auひかりの解約手続きは?おすすめの乗り換え先も紹介!

auひかりの解約手続きは?おすすめの乗り換え先も紹介!

今回はauひかりを現在利用している方の中で、「解約」を考えている方に向けた内容です。

解約といえば、手続きはもちろん思わぬところで費用がかかってしまったりバタバタしてしまいがちですよね…

ということで今回はそんなバタつきがちな解約前に、どのような手続きが必要なのか、そしてどのくらい費用がかかってしまうのかということを詳しく解説していきたいと思います。

乗り換え先に悩んでいる方のためにおすすめの乗り換え先も紹介するので最後までお付き合いください。

auひかりの解約手続きは?

では早速、auひかりを解約するために必要な手続きを見ていきましょう。

まず、解約手続きをするにあたって解約申し込みをしなければなりません。

auひかりの場合は「プロバイダ」に連絡することで解約手続きがスタートします。

au本体に連絡しても解約手続きが始まらない、ということがポイントですね。

ただ、一つ例外があって「au one net」をプロバイダとして利用している場合にはauに連絡をすることでも解約手続きを始めることができるようです。

まあ一番間違いなくスムーズなのは「プロバイダに連絡」することですので、解約の際はプロバイダに連絡ということを覚えておきましょう。

@nifty0120-32-2210
(03-5860-7600)
10:00~19:00(年中無休)
@T COM0120-805633月~金 10:00~20:00(年中無休)
土日祝 10:00~18:00(メンテナンス日を除く)
ASAHIネット0120-577-108
(03-6631-0856)
10:00~17:00(土日祝日を除く)
BIGLOBE0120-86-0962
(03-6385-0962)
10:00~19:00(年中無休)
DTI0120-830-501
(03-5749-8091)
10:00~17:00(平日)
So-net0120-80-77619:00~18:00(1/1.2及びメンテナンス日を除く)

この解約手続きの申し込みの際には「プロバイダID」と「パスワード」が必要になりますのでプロバイダの会員証や請求書などを確認して控えておくとスムーズに手続きできますのでこれも合わせて覚えておくといいですね。

解約手続きが終わったら?

では上記の解約手続きの申し込みが完了したら次は何をすればいいのでしょう?

これは賃貸住宅の解約でも同じですが「原状回復」です。(文字通りの意味でなく…)

まず、レンタルしていた機器などがあればそれを返却する必要があります。

手続きが完了いたしましたら、返却用の着払い伝票が送付されますので郵送にてご返却ください。
※返却用の伝票は、お問い合わせをしていただいてから、10日前後でお届けしております。

(au公式HPより引用)

ごらんのように、解約手続きが完了した後に「着払い伝票」がauから送付されてくるのでレンタルしていた機器を梱包し、伝票を貼り付けることで返却することができます。

 

配送中に機器が破損してしまう場合もありますので、できるだけ衝撃を和らげる緩衝材などを入れて傷付けないように梱包すると◎ですね。

さて、レンタル機器の返却の次に行う必要があるのが撤去工事。

実はauひかりでは撤去工事は任意なんです。

なので戸建ての方なんかは設備だけ残しておくともしかすると売れやすいかも…?

また集合住宅にお住いの方はオーナーや大家の方が次の入居者のためにも残しておきたい場合もあるので確認してから撤去するかどうかを決めた方がいいですね。

さて、撤去工事を行う際にかかる費用は10000円です。

ただ住宅タイプなどによってはこの費用が変動する可能性も無きにしも非ずなので、もう少し高く見積もっていてもいいかもしれませんね。

違約金はいくらかかる?

さて、解約で一番重要なポイントといってもいいのがこの「違約金」です。

冒頭でも言ったようにいざ解約となったときに「こんなかかるの?!」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか?

そんな思いをしないためにも違約金について詳しく説明していきます。

まず、auひかりの違約金は「ホームかマンションか」によって異なり、それぞれプランによっても変わっていくもの。

まずはホームタイプの違約金を見てみましょう。

ホームタイプの違約金

契約プランの違約金

ずっとギガ得プラン(3年契約自動更新)15,000円
ギガ得プラン(2年契約自動更新)9,500円

ホームタイプでは「標準・ギガ得・ずっとギガ得」という三つのプランがあり、標準プラン以外は契約期間に定めがあるものとなっています。

そのため契約期間の更新月での解約以外には上記の料金がかかってしまいますのでご注意ください。

工事費の残債

これはかかる方とかからない方がいらっしゃいますが、開通工事費用の残債です。

おそらく多くの方は開通工事費を分割で支払っていると思います。

auひかりホームの場合は37500円(1250円×30カ月)という内容なので、利用開始から30カ月に満たない方は工事費の残債が残っているということになりますね。

もしかしたら、「工事費払ってないよ?」という方は「初期費用相当額割引」という開通工事費無料キャンペーンを適用している可能性がありますがこのキャンペーンは月々工事費の分割金と同じ金額を割引してくれるキャンペーンなので、解約と同時にこのキャンペーンは適用できなくなり、残債は発生するので気を付けましょう。

