auの料金が「人より高い」と思ったら…安くする方法はこれだ!

auの料金が「人より高い」と思ったら…安くする方法はこれだ!

今回は大手キャリア「au」の料金についてお話していこうと思います。

格安SIMサービスの流行もあり、いまや「携帯と言えば三大キャリア」という時代ではなくなっています。

しかし、やはり三大キャリアのシェアは依然として多く、多数の方が利用しています。

ただ、同じキャリアを使っていても周りの方と比較して「料金が高いな」と感じるかも多いよう。

このページを見ている方の中でも「使っている通信量も同じなのになんでこんなに差が出るの?」と疑問に思っている方も少なからずいるでしょう。

今回はそんな疑問に応えるべく、auスマホの料金を安くする方法をご紹介していきたいと思います。

auの料金が高いと感じたら!安くする方法をご紹介します

今回のテーマとなるのは大手キャリア「au」です。

しかし、auはほかのキャリアと比較しても比較的料金に関する口コミは悪くありません

そのため、「料金が高い」と感じる方は、auもともとの料金が高いというよりは、分に合ったプランを選んでいない場合が多いです。

ただ、auをはじめほかのキャリアでもプランって多すぎてイマイチどのプランが自分に合っているか、ということはよくわからないと思います。

ということで、まずはauがおすすめしているプランについて見ていこうと思います。

料金が高いと感じたら…まずは「料金プラン」の見直しを!

auだけでなくほかのキャリアに対しても同じことが言えますが、「ほかのauユーザーより料金が高い」と感じたら、多くの場合で自分に合ったプランを選んでいないことが多いです。

「いやいやまさか…」と思っている方もいるかもしれませんが、特に40~50代以上の方はそのようなパターンで高くついてしまっていることが非常に多い。

というのも、もうauショップに行ったりすることがなくなるためです。

auショップなど料金プランを見てくれるところに行けば店員さんからのプランの見直しの提案が受けられたり、行くだけでも新プランの情報などを仕入れることができますが、自主的にネットを使って新プランの情報を仕入れている方は先ほどの世代の方の中ではかなり希少。

そのため、新プランが出てもその存在すら知らず従来のプランで利用している、という方が増えるんですね。

もちろん新プランがすべていいとは限りませんが、ユーザーの満足度を満たすためにキャリア側も新プランを提供しているわけですので、従来の料金プランと比較するとお得になる方の割合の方が多いはず。

ということで、auがおすすめする新プラン二つを見てみましょう。

通信量をたくさん使う方におすすめ「auフラットプラン」

月々の通信量をたくさん使う方には「auフラットプラン」がおすすめです。

この「フラット」というのは英語で「平ら」という意味ですが、その名の通りauフラットプランは料金が平ら、つまり「定額」のプラン。

とどのつまり、従来の「データ定額○○GB」と同じようなイメージでいいでしょう。

そしてこのauフラットプランは次の三つから選ぶことができます。

プラン名料金データ容量
auフラットプラン206500円20GB/月
auフラットプラン25 Netflixパック7500円25GB/月
auフラットプラン308500円30GB/月

おや、ここで「Netflixパック」という聞きなれないパックの名前が登場していますね。

このパックは名前の通り「Netflix」と提携しているパックで、月額料金にNetflixの月額料金が含まれているパックのこと。

 プラン名内容月額料金
①ベーシックプラン画質:標準画質(SD)
同時視聴:1ストリーミング
月額 ¥650(税抜)
②スタンダードプラン画質:高画質(HD)
同時視聴:2ストリーミング
月額 ¥950(税抜)
③プレミアムプラン画質:超高画質(UHD 4K)
同時視聴:4ストリーミング
月額 ¥1,450(税抜)

