auひかりは「初期費用相当額割引」で工事費実質無料!キャッシュバックも!

auひかりは「初期費用相当額割引」で工事費実質無料!キャッシュバックも!

今回はauひかりの中でもお得なキャンペーンについてのご紹介です。

今回ご紹介するキャンペーンはなんと、工事費が実質無料になる「初期費用相当額割引」というキャンペーン。

光回線の中でも初期費用として負担になってしまうのが「開通工事費」ですよね?

そんな負担を軽減してくれるキャンペーンなので内容はもちろんのこと、詳しい条件などを一から解説していきたいと思います。

auひかり申し込みの際には絶対適用すべきキャンペーンですので要チェックですよ!

初期費用相当額割引とはどんなキャンペーン?

初期費用相当額割引、とは先ほども言ったようにauひかりの開通工事費を負担してくれるキャンペーンのこと。

光回線の数は光コラボの影響もあって大変多い現在ですが、auひかりのように「開通工事費」を負担してくれるキャンペーンを行っている光回線はいまだに多くありません…

なのでできることなら、このように開通工事費を負担してくれるような光回線を選んだほうが初めからお得に利用することができますね。

ではauひかりの工事費実質無料キャンペーン「初期費用相当額割引」とはどのような内容なのか見ていきましょう!

初期費用相当額割引の内容は?

では早速、この初期費用相当額割引の内容について見ていきましょう。

そもそもauひかりの工事費には二つのパターンがあります。

auひかりの開通工事費はいくら?

というのも、「auひかりホーム(戸建て)」または「auひかりマンション(集合住宅)」のどちらの住宅でauひかりを利用するかによって工事費が変わるからですね。

そしてauひかりの工事費のパターンがこちら☟

auひかりホーム(戸建て)37500円
auひかりマンション(集合住宅)30000円

このように、auひかりの工事費は住宅タイプによって変わりますが金額の低いマンションタイプですら「30000円」と結構馬鹿にならない金額です。

ホームタイプではそれよりも高く40000円近くかかってしまいますのでこれは負担ですよね…

そしてこの工事費は「分割」して支払う方が多いと思います。

auひかりの場合はそれぞれ「月額1250円」で支払うことが決められており、それぞれの工事費を払うとなると…

auひかりホーム(戸建て)1250円×30カ月=37500円
auひかりマンション(集合住宅)1250円×24か月=30000円

と、このような期間で支払うことになります。

毎月1250円の負担は結構でかい…

そしてここで登場するのが今回ご紹介する「初期費用相当額割引」なんです!

初期費用相当額割引で「分割金」を毎月割引!

さて、auひかりの工事費についてお話しましたが次はいよいよ初期費用相当額割引の内容についてお話していきます。

先ほど言ったようにauひかりの工事費は1250円×最大30カ月を支払うこととなります。

そして初期費用相当額割引ではこの分割金1250円を毎月-1250円で割引してくれるんです!

つまり、1250円の負担と-1250円の割引で相殺してくれるということですね。

なので住宅タイプごとの工事費は次のようになります。

auひかりホーム(戸建て)1250円×30カ月-1250円×30カ月=0円
auひかりマンション(集合住宅)1250円×24か月-1250円×30カ月=0円

ただ利用しているだけでこのように割引をしてくれるのはありがたいですよね。

キャッシュバックなどで還元をしてくれるわけではありませんが、実質37500円ないし30000円のキャッシュバックと変わらないようなキャンペーンですのでかなりお得と言えるでしょう。

ではこのお得なキャンペーンはどのような条件を満たせば適用できるのでしょうか?

初期費用相当額割引の条件は?

ではこのキャンペーンを適用するのに必要な条件を見ていきましょう。

この初期費用相当額割引を適用するのに必要な条件はまたもや「住宅タイプ」によって異なります。

 

auひかりホーム(戸建て)の場合

auひかりホーム+電話の申し込み

auひかりマンション(集合住宅)の場合

auひかりマンションの申し込み

ご覧のように、ホームタイプかマンションタイプかによってある条件が異なりますね。

その条件は赤字の「電話」です。

この電話はひかり電話のことで、auひかりの光回線を利用した固定電話サービスのこと。

月額料金は500円ですが、従来の固定電話より通信速度・安定性は高く通話料も安いサービスです。

また、このひかり電話は「auスマートバリュー」というauケータイとauひかりのセット割を適用する際には必須の条件ですのでマンションタイプの方でも「auスマートバリュー」を適用する方なら申し込む必要があるサービスとなっているので覚えておきましょう。