そして工事費の残債でもう一つ注意なのが、「ギガ得プラン」を利用している場合。

ギガ得プランは2年間自動更新プランなので契約期間は「24か月」です。

対して工事費の支払い期間は30カ月ですので、プランの契約更新月に解約すると6カ月分の工事費残債が残ってしまいます。

なのでギガ得プランを利用している場合にすべて無料で解約できるのは利用開始から4年後、二度目の契約更新月となるのでそこも覚えておくといいでしょう。

マンションタイプの違約金

マンションタイプにはプランの違約金はありません。

ここがホームタイプとは違うところですね。

ただ、利用しているプロバイダによっては違約金が発生してしまう場合もありますのでプロバイダに連絡をした際に確認しておくといいでしょう。

マンションタイプにももちろん開通工事はあり、工事費は分割で支払っている方が多いと思いますがマンションタイプの工事費は30000円(1250円×24か月)となっているので、マンションタイプの契約期間とぴったり同じ。

ということで、マンションタイプは契約更新月に解約することで違約金が0円で済む、ということになりますね。

 

解約をお得に?おすすめの乗り換え先はどこ?

さて、解約手続きの説明が終わったところで次は乗り換え先についてです。

多くの方は解約といえば「マイナス」を意識してしまうと思いますが、最近は乗り換えキャンペーンを行っている光回線もあって、そこまでマイナスにならないというのが現状です。

ではどの光回線が乗り換えキャンペーンを行っているのでしょう?

それは「ソフトバンク光」です。

ソフトバンク光では乗り換えキャンペーンである「あんしん乗り換えキャンペーン」を適用することで「他社で発生した違約金を最大10万円まで負担」してくれます。

先ほど紹介したようにauひかりの違約金は到底10万円には届かないので、無料で解約することができるでしょう。

さらにこのあんしん乗り換えキャンペーンのほかに光回線の乗り換えだけでなく、ケータイの乗り換えもサポートしてくれる「おうち割光セットスタートキャンペーン」というキャンペーンもあるんです。

というのも、auひかりでもauスマートバリューとして光回線とケータイのセット割があったようにソフトバンク光でも「おうち割光セット」というセット割を行っています。

そしてauケータイからソフトバンクケータイに乗り換え、この「おうち割光セット」を適用することで契約回線1台ごとに10260円を還元してくれるんです。

どうせ乗り換えるならケータイも乗り換えたほうがお得なので、適用させた方がいいですね。

そして最後に、「開通工事費実質無料キャンペーン」。

これはauひかりでもあったように、工事費が実質無料になるキャンペーンです。

工事費24000円9600円
キャッシュバック金額

24000円キャッシュバック

or

月額利用料1000円×24か月割引

10000円キャッシュバック

or

月額利用料1000円×10か月割引

このように割引かキャッシュバックかを選べるのもいいですね。

以上、ソフトバンク光に乗り換えることで「違約金無料・工事費無料・ケータイの乗り換えもお得」と公式キャンペーンだけでもこれだけお得になるんです。

ただ、本当にうまみがあるのはこのソフトバンク光をどのように申し込むかにかかっています。

ソフトバンク光は代理店申し込みでキャッシュバック!

さて、公式キャンペーンだけでもお得なソフトバンク光ですが代理店申し込みをすることで公式キャンペーンに加えて代理店キャンペーンも適用することができるんです。

そしてこの代理店キャンペーンではキャッシュバックがもらえ、有名代理店NEXTでは33,000円のキャッシュバックをもらうことができるんです。

申し込むだけでこれだけのキャッシュバックがもらえるので申し込まないと逆に損ですよね。

詳しくは☟に記載しているので一度ご覧になってみてください。

ソフトバンク光の申し込みはこちら

 さいごに

今回はauひかりの解約手続き、費用に関して見ていきました。

やはり解約で一番ネックなのは「費用」ですよね?

違約金を負担してくれる光回線に乗り換えることでこの費用は抑えられるのでぜひとも選択肢の一つに考えてみてはいかがでしょうか?