Netflixの月額料金は☝の通り。

「フラットプラン20」より5GBもデータ容量が多いですし、650円のNetflixの月額料金も含まれるので料金的にはかなりお得です。

また、Netflexのプランは☟の料金を別途支払うことでグレードアップすることも可能です。

 プラン名追加料金
①ベーシックプラン

②スタンダードプラン

300円

③プレミアムプラン+800円

プランの違いは「画質」と「ストリーミング数」なので画質も普通でいいし、自分だけしか使わないという方はグレードアップの必要なないと思います。

さて、Netflixパックの話になってしまいましたが本題はauフラットプランの内容についてです。

データ定額プランと一見違いがないように感じるauフラットプランですが、実際にどのあたりが違うのか見てみましょう。

データ定額1(1GB)2900円
データ定額2(2GB)3500円
データ定額3(3GB)4200円
データ定額5(5GB)5000円
データ定額8(8GB)6700円
データ定額10(10GB)8000円
データ定額13(13GB)9800円
データ定額20(20GB)6000円
データ定額30(30GB)8000円

こちらは、従来のデータ定額プランの料金表となっています。

共通している「データ定額20」と「auフラットプラン20」で料金を比較してみると…

auフラットプラン206500円
データ定額20(20GB)6000円

おや…?従来の「データ定額20」の方が500円ほど安くなっていますね。

「やばい!みんな騙されている!」と思ったのもつかの間、よくプランを見てみるとデータ定額20の料金表とauフラットプランの料金表では含まれているものが違いました。

それが「スーパーカケホ」です。

スーパーカケホとは☟のように、auの三つのプランのうちの一つです。

auフラットプラン(スーパーカケホ)国内通話24時間カケ放題(1回5分以内)
auフラットプラン(カケホ)国内通話24時間カケ放題
auフラットプラン(シンプル)国内通話は話した分だけ支払い

このように、スーパーカケホを利用すると国内の通話が5分以内であれば24時間無料になるんですね。

そしてこのスーパーカケホの料金が「1480円」で、この料金は「auフラットプラン」の方に含まれており、データ定額20のほうには含まれていません

つまり、同じスーパーカケホを入れ込んだ料金を改めて比較してみると…

auフラットプラン206500円
データ定額20(20GB)6000円 + 1480円(スーパーカケホ) = 7480円

980円もデータ定額20よりauフラットプラン20の方が安いことが分かりました。

これだけでも年間で考えれば11760円の差が出ることになります。

このように、従来のプランよりも新プランの方が安く、お得になる確率はかなり高いんです。

現在データ定額プランを使っている方の中で、比較的通信量の多い方はauフラットプランに変えるだけで料金を安くできることもあるので一度料金シミュレーションをしてみることをおすすめします!

通信量をあまり使わない方におすすめ「auピタットプラン」

先ほどのフラットプランは、通信量をたくさん使う方のためのプランでしたが今度は逆でauピタットプランは「通信量をあまり使わない方」に向けたプランとなっています。

このプランはよくCMでも放映されているので、プラン名自体の認知度は高いはずです。

しかし、あの短いCMだけでは詳しくどんなプランなのかイメージは湧きませんよね…

このauピタットプランの特徴は「使った通信量によって料金が変わる」という点です。

「え?どういうこと?」と感じる方も多いかもしれませんが、このような変動的プランは年々増えていて最近のトレンドにもなっているほど。

そしてこのようなプランはおそらくauピタットプランが一番初めだったはず…。

では、どのように料金が変わっていくのか見ていきましょう。

データ量料金
~1GB1980円
~2GB2980円
~3GB3480円
~5GB4480円
~20GB5480円

このように、月々利用した通信量によって月額料金は変わっていきます。

たとえば、今月は1.7GB使ったから「2980円」、先月は2.8GB使ったから「3480円」というような感じですね。

ではこのように料金が変わるのは何がいいのでしょうか?

人によっては料金が変わって見通しが立てづらいと感じる方もいると思います。

auピタットプランのメリット、それは文字通り利用した通信量に「ピタット」料金がハマるという点

というのも、☟のように従来の料金プランではデータ繰り越しができるプランとそうでないプランがあります。

対応機種繰越不可能のデー​タ定額サービス/料金プラン
スマートフォン(4G LTE)
ケータイ(4G LTE)
auフラットプラン20/30
データ定額5/20/30
データ定額5(ケータイ)
※受付終了プラン☟
データ定額5cp
データ定額8/10/13
データ定額8/10/13(ケータイ)

このように、データ繰り越しができないプランで通信量が余ってしまった場合は、データ繰り越しをすることができないので、余ったデータ容量はどこにも還元されなくなってしまいます。

つまり、余ったデータ容量はドブに捨てているようなもの

しかし、auピタットプランであれば利用した通信量に応じて隙間なく料金を変えてくれるので、余ったデータ容量というものがなくなります!

