはどのような手続きが必要なのか、どれくらいの費用がかかるのかということ、さらにその先を見据えて乗り換え先はどこがいいのか、ということも紹介していきます。

ビッグローブ光の解約をするには?

 では早速、ビッグローブ光を解約するにはどうすればいいのか見ていきます。

基本的に光回線の解約には「解約申し込み」を何らかの方法でする必要がありますが、ビッグローブ光の解約手続きを申し込む方法は二つ。

ビッグローブ光は「電話」もしくは「ネット」で解約手続きを行うことができるんです。

他社光回線では大体どちらか一方だけなので、便利ですね。

さて、電話での問い合わせ先は☟の通り。


電話番号:0120-86-0962 

受付時間:AM10時~PM19時


問い合わせ先は「BIGLOBEカスタマーサポートインフォメーションデスク」で年中無休で対応してくれます。

ただ、電話での問い合わせは繋がればスムーズですが基本的には混雑しています。

なので月初・月末、そして休日を避けられる場合には電話での問い合わせはおすすめですが、それ以外の場合であれば「ネット」からの手続きの方がおすすめですね。

ネットからの手続きの場合、ビッグローブ会員サポートページの「各種手続き」から解約手続きを始めることができます。

このページログインには「ビッグローブID」と「パスワード」が必要になりますので、忘れてしまっている方はビッグローブ会員証などで確認しておきましょう。

解約手続きが終わったら?

では解約手続きが終わったら何をすればいいのでしょうか?

今回の場合は解約なので、ビッグローブ光からレンタルしていたものがあればまずそれを返さなくてなりません。

回線廃止工事の派遣有無により、レンタル機器の返却方法が異なります。後日、BIGLOBEから送付する書面をご覧ください。

※工事立ち会いが必要な場合、工事業者が機器を回収します。工事立ち会いが不要な場合は、NTT東日本/NTT西日本から設置先住所宛へ廃止工事日に回収キットが送付されます。

(ビッグローブ光公式HPより引用)

このように回線廃止(撤去)工事において立ち合いが必要な場合はその時に工事業者が、立ち合いが不要な場合には自ら回収キットを用いてレンタル機器を回収する必要があります。

レンタル機器の話で「工事」の話が出てきたのでついでに話すと、ビッグローブ光の回線廃止(撤去)工事は基本的に無料です。

ただ、場合によっては費用がかかってしまうこともあるので前もって確認しておくといいかもしれませんね。

ということで、レンタル機器の返却☞回線廃止(撤去工事)が解約手続きの後にするべき手順となります。

違約金はどのくらいかかる?

さて、解約で一番耳が痛いのがこの「違約金」ですよね。

先ほども言ったように解約してから意外と高い!と気づくことも多いのでここでしっかり違約金がどのくらいかかかるのか知っておきましょう。

契約プランの違約金

2年自動更新プラン戸建(ファミリー)タイプ9,500円
集合住宅(マンション)タイプ
3年自動更新プラン戸建(ファミリー)タイプ20,000円
集合住宅(マンション)タイプ

ビッグローブ光では「住宅タイプ」ではなく、「契約期間」によって違約金が変わります。

「2年自動更新プラン」の場合は9500円と低くはないものの、そこまで高額ではありませんが「3年自動更新プラン」の場合の違約金は20000円とかなり高額。

どちらも契約更新月以外での解約で上記のような料金がかかってしまうので注意が必要です。

逆に言えば契約更新月での解約なら無料で解約できるので、解約したいタイミングと重なる方はラッキーですね。

工事費の残債

工事名称一括払いの場合分割払いの場合
一戸建て(ファミリータイプ)屋内配線を新設する場合30,000円750円 × 40回

集合住宅(マンションタイプ)VDSL方式の場合

光配線方式をご利用で屋内配線を新設する場合

27,000円675円 × 40回

一戸建て(ファミリータイプ)屋内配線を新設しない場合

集合住宅(マンションタイプ)LAN方式の場合光配線方式をご利用で屋内配線を新設しない場合

19,600円490円 × 40回

ビッグローブ光の工事費は上記のように、住宅タイプや工事内容によって変わり「最大30000円、最低19600円」です。

多くの場合この工事費は分割で支払っていると思いますが、この分割回数はどうやら「40回」で統一されています。

ということは?

そうなんです、先ほどのどちらのプランでも利用月より分割回数の方が多いんですね。

3年自動更新プランの場合は契約更新月で解約した場合、工事費の残債は3000円程度ですが2年自動更新プランの場合工事費の残債は12000円。(工事費30000円とした場合)

なので1度目の更新月ですべて無料で解約することはできない、ということです。

残債を払って解約するか、二度目の更新月を待つかそれとも別の方法を探すか…どうするかは決めておくといいでしょう。

 

違約金負担0円?おすすめの乗り換え先は二つ!

さて、解約手続きについてお話してきましたが1度目の更新月で無料で解約することはできない、と言いました。

しかし、これらを0円にできる方法があるんです。

その方法こそ「乗り換えキャンペーンを適用する」ということ。

実は乗り換えキャンペーンを適用して、他社光回線に乗り換えることでビッグローブ光で発生した違約金、工事費の残債を負担してくれるんです。

この乗り換えキャンペーンを行っている光回線の中でもおすすめできる光回線は二つ。

早速ご紹介していきましょう。

 

開通工事費無料のauひかり

auひかりでは本来乗り換えキャンペーンである「auひかりスタートサポート」が適用でき、違約金負担をしてくれるのですがビッグローブ光を利用していた場合このキャンペーンが適用できません…

しかし新規申し込みキャンペーンである「初期費用相当額割引」というキャンペーンで開通工事費を実質無料にしてくれるので最大37500円がお得になります。

さらに、auひかりの公式キャンペーンではありませんがauひかりの代理店キャンペーンが光回線の中でも一番アツイんです。

auひかりを代理店NEXTで申し込むことによってもらえるキャッシュバックはなんと45,000円。

これだけもらえれば間違いなく違約金はカバーできますよね。

これらのことからおすすめの光回線の一つと言えるでしょう。

auひかりの申し込みはこちら

違約金負担!開通工事費無料のソフトバンク光

さて、もうひとつおすすめしたい光回線はソフトバンク光です。

ソフトバンク光では乗り換えキャンペーン「あんしん乗り換えキャンペーン」を適用することで最大10万円まで違約金・工事費の残債を負担してくれます。

これで違約金のことは考えなくてよさそうですね。

さらにソフトバンク光でも工事費を無料にしてくれるキャンペーンを行っています。

工事費24000円9600円
キャッシュバック金額

24000円キャッシュバック

or

月額利用料1000円×24か月割引

10000円キャッシュバック

or

月額利用料1000円×10か月割引

このように、キャッシュバックか割引か選択することができるのもソフトバンク光の特徴ですね。

ただ、このキャッシュバックは普通為替でのキャッシュバックとなるので、不安な方は素直に割引を選択するといいでしょう。

そしてソフトバンク光でも代理店申し込みをすることで、33,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

auひかりほどではないですが、ソフトバンク光でもこれだけのキャッシュバックをもらえますし公式キャンペーンも充実しているのでおすすめの光回線と言えるでしょう。

ソフトバンク光の申し込みはこちら

さいごに

今回はビッグローブ光の解約手続き、費用についてお話していきました。

やはり不安なのはどれだけ費用がかかるのか、ということですよね…

なんの対策もせず解約するともちろん費用は掛かりますが、乗り換えも視野に入れることでさまざまなキャンペーンを適用でき、費用をかけずに解約することができます。

できるだけお得に解約できるよう乗り換えのことも考えてみてはいかがでしょうか?