ということで、電話はさして問題では無い条件ですね。

ただ、どうしても電話を引きたくない!という方は注意が必要。

もちろんauスマートバリューが適用できないということもありますが、もう一つ理由があります。

それは先ほど紹介した「-1250円」という毎月の割引額にあります。

 ホーム(戸建て)マンション(集合住宅)
ネット割引750円1,250円
電話割引500円
割引期間30カ月24カ月

このように1250円という割引額には内訳があり、マンションタイプではネット割引のみですがホームタイプではこのネット割引に加えて「電話割引」というものが含まれています。

これは契約しているものに対し適用される割引なので、ホームタイプの方はひかり電話を契約しなくても初期費用相当額割引を適用することができますが、その場合は電話割引のない「750円」の割引になってしまいます。

この場合は750円×30ヵ月となり22500円しか工事費は負担されず、先ほどのように工事費実質無料とはなりませんので注意が必要でしょう。

まあauスマートバリューを適用しないと損なので多くの方は問題なくひかり電話を申し込むと思いますが、参考までに覚えておいてくださいね。

初期費用相当額割引の注意点は?

では初期費用相当額割引の注意点を見ていきましょう。

今回紹介する注意点は全部で二つ。

①途中解約した場合

②初期費用相当額割引が適用できない場合

それぞれ注意が必要なので確認していきます。

途中解約した場合、工事費の残債が発生する

先ほども言ったように、この初期費用相当額割引は利用している間「月々-1250円」の割引をしてくれるもの。

つまり途中で解約してしまった場合にはこの割引はなくなってしまうので、工事費の残債が発生してしまうんです。

ここで例を出してみましょう。


例1)auひかりホームを1年で解約

割引額:-1250円×12ヵ月=15000円の割引

残債:37500円-15000円=22500円の残債

例2)auひかりマンションを1年で解約

-1250円×12ヵ月=15000円の割引

残債:30000円-15000円=15000円の残債


このように、工事費の残債はそれぞれの住宅タイプによって異なりますが途中解約でこのような残債が発生してしまうのでできることなら工事費は支払い終わってから解約することをおすすめします。

初期費用相当額割引を適用できない場合は?

さてこの初期費用相当額割引を適用できない場合ですが、大きく分けて二つの場合があります。

①割引停止同意欄で同意した場合

②プロバイダから直接申し込みした場合

では①から見ていきましょう。

①割引停止同意欄で同意した場合

こちらは家電量販店などで申し込んだ場合に多いパターンです。

この割引停止同意欄というのは今回の場合で言えば、「auひかり申し込みの際に初期費用相当額割引の内容レベルの割り引きを受けたのでauひかり公式の割引を受けないことに同意する」といった内容になりますね。

家電量販店でauひかりを申し込むとPCが20000円引き!というようなキャンペーンの場合にはこのような同意欄が設けられている場合が多いので気を付けてください。

②プロバイダから直接申し込みした場合

プロバイダから直接申し込みをした場合にはこの初期費用相当額割引が適用できません。

これはプロバイダの多くがキャッシュバックキャンペーンを実施しているからでしょう。

①とは違う理由ではありますが、適用できない可能性もあるので注意しましょう!

 

申し込むなら公式ではなく正規代理店?

さて、最後に申し込みの際の注意点に触れましたがここでご紹介するのは「キャンペーンとも適用でき、さらにキャッシュバックがもらえる」申し込み方法です。

その申し込み方法とは「代理店申し込み」です。

この代理店申し込みは、auひかりの正規代理店で適用できる申し込み方法でauひかりの公式キャンペーンはもちろんのこと、代理店独自の代理店キャンペーンも適用することができます。

なので計二つのキャンペーンが適用できるということ。

有名代理店NEXTではauひかりのみの申し込みで45,000円auひかり+ひかり電話の申し込みで52,000円のキャッシュバックがもらえます。

申し込みの際には一番おすすめの方法ですので気になった方は試してみるといいでしょう。

さいごに

今回はauひかりの工事費無料キャンペーンである「初期費用相当額割引」についてご紹介していきました。

やはり工事費が無料になるのはかなりありがたいですよね。

申し込みの際には絶対に適用してほしいキャンペーンですのでぜひとも今回お話したことを参考にしてみてください。