これにより、無駄のない料金で最大限にデータ容量を使うことができるというわけです。

ただ、このピタットプランは結構通信量を使っても「5GB」までくらいしか使わない、という方向けのプランでそれ以上利用してしまうとかなり料金は高くついてしまいます。

そのため、利用する通信量が5GBを超えるような方は先ほどご紹介した「フラットプラン」を利用したほうがいいと思います。

それ以外の方であまり通信量を使わない方は、私の母もそうでしたがauピタットプランに変えるだけで月々の料金が安くなる可能性があるのでこちらも毎月使用している通信量を確認しながら、シミュレーションしてみることをおすすめします。

意外と多い?セット割を適用しているか確認しよう!

さて、auがおすすめしているプランを通信量別にご紹介していきましたが自分に合ったプランは見つかりましたでしょうか?

もしかしたらすでに新プランを利用している方や新プランよりも今のプランの方がお得だった、という方もいるかもしれません。

そういう方で「料金が高い」と感じている方は、auケータイとのセット割を適用していない場合があります。

セット割とは、auの場合auケータイと対象サービスをセットで利用している場合に適用することができる割引のことで、最大2000円もの割引を毎月適用することができます。

ということで、auケータイとのセット割を対象サービス別にご紹介していきたいと思います。

auケータイ×インターネットのセット割「auスマートバリュー」とは

やはりauケータイとのセット割と言えば「auスマートバリュー」でしょう。

このauスマートバリューの特徴はなんといっても割引額で、最大2000円の割引を最大10台まで適用することができます。

また、対象となる光回線も多くあらゆる光回線で適用することができるのも特徴かもしれません。

サービス名提供元
auひかりKDDI
@nifty光@nifty
So-net光So-net
ビッグローブ光ビッグローブ
JCOMJCOM
エディオン光エディオン
TCOM光TCOM
メガエッグエネルギア・コミュニケーションズ
コミュファ光中部テレコミュニケーション
eo光ケイ・オプティコム
BBIQQTnet

光回線だけでなくケーブルテレビでも適用することができますが、料金的にも光回線の方がおすすめです。(ケーブルテレビだと乗り換えサポートが適用できないんですよね…汗)

さて、このように多くの対象インターネットがあるauスマートバリューですが、割引額は☟の通り。

各料金プラン・データ定額サービス割引額
au データMAX プランPro永年1,000円/月割引
au データMAX プラン Netflixパック永年1,000円/月割引
au フラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン20N(シンプル)永年1,000円/月割引
au フラットプラン7プラスN永年1,000円/月割引
新au ピタットプランN~7GB永年500円/月割引
~4GB永年500円/月割引
~1GB※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
新ピタットプラン
※新規受付終了
1GB~永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
auピタットプラン
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
※新auピタットプランNでデータ容量~1GBは対象外
2GB超~永年1,000円/月割引
auピタットプラン(S)
※新規受付終了
~2GB永年500円/月割引
2GB超~永年1,000円/月割引
auフラットプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
auデータMAXプラン
※新規受付終了
永年1,000円/月割引
データ定額30
データ定額10/13
※いずれも新規受付終了
最大2年間:2,000円/月割引
3年目以降永年934/月割引
データ定額5/8/20
LTEフラット
※いずれも新規受付終了
最大2年間:1,410円/月割引
3年目以降永年934/月割引
ISフラット・プランF(IS)シンプル
LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
データ定額2/3
シニアプラン
※いずれも新規受付終了
永年934円/月割引
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ定額1G
※新規受付終了
最大2年間:934円/月割引
3年目以降永年500円/月割引

先ほども言ったように、割引額は最大2000円となっています。

3年目からは割引額が934円に統一されてしまいますが、割引自体がなくなることはなく永年割引自体は適用されます。

かくいう私もauユーザーなのですが、しっかり毎月割引が適用されています。

最大適用数は10台なので、家族が多い方で家族全員がauユーザーの場合、auスマートバリューはかなりお得な割引となりますね。

おそらく適用していない方の方が多いセット割だと思いますが、「料金が高い」と感じている方は、auスマートバリューを適用しているかどうか一度確認してみましょう。

auケータイ×インターネットのセット割「auセット割」とは

「またインターネットとのセット割?」と混乱してしまう方も多そうですが、auケータイにはもうひとつインターネットとのセット割を適用することができます。

しかし、こちらのセット割は本家auひかりでは適用できない、という少し奇妙なセット割。

ではまずauセット割を適用できるインターネットを見てみましょう。

サービス名提供元
ビッグローブ光ビッグローブ
AsahiNet(朝日ネット)光AsahiNet
DTI光DTI
So-net光プラス

So-net

auセット割を適用することができるインターネットで有名なのは上記の通り。

これらの光回線ではauセット割を適用することができますが、やはりauスマートバリューのほうが適用できるインターネットは多いですね。

そして、auセット割の割引額は☟の通り。

大容量プラン
(1200円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)
  • LTEフラット/LTEフラット(V)
  • LTEフラット(キャンペーン)
  • ISフラット/ISフラット(キャンペーン)
  • プランF(IS)、プランF(IS)シンプル
低容量プラン
(500円引)
  • カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30
  • スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)
  • シンプル+auフラットプラン20/30
  • シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)
  • ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)
  • シニアプラン/シニアプラン(V)
  • LTEフラットcp(1GB)

ご覧のように、「大容量プラン」か「低容量プラン」かで割引額が変わり、最大1200円の割引を適用できます。

auスマートバリューの方が一見お得のようにも見えますが、auセット割はこの割引額が永年変わらず適用されます。

つまり3年目以降の割引額はauセット割の方が266円分お得ということに。

しかし、auセット割で割引されるのはケータイ料金ではなくインターネットの月額料金なので、1台しか適用することができません。

つまり、一人暮らしの方はauスマートバリューよりもauセット割の方がお得になるでしょう。

auスマートバリューでは適用条件として「光電話(500円/月)」が必須ですが、auセット割ではこの光電話は必須ではありません。

これだけでも月に500円の差があるので、一人暮らしの方で固定電話が必要ない方はauセット割の方がおすすめです。

また、auセット割からauスマートバリューに戻すことはできないので、auセット割からauスマートバリューに切り替える際は慎重に選んでくださいね。

auケータイ×でんきのセット割「auでんきでポイント割引」とは

こちらは直接auケータイの料金には関係ありませんが、auケータイとauでんきをセットで利用することで一定のポイントが還元される、という割引となっています。

auでんきでポイント割引は、auでんきというauの電力サービスとauケータイをセットで利用することで適用できます。

還元されるポイントはauWALLETに還元され、還元率は月々利用した電気料金に応じて変わります。

5000円未満電気料金の1%還元
5000円~8000円未満電気料金の3%還元
8000円以上電気料金の5%還元

最大で5%も還元してくれるので、電気料金が10000円なら500円分のポイントが還元されます。

年間で6000ポイントも貯めることができますし、auWALLETが利用できる場所は年々増加していますので、電力サービスもauにすることでお得に生活を送ることができるでしょう。

まだ高い!そう感じたあなたは格安SIMに乗り換えたほうがいいかも…

さて、「auの料金が高い」と感じる方に向けて料金プランの見直しやセット割の適用についてお話していきました。

しかし、「まだ高い!」と感じる方も中にはいるかと思います。

そのような方はおそらく、auケータイをはじめとする三大キャリアを利用しないほうがいいかもしれません

というのも、これ以上もう安くなることはないため。

つまり、抜本的に利用するケータイを考え直したほうがいいということですね。

そこでおすすめするのが冒頭でもお話した、いま流行りの「格安SIM」。

格安SIMは文字通り、格安でSIMカードを契約できるというサービスでその料金の安さから若者を中心に人気を集めているサービスです。

三大キャリアと比較すると料金ははるかに安く、自分に合わせてSIMのタイプを選ぶことができるのも特徴ですね。

そして格安SIMは、キャリアの回線を利用してサービスを提供しており、auの回線を使った「au回線」というタイプも利用することができ、多くの場合でタイプAと表記されています。

そしてこのタイプAのSIMを利用する場合は、auユーザーの方であれば機種変更することなくそのままSIMを利用することができます。

乗り換え不要なのはお手軽でいいですよね。

ということで、au回線を使った格安SIMでおすすめのものを少しだけご紹介したいと思います。

ビッグローブモバイル

プラン種別データ通信のみデータ通信SMS付き音声通話(データ+SMS+通話)
音声スタートプラン(1GB)1400円
3GB900円1020円1600円
6GB1450円1570円2150円
12GB2700円2820円3400円
20GB4500円4620円5200円
30GB6750円6870円7450円

IIJmio

データ容量データ通信SMS付き音声通話(データ+SMS+通話)

3GB

900円1600円
6GB1520円2220円
12GB2560円3260円

マイネオ

データ容量データ通信のみ音声通話(データ+SMS+通話)

500MB

790円1750円

3GB

9901950円

6GB

16702630円

10GB

26103570円
20GB4070円5030円
30GB5990円6950円

格安SIMの料金表を見たことがない方にとっては見慣れない文字が多いと思いますが、それぞれSIMの違いは☟の通りです。

データ通信のみデータ通信しかできないタイプ。電話やSMSを利用することはできない。
データ通信SMS付きSMSが利用できるデータ通信タイプ。電話番号を利用した電話は利用できないがLINEなどは利用できる。
音声通話(データ+SMS+通話)すべての機能が利用できるタイプ。一般的なケータイと同じ。

このように、自分に合ったSIMを選ぶことができるので仕事用に購入する方も多いようです。

ただ普段使いで利用するのであれば、一番機能がそろっている「音声通話」がおすすめですね。

さて、料金を見てみても分かるようにauケータイの料金よりもやはり安い。

au回線で余ったものを利用しているため、通信の品質はauには劣るものの普段利用する際にはそこまで気になることはないでしょう。

auケータイの料金が高い、と感じたら格安SIMに乗り換えるのも一つの手だと思います。

セット割を組めない格安SIMを使うなら、インターネットも格安で選ぼう

格安SIMについてご紹介しましたが、実は格安SIMではセット割を組めるものはあまり多くありません。

もちろんセット割を組めるのであればセット割を組んで利用したほうがお得なのですが、今回ご紹介した格安SIMでセット割が組めるのは「ビッグローブモバイルのみ

しかし、ビッグローブモバイルとビッグローブ光のセット割「光SIMセット割」が組めるのはタイプDのみ、つまりドコモ回線を利用したSIMだけなんですね。

つまりau回線であるタイプAでは適用することができません。

これで、au回線を利用した格安SIMでセット割を組めるものが一つもなくなってしまいました…

しかし、これで逆にシンプルにインターネットを選ぶことができます。

というのも、純粋に料金が安いインターネットを選べばいいだけですからね。

そして、ここでおすすめしたいのが「スマート光」という格安の光回線。

スマート光の料金は☟のように、他社と比較しても料金が格安です。

サービス名戸建てマンション
スマート光4300円3300円
ソフトバンク光5200円3800円
ビッグローブ光4980円3980円
OCN光5100円3600円  
So-net光5200円4100円
@nifty光5200円3980円
楽天コミュニケーションズ光4800円3800円

もちろん速度の品質が悪いわけではなく、こちらのスマート光のデメリットとしてはセット割を組むことができない、という点のみ。

つまり、セット割を組むことができない「格安SIM」と一緒に利用するのであればこの上なく相性のいい光回線と言うことができます。

さらに、最低利用期間「2年間」を過ぎれば違約金がかかることなく解約することができるのも人気の理由の一つ。

また、工事費無料キャンペーン「@スマートスタートキャンペーン」を適用することで開通工事費を無料にすることができます。

格安SIMと同じように手軽に使えて料金も安いので格安SIMを利用するならスマート光を利用してみることをおすすめします。

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シンプルでわかりやすい格安インターネット【@スマート光】

 

さいごに

今回はauの料金が高いと感じている方に向けて安くする方法をご紹介していきました。

プランの見直しやセット割の適用で安くできる場合は多いですが、安くするのにも限界があるのも事実。

そのような場合は格安SIMに乗り換えて、抜本的に見直しをしたほうがいいでしょう。